• 検索結果がありません。

LabelFlash™ ラベルおよび DiskT@2 の印刷

ドキュメント内 Nero Home (ページ 65-73)

12 LabelFlash™

12.2 LabelFlash™ ラベルおよび DiskT@2 の印刷

ラベルの作成や印刷の手順は、ラベル面とデータ面で、どちらも同じです。

DiscT@2 を作成している場合、Nero Express の初期設定では、ラベルの作成時に画像と テキストを印刷できる範囲(つまり、DVD のデータ面の、まだデータが書き込まれていな い範囲)のみを表示します。印刷範囲の半径を広げることはできません。

DVD のラベル面に LabelFlash™ ラベルを印刷したり、データ面に DiskT@2 を印刷するに は、次の手順を実行します。

1.

開始画面の拡張エリアにある[レコーダー]セクションから、目的に適った LabelFlash™

レコーダーを選択します(「レコーダーの選択と Nero Image Recorder の使用」を参照)。

Æ

開始画面の拡張エリアに、[レーベル書き込み]メニューアイコンが表示されます。

2.

[レーベル書き込み]メニューアイコンをクリックします。

Æ

[レーベル書き込み(&A)]ウィンドウが開きます。

3.

DVD のラベル面に LabelFlash™ ラベルを印刷する場合は、空の LabelFlash™ 対応ディス クを、ラベル面を下にしてレコーダーに挿入します。

Æ

[レーベル書き込み(&A)]画面に、LabelFlash™ のロゴが表示されます。

4.

DVD のデータ面に DiskT@2 を印刷する場合は、適切な空の LabelFlash™ 対応ディスクを、

データ面を下にしてレコーダーに挿入します。

Æ

[レーベル書き込み(&A)]画面に、DiskT@2 のロゴが表示されます。

マルチセッション DVD に DiscT@2 を書き込む場合、DiscT@2 は必ず最後に書き込む必 要があります。これは、DiscT@2 で DVD に書き込まれたファイルが、書き込み処理の間 にダメージを受ける可能性があるためです。

5.

必要に応じたラベルを作成します。

LabelFlash™

6.

印刷のプロパティを変更する場合は、次の手順を実行します。

1.

[編集]ボタンをクリックします。

Æ

[LabelFlash(TM)印刷プロパティ]ウィンドウが開きます。

図.40. [LabelFlash(TM)印刷プロパティ]ウィンドウ

2.

印刷設定を用途に合わせて調節し、[OK]ボタンをクリックします。

7.

[書き込み]ボタンをクリックします。

Æ

[LabelFlash™ - 印刷中]ウィンドウが開き、印刷処理が始まります。[進行状況]バ ーで、処理の進行状況を監視できます。印刷処理が終了すると同時にダイアログボック スが開き、印刷処理の結果について、メッセージが表示されます。

LabelFlash™

図.41. [LabelFlash™ - 印刷中]ウィンドウ

8.

[OK]ボタンをクリックします。

Î

以上で、目的に応じた LabelFlash™ ラベル、または DiskT@2 の作成および印刷は完 了です。この後は、[最終書き込み設定]画面から別のオプションを選択して Nero Express での作業を継続することも、Nero Express を終了することもできます(「最 終画面」を参照)。

[最終書き込み設定]画面

13 [最終書き込み設定]画面

[最終書き込み設定]ウィンドウでは、必要に応じて書き込み設定を変更したり、Nero Image Recorder を使用して、プロジェクトをイメージファイルの形でハードディスクに保 存したり、書き込み処理を開始することができます。

図.42. [最終書き込み設定]画面

[最終書き込み設定]画面で使用できるテキストボックスとチェックボックスは、次のとお りです。

[オプション]

[ドライブ情報]ダイアログボックスを開きます。

このダイアログボックスには、選択したドライブと、

そのドライブを使用して書き込むことができるメディ アのタイプについての追加情報が表示されます。追加 オプションを有効または無効にすることもできます。

ドライブの中には、Book Type の設定を変更できるも のもあります。

このオプションを使用できるのは、データ DVD および DVD-ビデオのみです。このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場合は、使用できません。

[ディスク名]

CD や DVD の名前を指定します。

オーディオ CD または Audiobook CD では、このオプ ションは使用できません。

[最終書き込み設定]画面

[タイトル(CD TEXT)]

CD テキストをサポートしている場合は、オーディオ CD のタイトルを指定できます。

このオプションは、オーディオ CD および Audiobook CD で使用できます。

[アーティスト(CD TEXT)]

オーディオ CD のアーティストを指定します。

このオプションは、オーディオ CD および Audiobook CD で使用できます。

[作成枚数]

コピーする枚数を指定します。

このオプションは、Audiobook CD では使用できませ ん。また、Nero Image Recorder で保存する場合も使用 できません。

[書き込み後にディスク上 のデータをベリファイす る]

書き込んだデータと元データを比較します。 マルチセ ッションの CD や DVD の編集では、最後の書き込み処 理時に追加されたデータのみが比較されます。

このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場 合は、使用できません。

[後でファイルを追加可能 にする(マルチセッション ディスク)]

このオプションをオンにすると、ファイルを追加して CD や DVD に書き込むことができます。CD や DVD は ファイナライズされません。

マルチセッションの CD や DVD は、必要なデータを 1 回の書き込み処理ですべて書き込む必要はありませ ん。プロジェクトを完全に書き込むまで、繰り返し CD や DVD に書き込むことができます。

