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LUN を作成する :

ドキュメント内 ReadyNAS OS 6.x Software Manual (ページ 91-94)

1.

[共有]>[共有]を選択します。

共有フォルダーと、各ボリューム上の

LUN

のリストが表示されます。

表 6. LUN のデフォルト設定

項目 デフォルトの状態

圧縮 無効

継続的な保護 有効

間隔 毎日

プロビジョニング Thick

アクセス 権限が設定されるまで拒否

2. LUN

を追加したいボリュームの右側にある[新しい

LUN

]ボタンをクリックします。

[新しい

LUN

]ポップアップ画面が表示されます。

3.

次の表に示すように設定します。

項目 説明

名前 LUN を識別する一意の名前です。名前にスペースを含めることはできません。すべての文

字を英数字にする必要があります。

説明 LUN を識別するための追加の説明を記載することができます。

圧縮 データ圧縮を有効にするときは[圧縮]チェックボックスを選択します。圧縮によりスト レージ領域が節約され、データ転送速度が向上しますが、圧縮と解凍のプロセスに追加の リソースが必要になります。デフォルトでは[圧縮]チェックボックスは選択されていま せん。

4.

[作成]をクリックします。

「フォルダーまたは LUN が作成されました。」というメッセージが表示されて、LUN が 作成されます。

5.

OK

]をクリックします。

[共有]画面に新しい LUN が追加されます。LUN の右側に基本情報が表示されます。

継続的な保護 スナップショットを利用したデータ保護を有効にし、スナップショットが作成される頻度 を設定するときは、[継続的な保護]チェックボックスを選択します。デフォルトでは[継 続的な保護]チェックボックスは選択されています。スナップショットについての詳細は、

5 章 スナップショットを参照してください。

間隔 間隔ではスナップショットを作成する頻度を指定します。ドロップダウンリス トから選択してください。

毎時間:スナップショットは毎正時に作成されます。

毎日:スナップショットは毎日午前零時に作成されます。これはデフォル トの設定です。

毎週:スナップショットは毎週金曜日の午前零時に作成されます。

プロビジョニ ング

ストレージ領域がどのようにプロビジョニングされるかを選択します。ドロップダウンリ ストから選択してください。

Thin:LUN の作成時にそのサイズを指定しますが、ストレージ領域は前もってではな

く、要求に応じて割り当てられます。LUN のサイズはその LUN の作成時に指定した 合計ストレージ領域としてレポートされます。

Thick:LUN の作成時に指定したストレージ領域がすべて前もって割り当てられます。

LUN のサイズはその LUN の作成時に指定した合計ストレージ領域としてレポートさ れます。これはデフォルトの設定です。

注意: 超過割り当てされた LUN があるボリュームのボリューム容量に注意して、予期し ないストレージ容量不足が発生しないようにしてください。

注意: 重要なデータの格納には超過割り当てされた thin LUN を使用しないようお勧めし ます。代わりに、thick LUN を使用してください。

サイズ LUN のサイズを指定します。LUN に割り当て可能な最大サイズは画面下部に表示されてい

ます。

単位 ドロップダウンリストから単位を選択します。

MB

GB:デフォルト

TB

項目 説明

ドキュメント内 ReadyNAS OS 6.x Software Manual (ページ 91-94)