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M3840用フライトとサイドガード

ドキュメント内 表1-表4-00-Umschlag.qxd (ページ 136-142)

フライトを取付けたM3840 サイドガードを取付けたM3840

100mm高さのフライトと50mm高さのサイドガードが(下図参照)

あります。フライトモジュールには、水分の多い、粘着性の ある食品の搬送において優れた離型性を発揮する片面リブタイ プがあります(非付着)。フライトは要望に応じて特定の幅と 高さに切断します。最小内R係数は変わりません。

ミドルフライト:

M3840F10

エッジフライト:

M384RF10 (

右側

)

サイドガード:

M384RG05 (

右側

)

38.2 (1.5")

100 (4")

100 (4")

38.2 (1.5") 100 (4")

25 (1") L

50 (2")

43 (1.7")

17.6 (0.7")

左側ベルトエッジ 右側ベルトエッジ

(走行方向) (走行方向)

ミドルフライトのみ 70 mm 80 mm (インデントフライトなし)

ミドルフライトと 25 mm 25 mm インデントフライト

サイドガード 5 mm 5 mm

M3840用フライトとサイドガード

M3840カーブコンベヤ用ベルトのフライト、及びサイドガード の組付け方法

ミドルフライトのみ ミドルフライトとエッジフライト

25 (1") b0

25 (1") 100

(4")

n x 100 (4")

70 (2.75") 80 (3.15")

n x 100 (4")

80 (3.1") b0

70 (2.8") 100

(4")

(2")50 b - 24 (0.94")0

5 (0.2")

サイドガードのみ(クリップ留めタイプ )

標準インデント寸法

フライトとサイドガードを組み合わせることはできますが、

お勧めしません。この場合はサイドガードと一緒にホールド ダウンモジュールを使用しなければなりません。リターン側の ベルトは、フライト上、または、フライトとサイドガード間で サポートされなければなりません(隙間は幅15mm のみ)。

ホールドダウンタブの上でベルトを支持したりガイドしたり しないで下さい。

M3843 1.5"タイトカーブ

製品データ、M3800シリーズ

ベルトデータ

ベルト材質 PP POM

ロッド材質 POM PA

公称引張強度 F'N 直進走行

N/m lb/ft

20000 1370

20000 1370

29000 1986 公称引張強度 FN

カーブ走行 (1)

N lbf

1800 405

1800 405

2250 506

許容温度範囲 °C

°F

5 - 90 40 - 195

5 - 105 40 - 220

-40 - 90 -40 - 195

ベルト重量 mB kg/m²

lb/sqft

8.0 1.64

8.0 1.64

11.8 2.42

仕様

• カーブ搬送及び直進搬送向け, 使用スペースが限られ ている用途に理想的 (最小内R係数 1.6)

• 開口率 31%; 製品非接触部 50%;

最大開孔 7x19 mm (0.27"x0.75")

• 冷却と水切りに最適

• 洗浄が容易

• 食品適合材質

• ロッド径 6 mm (0.24")

• 窓開きスプロケット 別注付属部品

• フライト: 最小インデント 105 / 95 mm (4.1" / 3.7")

• サイドガード

• ホールドダウン装置

(1) b0が600 mm (23.6")以上の場合、より大きな値が可能。 リンクセレカルクを参照。

全列にグリップトップモジュールが取付けられている場合(全面ゴム被覆)、ステンレスロッドを3列おきに装着 してください。スチールロッドを使用しないで横方向の強度を高めるには、グリップトップモジュールを1列おき に、M3840 ミドルモジュールを中間列に使用します(この場合ベルト重量は表の記載値よりも約10%軽くなりま す)。

アイドリングローラ 最小径

サポートローラ最小径 重力式テークアップロ

ーラと

サイドガードまたはホー ルドダウン装置なしの傾

サイドガードまたはホー ルドダウン装置付き傾

M3843 1.5"タイトカーブ

標準ベルト幅b0 と最小内R係数 Q (最小R = Q x b0)

ベルト幅 (mm) (公称値)

250 300 350 400 450 500 550 600 650 700 750 800 850 900 950 ベルト幅 (inch)

(公称値)

10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36 38

最小内R係数 Q 1.50 1.53 1.55 1.57 1.59 1.60 1.61 1.62 1.64 1.68 1.71 1.74 1.77 1.79 1.81 ベルト幅 (mm)

(公称値)

1000 1050 1100 1150 1200 ベルト幅 (inch)

(公称値)