このオプションは、オーディオ CD および Audiobook CD では使用できません。また、Nero Image Recorder で保存する場合も使用できません。

13.1 拡張エリア(書き込み設定)

ウィンドウ枠の左側にある ボタンをクリックすると、[最終書き込み設定]画面の拡張エ リアに、追加の[書き込み設定]が表示されます。

特別なオプションや拡張機能が表示される拡張エリアは、Nero Express のどの画面からで も使用できます(「拡張エリア(開始画面)を参照)。

[最終書き込み設定]画面

使用できるドロップダウンリストとチェックボックスは、次のとおりです。

[現在のプロジェクトを保 存]

[名前を付けて保存]ダイアログボックスを開きま す。

このダイアログボックスでは、編集内容を保存できま す。

[書き込み速度]

CD の書き込み速度を設定します。

選択したレコーダーでサポートされている書き込み速 度のみが表示されます。

このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場 合は、使用できません。

[書き込み方法]

書き込み方法を「ディスクアットワンス」または「ト ラックアットワンス」から選択します。

ディスクアットワンス方法を使用すると、書き込みレ ーザーを停止せずに CD や DVD 全体を書き込みます。

トラックアットワンス方法で書き込むと、各トラック の後でレーザーが停止します。

このオプションを使用できるのは、CD の編集のみで す。初期設定では、DVD はディスクアットワンスで書 き込みます。

[転送速度のテスト]

編集されたデータにアクセスできる速度をチェック し、選択された書き込み速度を必要に応じて減速しま す。これにより、バッファアンダーランを防止できま す。

バッファアンダーランを防止する機能が付いているド ライブでは、速度テストの必要はありません。

このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場 合は、使用できません。

[最終書き込み設定]画面

[シミュレーション]

書き込み処理のすべての手順を、レーザー光をオフに して実行します。

データの圧縮を解除してから書き込みを行う場合(た とえば MP3 ファイルからのオーディオ CD へ)は、シ ミュレーションの実行をおすすめします。シミュレー ションが成功すれば、書き込み処理も成功すると見込 めます。

このオプションは、Nero Image Recorder で保存する場 合は、使用できません。

[書き込み]

物理的な書き込みを実際に開始します(たとえばシミ ュレーションの後)。初期設定ではこのチェックボッ クスがオンになっています。

[*.cda トラックの終端の 無音部分を削除]

オーディオファイルの終端で無音部分をカットしま す。初期設定では、このチェックボックスがオンにな っています。

オーディオデータはブロック内に格納されますが、こ れは、必ずブロック範囲の終端でデータが終わらない 場合でも同じです。そのため、最後のブロックは無音 になります。

このオプションを使用できるのは、オーディオ CD の みです。

[日本向け規格で作成]

ほとんどの日本規格の DVD プレーヤーと互換性のある CD を作成します。

このチェックボックスを使用できるのは、ビデオ CD および スーパービデオ CD のみです。

[最終書き込み設定]画面

13.2 Nero Image Recorder を使用した書き込み – イメージファイルの作成

目的に合わせて書き込み設定を変更し、Nero Image Recorder でプロジェクトをイメージフ ァイルの形でハードディスクドライブに保存するには、次の手順を実行します。

イメージファイルまたは既存のプロジェクト

イメージファイルは、書き込むデータの正確なレプリカです。このファイルは、後で何度 でも CD などに書き込むことができますが、ハードディスクドライブには、書き込み用の 編集ファイルと完全に同じ空き容量が必要になります。

保存された編集には、書き込むファイルに対する設定とリンクが格納されています。コン テンツは、Nero Express でのみ開くことができます。これは、パスが変わらない限り可能 です。保存された編集のファイルサイズは、イメージファイルよりも大変小さくなりま す。

Nero Image Recorder を有効にしていないと、ドロップダウンリストに表示されません

(「レコーダーの選択と

Nero Image Recorder

の使用」を参照)。

1.

選択したプロジェクトを編集します(「データ CD/DVD の編集」、「オーディオ CD の編 集」、「ビデオ CD/スーパービデオ CD の編集」、または「DVD ビデオの編集」などを参 照)。

Æ

[最終書き込み設定]画面が表示されます。

2.

[現在のドライブ]ドロップダウンメニューから、[Image Recorder]オプションを選択 します。

3.

テキストボックスに、必要な値を追加します。

4.

必要に応じて、拡張エリアで設定を追加します(「拡張エリア(書き込み設定)」を参照。

5.

[書き込み]ボタンをクリックします。

Æ

[書き込みプロセス]画面が表示され、[イメージファイルの保存]ダイアログボック スが表示されます。

6.

[ファイル名]テキストボックスに、イメージファイルに付ける名前を入力します。

7.

ナビゲーションツリーで保存場所を選択し、[保存]ボタンをクリックします。

Æ

書き込みまたは[進行状況]バーで、処理の進行状況を監視できます。[進行状況]バ ーで、処理の進行状況を監視できます。書き込み処理や保存が終了すると同時に[Nero Express]ダイアログボックスが開き、書き込み処理の結果についてのメッセージが表 示されます。

ドキュメント内 Nero Home (ページ 65-73)

関連したドキュメント