1.
[共有]>[共有]を選択します。共有フォルダーと、各ボリューム上の
LUN
のリストが表示されます。表 6. LUN のデフォルト設定
項目 デフォルトの状態
圧縮 無効
継続的な保護 有効
間隔 毎日
プロビジョニング Thick
アクセス 権限が設定されるまで拒否
2. LUN
を追加したいボリュームの右側にある[新しいLUN
]ボタンをクリックします。[新しい
LUN
]ポップアップ画面が表示されます。3.
次の表に示すように設定します。項目 説明
名前 LUN を識別する一意の名前です。名前にスペースを含めることはできません。すべての文
字を英数字にする必要があります。
説明 LUN を識別するための追加の説明を記載することができます。
圧縮 データ圧縮を有効にするときは[圧縮]チェックボックスを選択します。圧縮によりスト レージ領域が節約され、データ転送速度が向上しますが、圧縮と解凍のプロセスに追加の リソースが必要になります。デフォルトでは[圧縮]チェックボックスは選択されていま せん。
4.
[作成]をクリックします。「フォルダーまたは LUN が作成されました。」というメッセージが表示されて、LUN が 作成されます。
5.
[OK
]をクリックします。[共有]画面に新しい LUN が追加されます。LUN の右側に基本情報が表示されます。
継続的な保護 スナップショットを利用したデータ保護を有効にし、スナップショットが作成される頻度 を設定するときは、[継続的な保護]チェックボックスを選択します。デフォルトでは[継 続的な保護]チェックボックスは選択されています。スナップショットについての詳細は、
第 5 章 スナップショットを参照してください。
間隔 間隔ではスナップショットを作成する頻度を指定します。ドロップダウンリス トから選択してください。
• 毎時間:スナップショットは毎正時に作成されます。
• 毎日:スナップショットは毎日午前零時に作成されます。これはデフォル トの設定です。
• 毎週:スナップショットは毎週金曜日の午前零時に作成されます。
プロビジョニ ング
ストレージ領域がどのようにプロビジョニングされるかを選択します。ドロップダウンリ ストから選択してください。
• Thin:LUN の作成時にそのサイズを指定しますが、ストレージ領域は前もってではな
く、要求に応じて割り当てられます。LUN のサイズはその LUN の作成時に指定した 合計ストレージ領域としてレポートされます。
• Thick:LUN の作成時に指定したストレージ領域がすべて前もって割り当てられます。
LUN のサイズはその LUN の作成時に指定した合計ストレージ領域としてレポートさ れます。これはデフォルトの設定です。
注意: 超過割り当てされた LUN があるボリュームのボリューム容量に注意して、予期し ないストレージ容量不足が発生しないようにしてください。
注意: 重要なデータの格納には超過割り当てされた thin LUN を使用しないようお勧めし ます。代わりに、thick LUN を使用してください。
サイズ LUN のサイズを指定します。LUN に割り当て可能な最大サイズは画面下部に表示されてい
ます。
単位 ドロップダウンリストから単位を選択します。
• MB
• GB:デフォルト
• TB
項目 説明