• 検索結果がありません。

LUN グループの削除

ドキュメント内 ReadyNAS OS 6.x Software Manual (ページ 104-112)

LUN グループのアクセス権限の管理

LUN グループへのアクセスの設定

LUN

グループへのクライアントアクセスを設定する

: 1.

iSCSI

]を選択します。

[iSCSI]画面に作成した LUN および LUN グループが表示されます。

2.

管理したい LUN グループの右側にある[プロパティ]ボタンをクリックします。

ポップアップ画面が表示されます。

3.

次の表に示すように設定します。

4.

[適用]をクリックします。

新しい LUN グループのプロパティがすぐに有効になります。

クライアントデバイスから LUN を設定してアクセスする方法についての詳細は、112 ペー

ジの

iSCSI

接続デバイスからの

LUN

グループへのアクセス

を参照してください。

項目 説明

名前 名前は情報提供のためのみに表示されており、変更することはできません。

ターゲット ターゲットは、iSCSI クライアント(つまり、イニシエーター)が LUN グループにア クセスするために必要なアドレスです。[ターゲット]の欄は自動的に値が作成されま すが、内容を削除して、カスタムのターゲットアドレスに置き換えることができます。

イニシエーターに CHAP 使用の識別 が必要

CHAP 認証を有効にして、認証済みのイニシエーターのみが LUN グループにアクセ スできるようにするときは、このチェックボックスを選択します。デフォルトでは、

LUN グループへのアクセスはリストに追加したイニシエーターに対してオープンに なっています(107 ページのiSCSI イニシエーターの追加 を参照)

許可されたイニシ エーター

次のラジオボタンのいずれかを選択します。

Any:LUN グループへのアクセスがターゲットアドレスに関する情報を持つすべ

てのイニシエーターに許可されます。(CHAP 認証が有効になっている場合、アク セスは CHAP 認証に基づきます。

選択された:LUN グループへのアクセスは IQN(iSCSI 修飾名)のみに許可されま す。(CHAP 認証が有効になっている場合、アクセスは CHAP 認証に基づきます。 iSCSI イニシエーターの設定についての詳細は、以下のセクションを参照してください。

• 107 ページのiSCSI イニシエーターの追加

• 109 ページのiSCSI イニシエーターの削除

• 110 ページのCHAP パスワードの編集

双方向 CHAP 認証 のパスワード

デフォルトでは、LUN グループ内の LUN によるイニシエーターへのアクセスはオー プンになっています。イニシエーターにアクセスする前に LUN グループ内の LUN に 認証を行う必要がある場合は、双方向 CHAP 認証のパスワードを設定します。

パスワード 12 文字以上の CHAP パスワードを入力します。最大文 字数は 16 文字です。

パスワードを確認 CHAP パスワード確認のためにもう一度入力します。

iSCSI イニシエーターの追加

iSCSI イニシエーターを追加して LUN グループへのアクセスを許可する :

1.

[iSCSI]を選択します。

[iSCSI]画面に作成した LUN および LUN グループが表示されます。

2.

管理したい LUN グループの右側にある[プロパティ]ボタンをクリックします。

ポップアップ画面が表示されます。

4.

イニシエーターのリストの右側にある[+]アイコン( )をクリックします。

[イニシエーター作成]ポップアップ画面が表示されます。

5.

[名前]の欄に、RFC3720 によって定義された形式で IQN を入力します。

例えば、

iqn.2012-04.com.netgear:sj-tst-5200:a123b456

は有効な

IQN

です。

6. 12

16

文字までの

CHAP

パスワードを入力します。

7. CHAP パスワード確認のためにもう一度入力します。

8.

[作成]をクリックします。

IQN

LUN

グループプロパティのポップアップ画面にあるイニシエーターのリストに 追加されます。

9.

[許可]の列で、チェックボックスを選択して、イニシエーターに LUN グループへのア クセスを許可します。

10.

[適用]をクリックします。

新しい

LUN

グループのプロパティがすぐに有効になります。

iSCSI イニシエーターの削除

LUN グループから iSCSI イニシエーターを削除する :

1.

[iSCSI]を選択します。

[iSCSI]画面に作成した LUN および LUN グループが表示されます。

2.

管理したい LUN グループの右側にある[プロパティ]ボタンをクリックします。

ポップアップ画面が表示されます。

5.

イニシエーターのリストの右側にある[

-

]アイコン( )をクリックします。

6.

選択したイニシエーターの削除を確定します。

選択したイニシエーターがイニシエーターのリストから削除されます。

7.

[適用]をクリックします。

変更が保存されます。

CHAP パスワードの編集

iSCSI イニシエーターの CHAP パスワードを編集する :

1.

[iSCSI]を選択します。

iSCSI

]画面に作成した

LUN

および

LUN

グループが表示されます。

2.

管理したい

LUN

グループの右側にある[プロパティ]ボタンをクリックします。

ポップアップ画面が表示されます。

3.

[許可されたイニシエーター]の横の[選択された]ラジオボタンを選択します。

4.

リストから編集したいイニシエーターを選択します。

5.

イニシエーターのリストの右側にある歯車のアイコン( )をクリックします。

[イニシエーター設定]ポップアップ画面が表示されます。

6.

欄に新しいパスワードを入力します。

7.

[イニシエーター設定]ポップアップ画面で[適用]をクリックします。

8. LUN グループプロパティ画面で[適用]をクリックします。

変更が保存されます。

ドキュメント内 ReadyNAS OS 6.x Software Manual (ページ 104-112)