• 検索結果がありません。

LUN のプロパティの表示と変更

ドキュメント内 ReadyNAS OS 6.x Software Manual (ページ 94-100)

4.

次の表に示すように、設定を変更します。

5.

[適用]をクリックします。

6.

[OK]をクリックします。

変更が保存され、ポップアップ画面が閉じます。

LUN に対してアクセス権限を設定する方法についての詳細は、100 ページの LUN

グループ とアクセス権限

を参照してください。

項目 説明

名前 LUN を識別する一意の名前です。名前にスペースを含めることはできません。

説明 LUN を識別するための追加の説明を記載することができます。

圧縮 データ圧縮を有効にするときは[圧縮]チェックボックスを選択します。圧縮によりスト レージ領域が節約され、データ転送速度が向上しますが、圧縮と解凍のプロセスに追加の リソースが必要になります。デフォルトでは[圧縮]チェックボックスは選択されていま せん。

継続的な保護 スナップショットを利用したデータ保護を有効にし、スナップショットが作成される頻度 を設定するときは、[継続的な保護]チェックボックスを選択します。デフォルトでは[継 続的な保護]チェックボックスは選択されています。スナップショットについての詳細は、

5 章 スナップショットを参照してください。

間隔 間隔ではスナップショットを作成する頻度を指定します。ドロップダウンリス トから選択してください。

毎時間:スナップショットは毎正時に作成されます。

毎日:スナップショットは毎日午前零時に作成されます。これはデフォル トの設定です。

毎週:スナップショットは毎週金曜日の午前零時に作成されます。

プロビジョニ ング

プロビジョニング設定は情報提供のためのみに表示されます。既存の LUN のプロビジョニ ング設定を変更することはできません。

サイズ 既存の LUN のサイズを拡張する方法についての詳細は、96 ページのLUN のサイズの拡張 を参照してください。

LUN のサイズの拡張

LUN

を作成した後、プロビジョニング設定(

thin

または

thick

)を変更することはできませ んが、LUN のサイズを拡張することはできます。

拡張はデータサイズにかかわらずすぐに実行されますが、その前にその LUN に接続されて いるすべてのユーザーを切断する必要があります。

LUN

へのアクセスを切断するには、ユー ザーがアクセス権限を持つ LUN グループから LUN を削除します(100 ページの

LUN

グルー プの作成を参照)。

LUN

のサイズを拡張する

:

1.

[共有]

>

[共有]を選択します。

共有フォルダーと、各ボリューム上の LUN のリストが表示されます。

2.

拡張したい LUN を選択します。

3.

表示されるポップアップメニューから[設定]を選択します。

ポップアップ画面に LUN の設定が表示されます。

4.

Expand Size

(サイズの拡張)]を選択します。

サイズ拡張のオプションが表示されます。

5.

次の設定を入力します。

新しいサイズ:

LUN

の新しいサイズを指定します。

thick LUN

に割り当て可能な最大 サイズは[新しいサイズ]欄の上に表示されます。

7.

OK

]をクリックします。

変更が保存され、ポップアップ画面が閉じます。

8.

(オプション)拡張の前に属していた LUN グループに LUN を追加します。

100 ページの LUN

グループの作成

を参照してください。

その LUN へのユーザーアクセスが復元されます。

LUN の削除

警告:

LUN

を削除すると、その

LUN

に含まれるデータも完全に削除されます。

 ボリュームから

LUN

を削除する

: 1.

[共有]

>

[共有]を選択します。

共有フォルダーと、各ボリューム上の LUN のリストが表示されます。

2.

削除したい LUN を選択します。

3.

表示されるポップアップメニューから[削除]を選択します。

4.

削除を確定します。

ドキュメント内 ReadyNAS OS 6.x Software Manual (ページ 94-100)