注: manページはドキュメント・ファイルから独立しているため、いつでもアンインストー ルできます。
NetWorkerソフトウェアのアンインストール
NetWorkerソフトウェア・パッケージを削除するには、次の手順で行います。
1. ソフトウェアを削除するシステムに、rootとしてログインします。
2. 次のコマンドを入力して、NetWorkerデーモンをシャットダウンします。
nsr_shutdown
nsr_shutdownコマンドを続行するかどうかの確認メッセージとともに、終了す
るNetWorkerデーモンの一覧が表示されます。
3. 次のコマンドを入力して、コンソール・サーバをシャットダウンします。
/etc/init.d/gst stop
NetWorkerソフトウェアのアンインストール 141 Solarisへのインストール
4. ソフトウェアを削除します。
• すべてのパッケージを削除するには、次のコマンドを入力する。
pkgrm LGTOserv LGTOnode LGTOnmc LGTOlicm LGTOclnt LGTOman
注:NetWorkerソフトウェア・パッケージを削除するときに、デフォルトのAllオプ ションを選択しないでください。このオプションを選択すると、NetWorkerソフト ウェアだけでなく、pkgaddユーティリティを使用してコンピュータにインストール されたすべてのソフトウェア・パッケージが削除されます。
• 特定のNetWorkerパッケージのみを削除する場合は、141ページの表38を
参照。
5. NetWorkerソフトウェアのアップデートまたは再インストールを行う予定がな
い場合は、次の手順を実行します。
a. /nsrディレクトリを削除します。
b. NMCディレクトリを削除します。デフォルトでは、NMCは
/opt/LGTOnmcにインストールされています。
c. NMCデータベース・ファイルlgto_gst.db、lgto_gst.log、および gstd_db.confが含まれているディレクトリを削除します。
6. Java Runtime Environmentが必要なくなった場合は、JREをアンインストール します。
表38 アンインストールするNetWorkerパッケージ アンインストールするNetWorker
パッケージ 入力するコマンドとパッケージ名
サーバ pkgrm LGTOserv
ストレージ・ノード pkgrm LGTOnode コンソール・サーバ pkgrm LGTOnmc
注: LGTOnmcパッケージは、LGTOclntパッケージより
先にアンインストールする必要があります。
NetWorkerLicense Manager pkgrm LGTOlicm クライアント・ソフトウェア pkgrm LGTOclnt マニュアル・ページ pkgrm LGTOman
注: これによって、manページがインストールされて
いるサーバ、ストレージ・ノード、またはクライアン トから、LGTOmanパッケージが削除されます。
フランス語サポート pkgrm LGTOfr 日本語サポート pkgrm LGTOja 韓国語サポート pkgrm LGTOko 簡体字中国語サポート pkgrm LGTOzh
インストール結果の確認 143
13
この章では、次のトピックについて説明します。
◆ はじめに ... 144
◆ タスク1:コンソールの最初の起動 ... 144
◆ タスク2:NetWorkerサーバをNetWorker Consoleサーバに追加 ... 145
◆ タスク3:スタンドアロン・デバイスの構成 ... 146
◆ タスク4:インストールされたNetWorkerソフトウェアのテスト ... 147
インストール結果の確認
はじめに
この章では、NetWorkerソフトウェアのインストールをテストおよび確認する方法 について説明します。NetWorkerソフトウェアが適切にインストールされているこ とを確認するには、まずNetWorkerサーバに接続してデバイスを構成してから、そ のデバイスでソフトウェアをテストします。