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MX XXX

ドキュメント内 DM1000_J (ページ 109-115)

第 9 章 インプットパッチ/アウトプット

M. MX XXX

(XXX にはチャンネル名が入ります) サラウンドモニターの各出力信号

ヒント:アウトプットパッチの設定内容は アウトプットパッチライブラリー にストアで きます。詳しくは第 15 章「ライブラリー」(→ P.165)をご参照ください。

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第 9 章 インプットパッチ/アウトプットパッチ

2TR OUT DIGITAL 端子にパッチする

DM1000 内部の信号を、2TR OUT DIGITAL 端子 1/2 に送ります。

1 DISPLAY ACCESS セクションの[OUTPUT PATCH]キーを繰り返し押して、OUT PATCH 画面の 2TR OUT

割り当て可能な信号は、OMNI OUT ページと共通です。

ページを表示させます。

2 変更したいパラメーターボックスにカーソルを合わせ、パラメーターホイール(または[INC]

/

[DEC]キー)を使って、パッチする信号経路を選びます。

3 [ENTER]キーを押して変更内容を確定させます。

スロット 1/2 にパッチする

DM1000 内部の信号を SLOT1/2 に装着したオプションの mini-YGDAI カードに送ります。

1 DISPLAY ACCESS セクションの[OUTPUT PATCH]キーを繰り返し押して、OUT PATCH 画面の SLOT OUT

割り当て可能な信号は、OMNI OUT ページと共通です。

ページを表示させます。

2 変更したいパラメーターボックスにカーソルを合わせ、パラメーターホイール(または[INC]

/

[DEC]キー)を使って、パッチする信号経路を選びます。

3 [ENTER]キーを押して変更内容を確定させます。

ダイレクトアウトを設定する

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インプットパッチ/アウトプットパッチ

ダイレクトアウトを設定する

インプットチャンネル 1 〜 48 の信号は、バス 1 〜 8 やステレオバスに送る以外に、任意の出 力端子やスロットのチャンネルから直接出力できます。それぞれのインプットチャンネルの 入力信号を、レコーダーの個別のトラックに録音したいときは、この方法が便利です。

1 DISPLAY ACCESS セクションの[OUTPUT PATCH]キーを繰り返し押して OUT PATCH 画面の DIRECT OUT

この画面には、次の情報が表示されます。

ページを表示させます。

A

1 〜 48

インプットチャンネル 1 〜 48 をダイレクト出力する出力端子/スロットのチャンネル を表示します。

B

DIRECT OUT フィールド

ダイレクト出力される信号の送出位置を次の 3 種類から選択します。

・ PRE EQボタン... インプットチャンネルの EQ の直前

・ PRE FADERボタン... インプットチャンネルのフェーダーの直前

・ POST FADERボタン... 各インプットチャンネルのフェーダーの直後

2 1 〜 48 のパラメーターボックスにカーソルを合わせ、パラメーターホイール(または[INC]

/[DEC]キー)

必要ならば、DIRECT OUT フィールドで信号の送出位置を指定してください。

を使って出力先を選択します。

3 [ENTER]キーを押して、変更内容を確定します。

4 [SEL]キーまたはフェーダーを使って、手順 2 〜 3 でダイレクト出力を選んだインプット チャンネルを選びます。

5 SELECTED CHANNEL セクションの ROUTING[DIRECT]キーを押してください。

該当するインプットチャンネルのダイレクトアウトが有効となり、指定した出力端子/ス ロットのチャンネルへと送られます。

ノート:すでにアウトプットパッチで使用されている出力先を選ぶと、アウトプットパッ チの設定が −(割り当てなし)に切り替わります。ダイレクトアウトを未使用の出力先に 替えれば、アウトプットパッチの設定は元の状態に戻ります。

ヒント:SELECTED CHANNEL セクションの ROUTING[DISPLAY]キーを繰り返し押し て ROUTING 画面を呼び出せば、複数のインプットチャンネルのダイレクトアウトをまと めて有効にできます。

