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MS-DOS 6.2/V (DOS/V機)

ドキュメント内 MOVER1.p65 (ページ 88-92)

2 各社ホームページアドレス

3.2 MS-DOS 6.2/V (DOS/V機)

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13)copy config.1st+config.ram config.sysとコマンドを入力し、CONFIG.SYSを作 成します。type config.sys とコマンドを入力し、CONFIG.SYSが以下の内容である ことを確認して下さい。

files=20 buffers=20 dos=high

shell=command.com /p /e:256 device=himem.sys /testmem:off device=ramdrive.sys /e 4096

14起動ディスクをドライブ(A:)から抜かずに、Ctrl+Alt+Delete]キーを押して、

コンピューターを再起動して下さい。起動ディスクからDOSが立ち上がり、RAMディ スクが作成された旨の以下のメッセージが表示され、RAMディスクをアクセスする ためのドライブ名(以降 D:)が分ります。このドライブ名はコンピューターに接続さ れているハードディスクの内容によって変化します。

Microsoft RAMDrive version 3.07 virtual disk D:  ←RAMドライブ名     Block size: 4096k

    Sector size: 512 bytes     Allocation unit: 4 sectors     Directory entries: 64

また、以降でコンピューターを再起動し日本語環境に戻るまでは英語環境となるため に、キーボードが刻印されているものと異なる可能性がありますので、日本語キーボー ドを使用している場合は注意して下さい。

15 DOSのセットアップディスク1枚目をドライブ(A:)に挿入して、copy *.sys d: コマンドを入力し、RAMディスクにBILING.SYSCONFIG.SYSCOUNTRY.SYS JDISP.SYSJFONT.SYSJKEYB.SYSJKEYBRD.SYSをコピーします。

16)copy *.fnt d: とコマンドを入力し、RAMディスクにANK16.FNTANK19.FNT KANJI16.FNTをコピーします。

17)copy nlsfunc.exe d:とコマンドを入力し、RAMディスクにNLSFUNC.EXEをコ ピーします。

(18)ren d:config.sys *.orgとコマンドを入力し、RAMディスク内のCONFIG.SYSを CONFIG.ORGと言うファイル名に変更します。

19起動ディスクをドライブA:に挿入して、copy d:*.*とコマンドを入力し、RAMディ スク内の全てのファイルを起動ディスクにコピーします。

20copy config.1st+config.ram+config.org config.sys と コ マン ド を 入 力し 、 CONFIG.SYSを 再 び 作 成 し ま す 。type config.sys と コ マ ン ド を 入 力 し 、 CONFIG.SYSが次(次頁)の内容であることを確認して下さい。ただし、CONFIG.ORG

(セットアップディスクのCONFIG.SYSの内容によっては多少の違いがある可能性 があります。

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files=20

buffers=20 dos=high

shell=command.com /p /e:256 device=himem.sys /testmem:off device=ramdrive.sys /e 4096 device=biling.sys

device=jfont.sys /u=0 device=jdisp.sys /LS=LC device=jkeyb.sys jkeybrd.sys install=nlsfunc.exe country.sys

21起動ディスクをドライブ(A:)から抜かずに、Ctrl+Alt+Delete]キーを押して、

コンピューターを再起動して下さい。起動ディスクからDOSが立ち上がり、日本語が 表示されることを確認して下さい。表示されない場合は、ここまでの作業でタイプミ ス等の間違いがある可能性があります。

22SCSI郎ディスクムーバー」のプログラムが保存されているフロッピーディスクを ドライブA:に挿入して、copy *.* d:とコマンドを入力し、RAMディスクにフロッ ピーディスクの内容を全てコピーします。

23起動ディスクをドライブA:に挿入してから、d: とコマンドを入力して、カレント ドライブをRAMディスクに移動し、SCSI郎ディスクムーバー」のインストールを行 ないます。パッケージ商品を購入した方はINSTALL.EXE実行してください。また、 ウンロード商品を購入した方はDSKMVDNP.EXEを実行してください。

24インストールプログラムが起動したら、インストールドライブ名にはRAMディスクの ドライブ名の d インストールディレクトリ名には ¥dm を指定し、インストール作 業を完了して下さい。

25)del dm¥i1bhook.exeとコマンドを入力し、DOS/V機には関係の無いファイルを消し てからcopy dm a:と入力*1し、SCSI郎ディスクムーバー」関係のファイルを起動ディ スクにコピーします。

*1 ¥dmディレクトリ下の msfaspi ディレクトリや中のファイルはコピーしません。

26次にコンピューターに接続されているSCSIホストアダプターに対応したASPIドラ イバーをコピーします。弊社製SCSI I/Fの場合は、本製品にASPIマネージャが付属し て い ま す 。本 書19頁 の「 同 梱 ド ラ イ バ 一 覧 」で フ ァ イ ル 名 を 確 認 の う え 、

copy dm¥msfaspi¥<ASPIドライバ名> a: とコマンドを入力し、そのファイルを起 動ディスクにコピーします。なお、ATAPI装置を使用する方も「同梱ドライバ一覧」 ご覧のうえ、ATAPIドライバをコピーしてください。

※SCSI I/F,ATAPI装置を使用しない場合、ここでは何もする必要はありません。

27)a:とコマンドを入力して、カレントドライブを起動ディスクに移動し、copy con config.aspとコマンドを入力してから、以下の文を続けて入力しCONFIG.ASPを作 成します。xxxxxxxx.xxx には、項番26でコピーしたドライバファイル名を記述し てください。なお、SCSI装置やATAPI装置を使用しない場合はdevice= で始まる入 力をする必要ありません。^Z のみ入力して下さい。

device=xxxxxxxx.xxx     ←

^Z  ・・・ [Ctrl]+[Z]キーを押す SCSI

装置使用時はASPIマネージャ記述 ATAPI装置使用時はATAPIドライバ記述

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28copy con config.msd とコマンドを入力してから、以下の文を続けて入力し CONFIG.MSDを作成します。もし、SCSIホストアダプターを使用しない場合は、

device= で始まる入力をする必要はありませんので、^Z のみ入力して下さい。

device=dvdhook.exe  DVD-RAMドライブSCSIを使用する場合のみ記述 device=msdrvr.sys -L+ -o2k -ob

^Z  ・・・ [Ctrl]+[Z]キーを押す

29)copy config.1st+config.org+config.asp+config.msd config.sys とコマンドを入 力し、CONFIG.SYSを再び作成します。type config.sys とコマンドを入力し、

CONFIG.SYSが以下の内容であることを確認して下さい。

files=20 buffers=20 dos=high

shell=command.com /p /e:256 device=himem.sys /testmem:off device=biling.sys

device=jfont.sys /u=0 device=jdisp.sys /LS=LC device=jkeyb.sys jkeybrd.sys install=nlsfunc.exe country.sys

device=xxxxxxxx.xxx  ・・・ 以降の文はSCSI,ATAPI装置を使用するときのみ表示 device=dvdhook.exe

device=msdrvr.sys -L+ -o2k -ob

30 以上で作業は終了です。起動ディスクをドライブA:に挿入し、コンピューターを再 起動して下さい。起動ディスクからDOSが立ち上がり、SCSI装置やATAPI装置が正し く動作することを確認して下さい。

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