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3.2 MS-DOS 6.2/V (DOS/V機)
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(13)copy config.1st+config.ram config.sysとコマンドを入力し、CONFIG.SYSを作 成します。type config.sys とコマンドを入力し、CONFIG.SYSが以下の内容である ことを確認して下さい。
files=20 buffers=20 dos=high
shell=command.com /p /e:256 device=himem.sys /testmem:off device=ramdrive.sys /e 4096
(14)起動ディスクをドライブ(A:)から抜かずに、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押して、
コンピューターを再起動して下さい。起動ディスクからDOSが立ち上がり、RAMディ スクが作成された旨の以下のメッセージが表示され、RAMディスクをアクセスする ためのドライブ名(以降 D:)が分ります。このドライブ名はコンピューターに接続さ れているハードディスクの内容によって変化します。
Microsoft RAMDrive version 3.07 virtual disk D: ←RAMドライブ名 Block size: 4096k
Sector size: 512 bytes Allocation unit: 4 sectors Directory entries: 64
また、以降でコンピューターを再起動し日本語環境に戻るまでは英語環境となるため に、キーボードが刻印されているものと異なる可能性がありますので、日本語キーボー ドを使用している場合は注意して下さい。
(15) DOSのセットアップディスク1枚目をドライブ(A:)に挿入して、copy *.sys d: と コマンドを入力し、RAMディスクにBILING.SYS,CONFIG.SYS,COUNTRY.SYS, JDISP.SYS,JFONT.SYS,JKEYB.SYS,JKEYBRD.SYSをコピーします。
(16)copy *.fnt d: とコマンドを入力し、RAMディスクにANK16.FNT,ANK19.FNT, KANJI16.FNTをコピーします。
(17)copy nlsfunc.exe d:とコマンドを入力し、RAMディスクにNLSFUNC.EXEをコ ピーします。
(18)ren d:config.sys *.orgとコマンドを入力し、RAMディスク内のCONFIG.SYSを CONFIG.ORGと言うファイル名に変更します。
(19)起動ディスクをドライブ(A:)に挿入して、copy d:*.*とコマンドを入力し、RAMディ スク内の全てのファイルを起動ディスクにコピーします。
(20)copy config.1st+config.ram+config.org config.sys と コ マン ド を 入 力し 、 CONFIG.SYSを 再 び 作 成 し ま す 。type config.sys と コ マ ン ド を 入 力 し 、 CONFIG.SYSが次(次頁)の内容であることを確認して下さい。ただし、CONFIG.ORG
(セットアップディスクのCONFIG.SYS)の内容によっては多少の違いがある可能性 があります。
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files=20buffers=20 dos=high
shell=command.com /p /e:256 device=himem.sys /testmem:off device=ramdrive.sys /e 4096 device=biling.sys
device=jfont.sys /u=0 device=jdisp.sys /LS=LC device=jkeyb.sys jkeybrd.sys install=nlsfunc.exe country.sys
(21)起動ディスクをドライブ(A:)から抜かずに、[Ctrl]+[Alt]+[Delete]キーを押して、
コンピューターを再起動して下さい。起動ディスクからDOSが立ち上がり、日本語が 表示されることを確認して下さい。表示されない場合は、ここまでの作業でタイプミ ス等の間違いがある可能性があります。
(22)「SCSI郎ディスクムーバー」のプログラムが保存されているフロッピーディスクを ドライブ(A:)に挿入して、copy *.* d:とコマンドを入力し、RAMディスクにフロッ ピーディスクの内容を全てコピーします。
(23)起動ディスクをドライブ(A:)に挿入してから、d: とコマンドを入力して、カレント ドライブをRAMディスクに移動し、「SCSI郎ディスクムーバー」のインストールを行 ないます。パッケージ商品を購入した方はINSTALL.EXE実行してください。また、ダ ウンロード商品を購入した方はDSKMVDNP.EXEを実行してください。
(24)インストールプログラムが起動したら、インストールドライブ名にはRAMディスクの ドライブ名の d ,インストールディレクトリ名には ¥dm を指定し、インストール作 業を完了して下さい。
(25)del dm¥i1bhook.exeとコマンドを入力し、DOS/V機には関係の無いファイルを消し てからcopy dm a:と入力*1し、「SCSI郎ディスクムーバー」関係のファイルを起動ディ スクにコピーします。
*1 ¥dmディレクトリ下の msfaspi ディレクトリや中のファイルはコピーしません。
(26)次にコンピューターに接続されているSCSIホストアダプターに対応したASPIドラ イバーをコピーします。弊社製SCSI I/Fの場合は、本製品にASPIマネージャが付属し て い ま す 。本 書19頁 の「 同 梱 ド ラ イ バ 一 覧 」で フ ァ イ ル 名 を 確 認 の う え 、
copy dm¥msfaspi¥<ASPIドライバ名> a: とコマンドを入力し、そのファイルを起 動ディスクにコピーします。なお、ATAPI装置を使用する方も「同梱ドライバ一覧」を ご覧のうえ、ATAPIドライバをコピーしてください。
※SCSI I/F,ATAPI装置を使用しない場合、ここでは何もする必要はありません。
(27)a:とコマンドを入力して、カレントドライブを起動ディスクに移動し、copy con config.aspとコマンドを入力してから、以下の文を続けて入力しCONFIG.ASPを作 成します。xxxxxxxx.xxx には、項番(26)でコピーしたドライバファイル名を記述し てください。なお、SCSI装置やATAPI装置を使用しない場合はdevice= で始まる入 力をする必要ありません。^Z のみ入力して下さい。
device=xxxxxxxx.xxx ←
^Z ・・・ [Ctrl]+[Z]キーを押す SCSI
装置使用時はASPIマネージャ記述 ATAPI装置使用時はATAPIドライバ記述
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(28)copy con config.msd とコマンドを入力してから、以下の文を続けて入力し CONFIG.MSDを作成します。もし、SCSIホストアダプターを使用しない場合は、
device= で始まる入力をする必要はありませんので、^Z のみ入力して下さい。
device=dvdhook.exe ←DVD-RAMドライブ(SCSI)を使用する場合のみ記述 device=msdrvr.sys -L+ -o2k -ob
^Z ・・・ [Ctrl]+[Z]キーを押す
(29)copy config.1st+config.org+config.asp+config.msd config.sys とコマンドを入 力し、CONFIG.SYSを再び作成します。type config.sys とコマンドを入力し、
CONFIG.SYSが以下の内容であることを確認して下さい。
files=20 buffers=20 dos=high
shell=command.com /p /e:256 device=himem.sys /testmem:off device=biling.sys
device=jfont.sys /u=0 device=jdisp.sys /LS=LC device=jkeyb.sys jkeybrd.sys install=nlsfunc.exe country.sys
device=xxxxxxxx.xxx ・・・ 以降の文はSCSI,ATAPI装置を使用するときのみ表示 device=dvdhook.exe
device=msdrvr.sys -L+ -o2k -ob
(30) 以上で作業は終了です。起動ディスクをドライブ(A:)に挿入し、コンピューターを再 起動して下さい。起動ディスクからDOSが立ち上がり、SCSI装置やATAPI装置が正し く動作することを確認して下さい。