ウッドベース
鍵盤全体を左右の領域に分け、別々の音色で演奏することができます。左の領域で「WoodBass」や
エレクトリックベース
「ElectricBass」などの音色でベースパートを、右の領域でメロディパートを演奏したりすることができま す。効果的な音の組み合わせを、「2つの音色の組み合わせ例(デュアルとスプリット)」(P110)でご紹 介しています。
DEMO SONG SELECT
TRANSPOSE
MASTER VOLUME SONG TEMPO VOICE EFFECT
CLP-970
MIN MAX
NEW SONG
SONG BALANCE DOWN UP BRILLIANCE
TRACK 1
TRACK 2
EXTRA TRACKS
FILE METRONOME CONTRAST
SONG SETTING
START/ STOP SETTING
SPLIT
POINT VOICE
SETTING
REVERB CHORUS MIDI SETTING
OTHER SETTING REC
PIANO MAIN
LEFT E. PIANO/
BASS HARPSI-CHORD
MALLET ORGANSTRINGS/
CHOIR
STOPSTART/
PAUSE
SYNCHRO START
EXIT
PIANO/
E. PIANO HARPSI/
MALLET ORGAN/
STRINGS BASS
A B
C D
NO YES
1
LEFTの音色グループボタン2
3 4 4
2
MAINの音色グループボタン メインレフト
5 3
操作
1.
スプリットモードに入るレフト
LEFTの音色グループボタン (下段) を押しま す
A B
C D
NO YES
2.
右側の音色を決めるメインMAINの音色グループボタン (上段) と
Aで右の領域の音色を選びます
3.
左側の音色を決めるレフトLEFTの音色グループボタン (下段) と
Cで左の領域の音色を選びます
音色を楽しむ
用 語
スプリット
=
分ける音色を楽しむ
音色リスト
GrandPiano1 GrandPiano2 E.Piano1 E.Piano2 SynthPiano WoodBass ElectricBass Bass&Cymbal Harpsichord8’
Harpsichord8’+4’
ElectricClavichord Vibraphone Marimba Celesta
PipeOrganPrincipal PipeOrganFlute1 PipeOrganFlute2 PipeOrganTutti JazzOrgan Strings SynthStrings SlowStrings Choir SlowChoir Scat
音色グループ MAIN LEFT PIANO PIANO/E.PIANO
音色名
E.PIANO/BASS
HARPSICHORD
MALLET
ORGAN
STRINGS/CHOIR
BASS
HARPSICHORD/MALLET
ORGAN/STRINGS
ピアノ
メイン レフト
エレクトリックピアノ/ベース
ピアノ/エレクトリックピアノ
ベース
ハープシコード ハープシコード
ストリングス/クワイア
オルガン オルガン/ストリングス
マレット
マレット
グランドピアノ1
ビブラフォン マリンバ チェレスタ
パイプオルガン プリンシパル パイプオルガン フルート1 パイプオルガン フルート2 パイプオルガン
ジャズオルガン
ストリングス ストリングス シンセ
ストリングス スロー
クワイア クワイア スロー スキャット
トゥッティ グランドピアノ2 エレクトリックピアノ1 エレクトリックピアノ2 シンセピアノ ウッドベース エレクトリック ベース
エレクトリック ベース &シンバル
ハープシコード8’
ハープシコード8'+4' クラビコード
4.
スプリットポイント(領域の境め)を決めるスプリットポイントは「F♯2」が基本設定になっています。
F 2 中央の♯ 「ド」(C3)
これを変えたい場合に次の操作を行ないます。
ポイント
スプリットポイントの鍵盤は左側 に含まれます。
基 本 編
スプリットポイント
SPLIT
POINT
を押し、
D
でスプリッ トポイン トを選びます
スプリットポイント
または
POINTSPLITを押したままスプリッ トポイントにした
い鍵盤を押します
A B
C D
NO YES
エグジット
EXIT を押すと基本画面に戻ります。
5.
スプリットモードを抜けて通常の演奏状態に戻るレフト
LEFTで選ばれている音色グループボタンを 押します
メイン レフト
スプリットモードの、MAIN/LEFTそれぞれでデュアル(P35)を利用 することができます。
A B
C D
NO YES