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第 9 章 インプットパッチ/アウトプットパッチ

インサートパッチの設定

DM1000 のインプットチャンネルや各種のアウトプットチャンネル(ステレオアウト、バスア ウト 1 〜 8、AUX アウト 1 〜 8)には、それぞれ独自のインサートイン/アウトが用意されて います。インサートインとインサートアウトに入出力端子、スロットのチャンネル、エフェク トのイン/アウトなどをパッチすることで、信号を外部に取り出して加工したり、内蔵エ フェクトを挿入したりできます。

個々のインサートパッチを設定する

インサートイン/アウトに入出力端子、スロットのチャンネル、エフェクトのイン/アウト などをパッチします。操作方法は、インプットチャンネル/アウトプットチャンネルとも共 通です。

1 [SEL]キー/フェーダーを使って、インサートのパッチを設定したいインプットチャンネル

/アウトプットチャンネルを選びます。

2 [φ/INSERT/DELAY]キーを繰り返し押して φ/INS/DLY 画面の INSERT ページを表示さ

このページに表示されるパラメーターは、次のとおりです。

せます。

A

POSITION フィールド

インサートパッチやコンプレッサーの挿入位置を選択します。COMP ボタン/ INSERT ボタンがオンになっている位置が挿入位置として選ばれています。

エフェクトなど

インプット アウトプット

出力端子 入力端子

インサートアウト インサートイン

チャンネル

3 1

2

インサートパッチの設定

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インプットパッチ/アウトプットパッチ

B

INSERT フィールド

・ ON/OFFボタン... インサートのオン/オフを切り替えます。

・ OUTパラメーターボックス... インサートアウトの送り先となる出力端子、ス ロットのチャンネル、内蔵エフェクトのインプッ トを選択します。

・ INパラメーターボックス... インサートインの挿入元となる入力端子、スロッ トのチャンネル、内蔵エフェクトのアウトプット を選択します。

C

COMP フィールド

・ ON/OFFボタン... コンプレッサーのオン/オフを切り替えます。

・ ORDERパラメーターボックス...インサートパッチとコンプレッサーを同じ位置に 設定したときの、信号の通過順序を設定します。

COMP → INS ではコンプレッサー→インサート の順番、INS → COMP ではインサート→コンプ レッサーの順番に信号が通過します。

3 OUT パラメーターボックスにカーソルを合わせ、パラメーターホイール(または[INC]/

[DEC]キー)を使って、インサートアウトにパッチする出力端子、スロットのチャンネル、内

表示の意味は、次のとおりです。

蔵エフェクトのインプットを選択します。

4 [ENTER]キーを押して、設定内容を確定させます。

[ENTER]キーを押す前に、他のパラメーターボックスにカーソルを移動させたり、ページを 切り替えた場合は、設定内容がキャンセルされます。

5 IN パラメーターボックスにカーソルを合わせ、パラメーターホイール(または[INC]/[DEC]

キー)を使って、

表示の意味は、インプットパッチの説明をご参照ください(→ P.106)。

インサートインにパッチする入力端子/スロットのチャンネルを選びます。

6 [ENTER]キーを押して、設定内容を確定させます。

7 設定したインサートパッチを有効にするには、INSERT フィールドの ON/OFF ボタンに カーソルを合わせ、[ENTER]キーを押してボタンをオンに切り替えします。

表示 内容

− 割り当てなし

S1-1 〜 S116 スロット 1 のチャンネル 1 〜 16 S2-1 〜 S216 スロット 2 のチャンネル 1 〜 16 OMN1 〜 OM12 OMNI OUT 端子 1 〜 12 2D1L/2D1R 2TR OUT DIGITAL 端子 1 の L/R 2D2L/2D2R 2TR OUT DIGITAL 端子 2 の L/R FX1-1 〜 FX1-8 内蔵エフェクト 1 のインプット 1 〜 8 FX2-1/FX2-2 内蔵エフェクト 2 のインプット 1/2 FX3-1/FX3-2 内蔵エフェクト 3 のインプット 1/2 FX4-1/FX4-2 内蔵エフェクト 4 のインプット 1/2

