エキストラトラックス
3
つめ以降のトラック【EXTRA TRACKS
】に録音するエキストラトラックス
3〜16のトラック【EXTRA TRACKS】を1つずつ選んで、さらに別のパートを録音することができます。
操作
操作
1. 録音用ソング [P-001〜P-050] を選びます
トラック1 ニュー ソング
「【TRACK1】に録音する」の手順1(P41)で、[P-000: NewSong]の 代わりに[P-001〜P-050]の曲を選びます。市販のミュージックデータ の曲や、ご自身で既に録音して保存してある曲を選びたい場合は、57 ページの操作1、2の方法で選びます。
このあとは、4 1 ページから4 6 ページまでで説明している「 新しい曲
ニューソング
(NewSong)に録音する」と同様の方法で録音します。
演奏を録音 ( 記録 )する
1. 「【TRACK2】
トラック2に録音する」の手順2 (P45) で、
レコードRECを
押したまま
NOBYESで録音トラック (3〜16) を選びます
A B
C D
NO YES
録音トラック(3〜16)を選ぶ
2.
レコード エキストラ トラックス引き続き
RECを押したまま
TRACKSEXTRAを押します
このあと、42ページの手順4以降に従って録音します。
基 本 編
録音後に音色やテンポなどを変更する録音を終えたあとでも、曲の音色やテンポなどを変更することができます。録音したあとで音色を変更 して違った雰囲気の曲にしたり、曲を適切なテンポに調節したりすることができます。曲の途中での変
更もできます。
ポイント
音色やテンポのほかに変更でき る内容について詳しくは、「操作 や機能についての疑問がわいた ら」(
P97
)をご覧ください。操作
1.
ソングセレクトSONG SELECTNEW SONG
で変更する曲を選びます
2. 曲の途中から変更したい場合は、
NOBYESで変更す る小節を選びます
3. 変更したい内容 (音色やリバーブなど) を設 定します
エレクトリックピアノ1 エレクトリックピアノ2
たとえば、録音した[E.Piano1]の音色を[E.Piano2]に変更したい場
メイン エレクトリックピアノ2
合は、MAINの音色グループボタンとA【−】【+】で[E.Piano2]を選び ます。
ソングセレクト
設定が終わったら、SONG SELECT【 】【 】のどちらかを1回押 して、選曲画面に戻ります。
4.
レコードRECを押したまま値を変更するトラックを選び ます
選ばれたトラックのランプが赤く点滅します。
テンポを変更する場合はここで行ないます。
スタート/ポーズ
ここで、鍵盤や【START/PAUSE】を押さないように注意してください。
録音がスタートしてしまい、録音済みのデータが消えてしまいます。
5.
ストップSTOPSYNCHRO STARTSTART/PAUSEまたは
レコードRECを押して、 録音モードを抜け
ます
ポイント
テンポを変更する場合は、手順
4
で行なってください。注 意
ここで設定した内容(テンポ以 外 )は、次の 手 順
4
の 操作 を行 なった時点で書き込まれ、元に戻 すことができなくなります。ご注 意ください。演奏を録音 ( 記録 )する
演奏を録音 ( 記録 )する
ソングバランス
曲の再生音と手弾き音の音量バランスを調節する【
SONG BALANCE
】複数のパートをトラックごとに重ねて録音していくときに、録音済みのパートの再生音と録音する手弾き 音との音量バランスを調節することができます。
操作
1.
ソングバランスSONG BALANCEのどちらかを押します
A B
C D
NO YES
2.
ソングバランスSONG BALANCEか
Dで調節します
ソングバランス
SONG BALANCE【 】かD【−】で曲の再生音を小さくします。
ソングバランス
SONG BALANCE【 】かD【+】で手弾き音を小さくします。
設定範囲:
[127: 127]〜[1: 127](曲の再生音を小さくする)
[127: 127]〜[127: 1](手弾き音を小さくする)
基本設定:[127: 127]
ポイント
市販のミュージックデータの中 には、非常に大音量のデータが あります。そのようなデータを 使用する場合、ソングバランス を調節してください。
ポイント
録音時だけでなく、再生時
(P57)
にも有効です。基 本 編
エキストラ トラックn
それぞれ指定した録音トラックが1、2、EXTRA TRACKn の場合を示します。
演奏を録音 ( 記録 )する
トラック トラック トラック
TRACK
n=TRACK
3〜TRACK
16トラック
「n+1」「n+2」「n+3」が16を超える場合は折り返して
TRACK
1、2、3が使われます。ポイント
曲の途中でのデュアル
/
スプリットへの切り替えは録音されません。デュアルやスプリットを使って録音する
デュアルやスプリットを使って録音する場合は、自動的に音色ごとに別々のトラックに録音されます。トラッ クの割り当ては次表のようになります。
複数のパートをトラックごとに重ねて録音していくときや、既存の曲への上書き録音(P46)のときに、データのあるトラックに 録音してしまうと元のデータは消えてしまいますので、ご注意ください。
TRACK1 TRACK2 EXTRA TRACKn
指定した録音トラック
デュアル スプリット スプリット+デュアル
MAIN (第1音色)
トラック1
メイン
レフト
メイン
レフト
トラック2 エキストラ トラックn
TRACK1
トラック1TRACK2
トラック2TRACKn
トラックnTRACK1
トラック1TRACKn
TRACK2
トラック2トラックn
TRACK3
トラック3TRACK4
トラック4TRACKn+2
トラックn+2TRACKn+1
トラックn+1TRACK1
トラック1TRACKn
TRACK2
トラック2トラックn
TRACKn+1
トラックn+1TRACK3
トラック3TRACK4
トラック4TRACKn+3
トラックn+3TRACKn+2
トラックn+2
TRACK1
トラック1TRACK2
トラック2EXTRA TRACKn
エキストラ トラックn
TRACK1
トラック1TRACK2
トラック2EXTRA TRACKn
エキストラ トラックn
LEFT (第1音色)
MAIN (第2音色)
LEFT (第2音色) 実
際に 録 音に 使わ れる トラ ック