40 42 44 46 48

最小内R係数 Q 1.83 1.85 1.86 1.88 1.89

1200 mm以上のベルト巾はお勧めできません。 詳細は, ハバジットまでお問い合わせ下さい。

殆どの場合, 実際のベルト幅は0.1%~0.3%小さい。

標準ベルト幅:50 mm (2") 刻みで在庫。非標準幅は 25 mm (1") 刻み寸法で供給。最小幅は 175 mm (7")。

材質特性:材質特性については 10 - 13 ページを、色調については 29 ページの一覧表をご覧頂くか当社まで お問い合わせ下さい。

公称引張り強度: 23°Cにおいて有効。許容張力は、スプロケット周辺の運転温度によって変化する。許容温度 範囲内で許容張力は公称値の100%から20%の間で変化する。 詳細説明と有効張力の正しい計算は、ハバジットリ ンクエンジニアリングガイドラインの225ページ、計算ガイドをご参照下さい。

M3843 1.5"タイトカーブグリップトップ

製品データ、M3800シリーズ

ベルトデータ

ベルト材質 PP POM

グリップトップ材質 TPE

ロッド材質 POM / 鋼材 PA / 鋼材

公称引張強度 F'N 直進走行

N/m lb/ft

20000 1370

20000 1370

29000 1986 公称引張強度 FN

カーブ走行 (1)

N lbf

1800 405

1800 405

2250 506

許容温度範囲 °C

°F

5 - 60 40 - 140

5 - 60 40 - 140

-40 - 60 -40 - 140

ベルト重量 mB kg/m²

lb/sqft

8.9 1.83

8.9 1.83

12.7 2.60

仕様

• カーブ搬送または直進搬送向け, スペースが限られて いる傾斜ラインに最適 (最小内R係数1.6)

• 開口率 31%; 製品非接触部 50%;

最大開孔 7x19 mm (0.27"x.75")

• インデント 30 mm (1.18”)

• 耐磨耗グリップトップ, 高摩擦面

• 食品適合材質

• ロッド径 6 mm (0.24")

• 全面がゴムでカバーされている場合は、スチール   ロッドを3列おきに取り付け

• 窓開きスプロケット 別注付属部品

• フライト M3840: 最小インデント 105 / 95 mm (4.1” / 3.7”)

• サイドガード

• ホールドダウン装置

(1) b0が600 mm (23.6")以上の場合、より大きな値が可能。 リンクセレカルクを参照。

全列にグリップトップモジュールが取付けられている場合(全面ゴム被覆)、ステンレスロッドを3列おきに装着 してください。スチールロッドを使用しないで横方向の強度を高めるには、グリップトップモジュールを1列おき に、M3840 ミドルモジュールを中間列に使用します(この場合ベルト重量は表の記載値よりも約10%軽くなりま す)。

アイドリングローラ サポートローラ最小径 重力式テークアップロ サイドガードまたはホー サイドガードまたはホー

M3843 1.5"タイトカーブグリップトップ

標準ベルト幅b0 と最小内R係数 Q (最小R = Q x b0)

mm (公称値) 250 300 350 400 450 500 550 600 650 700 750 800 850 900

inch (公称値) 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 34 36

最小内 R 係数 Q 1.50 1.53 1.55 1.57 1.59 1.60 1.61 1.62 1.64 1.68 1.71 1.74 1.77 1.79 ベルト幅 (mm)

(公称値)

950 1000 1050 1100 1150 1200 ベルト幅 (inch)

(公称値)

38 40 42 44 46 48

最小内 R 係数 Q 1.81 1.83 1.85 1.86 1.88 1.89

殆どの場合, 実際のベルト幅は0.1%~0.3%小さい。

詳細は, ハバジットまでお問い合わせ下さい。

標準ベルト幅:50 mm (2") 刻みで在庫。非標準幅は 25 mm (1") 刻み寸法で供給。最小幅は 175 mm (7")。

材質特性:材質特性については 10 - 13 ページを、色調については 29 ページの一覧表をご覧頂くか当社まで お問い合わせ下さい。

公称引張り強度: 23°Cにおいて有効。許容張力は、スプロケット周辺の運転温度によって変化する。許容温度 範囲内で許容張力は公称値の100%から20%の間で変化する。 詳細説明と有効張力の正しい計算は、ハバジットリ ンクエンジニアリングガイドラインの225ページ、計算ガイドをご参照下さい。

M3843H00

M3843V00

ドキュメント内 表1-表4-00-Umschlag.qxd (ページ 136-142)