ヒント:何も選択されていない OUT/IN パラメーターボックスにカーソルを合わせて

[ENTER]キーを押すと、PATCH SELECT ウィンドウが表示されます。

パラメーターホイールまたはカーソルキーを使ってパッチする項目を選び、YES ボタンに カーソルを合わせて[ENTER]キーを押すと、選択項目がパッチされます。

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第 9 章 インプットパッチ/アウトプットパッチ

インサートインのパッチを一覧/変更する

必要ならば、すべてのインプットチャンネル(またはすべてのアウトプットチャンネル)のイ ンサートインにパッチされた項目を一覧しながら、パッチ内容を変更できます。たとえば、複 数のチャンネル間でパッチ内容が重複していないかを調べたいときなどに便利です。

1 インプットチャンネルのインサートインを一覧するには、[INPUT PATCH]キーを繰り返し 押して、IN PATCH 画面の INSERT IN

このページでは、インプットチャンネル 1 〜 48 のインサートインのパッチを一覧できます。

ページを呼び出します。

2 変更したいチャンネルのパラメーターボックスにカーソルを合わせ、パラメーターホイール

(または[INC][DEC]キー)/ を使ってパッチを変更します。

3 [ENTER]キーを押して変更内容を確定させます。

4 アウトプットチャンネルのインサートインを一覧するには、[OUTPUT PATCH]キーを繰り 返し押して OUT PATCH 画面 INSERT IN ページを表示させます。

5 変更したいチャンネルのパラメーターボックスにカーソルを合わせ、パラメーターホイール

(または[INC][DEC]キー)/ を使ってパッチを変更します。

6 [ENTER]キーを押して変更内容を確定させます。

コントロールルームモニター

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コントロールルームモニター

第10章 コントロールルームモニター

この章では、DM1000 でコントロールルームモニターの設定方法や、ソロ機能/トークバック 機能の操作方法について説明します。

コントロールルームモニターについて

DM1000 には、モニター用信号を出力するためのステレオの信号経路として、コントロール ルームモニターが内蔵されています。DM1000 が初期状態のとき、コントロールルームモニ ターは OMNI OUT 端子 11/12 にパッチされており、この 2 つの端子をコントロールルーム用 のモニター端子として利用できます。

・ MONITOR SELECT(モニターセレクト)

コントロールルームモニターでモニターする信号として、ステレオアウトの出力信号、2TR IN DIGITAL 端子 1 の入力信号、2TR IN DIGITAL 端子 2 の入力信号のうちいずれか 1 つを選 びます。

なお、MONITOR 画面の SOLO/C-R ページ(→ P.116)の設定を変更すると、[2TR D1][2TR/ D2]キーを押したときに 2TR IN DIGITAL 端子の代わりに OMNI IN 端子の信号をモニターす ることも可能です。

・ SOLO(ソロバス)

ソロに設定されたインプットチャンネルを(バス 1 〜 8 やステレオバスは経由させずに)コ ントロールルームモニターに送るための特殊なバスです。

・ OUTPUT SOLO(アウトプットソロ)

ソロに設定したアウトプットチャンネル(AUX アウト 1 〜 8、バスアウト 1 〜 8)をコント ロールルームモニターに送ります。

・ MONITOR LEVEL(モニターレベル)

トップパネルの MONITOR セクションにある[MONITOR LEVEL]コントロールを使って、コ ントロールルームモニターのレベルを調節します。

・ DIMM(ディマー)

モニターレベルを一定レベルだけ減衰させます。

ノート:インプットチャンネルとアウトプットチャンネルを同時にソロでモニターするこ とはできません。常に後からソロにした方が有効となります。

ノート:トークバックの ON/OFF または、オシレータの ON/OFF にディマーの ON/OFF は連動します

PHONES LEVEL

MONITOR LEVEL

[PHONES]

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