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MIDI に関する詳細設定【 MIDI SETTING 】

ドキュメント内 cover970/970C-new (ページ 84-87)

SETTING

を押して、 MIDI セッティングモードに入ります

ミディ ミディ セッティング

MIDI に関する詳細設定【 MIDI SETTING

M I D I

ミディ 受信チャンネルの設定:

B

ポート

ミディイン

B

チャンネル

MidiInBChannel

トゥーホスト

【TO HOST】のBポート(CBXドライバーのBポート使 用)から受信したデータについて、受信するかどうかを、

チャンネルごとに設定することができます。

ポイント

ここで受信したデータはパネル音色(

P108

)で再生されます。

操作はP72を参照してください。

A B

C D

NO YES

チャンネルを選ぶ [On/Off]を設定する

オン/オフ

設定対象:

1Ch〜 16Ch

設定範囲:

オン/オフ

On/Off

基本設定:

全チャンネルOnオン

オン

/

オフ

ローカルコントロール

ON/OFF

の設定

ローカルコントロール

LocalControl

クラビノーバの鍵盤を弾くとクラビノーバの「音源部」から 音が鳴る状態を、「ローカルコントロールON」オン と呼びま す。「ローカルコントロールOFF」オフ にすると「鍵盤」と「音 源」が切り離され、鍵盤を弾いてもクラビノーバからは音 が出なくなります。一方、鍵盤を弾いたデータはMIDI送ミディ

信されますので、クラビノーバでは音を鳴らさずにMIDI接ミディ

続した外部音源を鳴らしたいときなどに、ローカルコント ロールをOFFにします。オフ

操作はP72を参照してください。

A B

C D

NO YES

設定範囲:

オン/オフ

On/Off

基本設定:

On

オン

ミディ

手弾き音か曲再生音のどちらを

MIDI

送信 するかの設定

ミディアウトセレクト

MidiOutSelect

手弾き音のデータと曲再生音のデータ(デモ曲も含む)の どちらをMIDI送信するかを設定します。ミディ

操作はP72を参照してください。

A B

C D

NO YES

設定範囲:

キーボード

Keyboard

手弾き音のデータ

Song

ソング 曲再生音のデータ 基本設定:

キーボード

Keyboard

受信するデータの種類の設定

レシーブパラメーター

ReceiveParameter

MIDIデータの種類ごとに、

ミディ 受信するかしないかを設定 することができます。

操作はP72を参照してください。

A B

C D

NO YES

データの種類を選ぶ [On/Off]を設定する

オン/オフ

データの種類:

ノート コントロール プログラム ピッチベンドシステムエクスクルーシブ

Note、 Control、 Program、 PitchBend、 SysEx

設定範囲:

On/Off

オンオフ

基本設定:

すべてのデータがOnオン

ミディ ミディ セッティング

MIDI に関する詳細設定【 MIDI SETTING

MIDI

ミディ 送信するデータの種類の設定

トランスミットパラメーター

TransmitParameter

MIDIデータの種類ごとに、

ミディ 送信するかしないかを設定 することができます。

操作はP72を参照してください。

A B

C D

NO YES

データの種類を選ぶ [On/Off]を設定する

オン/オフ

データの種類:

ノート コントロール プログラム ピッチベンド

Note、 Control、 Program、 PitchBend

システムリアルタイムシステムエクスクルーシブ

SystemRealTime、 SysEx

設定範囲:

オン/ オフ

On/Off

基本設定:

すべてのデータがOnオン

曲データのバルクダンプの実行

ソングバルクダンプ

SongBulkDump

クラビノーバにMIDIデータファイラーMDF3やシーケンミディ

サーなどを接 続し、現 在選ばれている曲のデータを、

MIDIのバルクデータとして送信してディスクに保存す

ミディ

ることができます。保存したデータを再生する場合は、送 信した機器からクラビノーバにバルクデータを送り戻して、

通常の再生操作で再生します。

送信中でも

B

【−(NO)ノー 】を押すと中止することができま す。

操作はP72を参照してください。

A B

C D

NO YES

ミディ ミディ セッティング

MIDI に関する詳細設定【 MIDI SETTING

パネル初期設定データの送信

イニシャルセットアップ

InitialSetup

クラビノーバに接続したシーケンサーなどへ、音色選択な どのパネル設定データを送信することができます。

MDF3

や外部シーケンサーに演奏データを録音する際、演奏 データの頭に、録音データを再生しながら自分で演奏する ためのパネル設定データを送信して記録しておくと、再生 しながらの演奏の際、便利です。

操作はP72を参照してください。

A B

C D

NO YES

音色設定データのバルクダンプの実行

ボイスバルクダンプ

VoiceBulkDump

ボイスセッティング

【VOICE SETTING】(P78)で設定した音色設定の データを、

MIDIのバルクデータとして送信することがで

ミディ

きます。

送信中でも

B

【−(NO)ノー 】を押すと中止することができま す。

操作はP72を参照してください。

A B

C D

NO YES

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