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M2500シリーズ用フライトとサイドガード

ドキュメント内 表1-表4-00-Umschlag.qxd (ページ 91-96)

製品データ、M2500シリーズ       

M2500シリーズ用フライトとサイドガード

インデント(E)

フライトインデントEは、ベルトエッジからフライトエッジまで の距離で、Fはベルトエッジからサイドガードまでの距離です。

これは、リターン側でベルトを正しく支持する為に必要であり、

ベルトが背面へ屈曲するような場合も(上昇搬送)ここを押え ます。短機長コンベヤや、特殊な支持構造を持つ装置では、

フライトをベルト全幅に取り付ける事も出来ます(E = 0)。

フラッシュグリッドでは、インデント付きのフライトエッジ モジュールがあります(固定インデントは右図を参照して ください)。

ノッチ(N)

ノッチNは、フライトの各列間にある隙間のことで、この隙間 は縦方向に一直線に連続しており、600mmより幅の広いベル トのリターン側、または背面屈曲用途においてベルトを支持し ます。ノッチ幅(N)とベルト端からの距離(M)は、リンクインクリ メント16.67mmの倍数です。M2500シリーズでは最小ノッチ幅 は、33.3mmです。

搬送側 

ウェアストリップ  ベルト 

リターン側 

M F

N

搬送側 

ウェアストリップ  ベルト  リターン側 

可能なフライトインデントE(M2533F05エッジフライトには適用不可) フライトのみ フライト + サイドガード フライト + サイドガード

間隙あり(G ~8 mm) 間隙無し(G ~2 mm)

ベルト全幅にフライト モジュール切断必要 標準、モジュール切断不要 モジュール切断必要 モジュール切断必要 標準、モジュール切断不要

F mm

– 25 41 58 75 93 E

mm – 33 50 66 83 100 F

mm – 16 33 50 66 83 E

mm – 33 50 66 83 100 E

mm 0 33 50 66 83 100

製品データ、M2500シリーズ       

M2500シリーズ用フライトとサイドガード

フライト、及びサイドガードの取り付け;インデント

(カーブベルトに関しては、該当データシートを参照してください)

サイドガードは、通常、フライトとの間に間隙(G)を設けて取り 付けます。また、最小約2mmの隙間でも取り付けることがで きますが、互いに擦れて磨耗するリスクが多少あることに留意 して下さい。サイドガードから、ホールドダウン・サポート

シュー又はスライダーサポート間の距離E15mm以上あけて ください。

n x L E

b0 F

F

フライトM2510F05及びサイドガードM2520G05を取付けた M2510(上から見た図)

フラッシュグリッドフライト M2533F07+M253JF07

製品データ、M2500シリーズ       

1"ベルト用ホールドダウン装置 M2500V01

ホ ー ル ド ダ ウ ン 装 置は 、 背 面 屈 曲 の あ る 上 昇 コ ン ベ ヤ

(Z-コンベヤ)で、搬送方向が水平から傾斜へ変わるときに ベルトを押さえるのに必要な装置です。幅広ベルト(例:幅>

600mm)の場合、ベルトエッジのスライダーシューだけでベルトを

走行軌道に保持しておくのは不十分であることがしばしばあります。

このような場合、背面屈曲カーブにおいては、ベルト下面に ホールドダウン装置を取り付け、ベルトをガイドします。

適合性:このホールドダウン装置は、直進走行する全ての 1"

モジュラーベルトに組み付けることができます。このモジュール は、予め加工された位置に、1列毎に組み付けられます。

ヒンジのきざみ (16.6 mm) が守られていれば、ベルト幅の あらゆる位置に組み付けることができます。中央に取付ける 場合は、オフセット「e」4.2 mmを考慮してください。

この際、スプロケットの噛合わせに必要な距離を取って下さい。

背面屈曲径R:最小250 mm

最小スプロケット:

M25S12:40 mm / 1.5"角孔 M25S12:30 mm 丸孔 M25S10:1"角孔 M25S10:30 mm 丸孔

標準材質:POMホワイト。他の材質は受注生産する。

M2500V01を取付けたM2533

15 (0.59")

8 (0.32")

e = 4.2 (0.16")

ベルトのセンターライン 

25.5 (1")

6 max (0.24")

ホールドダウン装置M2500V01

M2531 1"レイズドリブ

ベルトデータ

標準ベルト幅 b0

mm (公称値) 150 200 250 300 350 400 450 500 550 600 650 700 750 800 etc.

inch (公称値) 6 8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30 32 etc.

殆どの場合, 実際のベルト幅は0.1%~0.3%小さい。

ベルト材質 PP POM

ロッド材質 PP PA

公称引張強度 F'N 直進走行

N/m lb/ft

16000 1096

19000 1300

27000 1850

許容温度範囲 °C

°F

5 - 105 40 - 220

5 - 90 40 - 195

-40 - 90 -40 - 195

ベルト重量 mB kg/m²

lb/sqft

6.8 1.40

10.4 2.13

10.4 2.13

��

������

������� ��

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���������

��������

仕様

• 開口率35%; 製品非接触部75%;

最大開孔 5.5x7 mm (0.22"x0.28")

• 冷却と水切りに最適

• 食品適合材質

• ロッド径 5 mm (0.2") 別注付属部品

• フィンガープレート (フィンガー乗継プレート)

アイドリングローラ 最小径

サポートローラ最小径 重力式テークアップローラと

センター駆動ローラの最小径

サイドガードまたはホールドダ ウン装置なしの傾斜コンベヤの

最小背面屈曲径

mm inch mm inch mm inch mm inch

40 1.6 50 2 100 4 150 6

標準ベルト幅:50 mm (2") 刻みで在庫。非標準幅は 16.66 mm (0.66") 刻み寸法で供給。最小幅は 83.4 mm (3.25")。

材質特性:材質特性については 10 - 13 ページを、色調については 29 ページの一覧表をご覧頂くか当社まで お問い合わせ下さい。

公称引張り強度: 23°Cにおいて有効。許容張力は、スプロケット周辺の運転温度によって変化する。許容温度 範囲内で許容張力は公称値の100%から20%の間で変化する。 詳細説明と有効張力の正しい計算は、ハバジットリ ンクエンジニアリングガイドラインの225ページ、計算ガイドをご参照下さい。

寸法 W WL

X1

X2

X3

X4

X5

K

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