9.5.1 準備手順
Ê 45ページの「SVOM Boot Watchdog 機能の無効化」
Ê ID ボタンで目的のサーバを見つけます。
Ê 39ページ の「サーバノードのシャットダウン」
Ê 該当する場合は、すべての外部ケーブルをサーバノードから取り外しま す。
Ê 40ページ の「サーバノードのシャーシからの取り外し」
9.5.2 LC ヒートシンクの取り外し
Ê 144ページ の「LC ヒートシンクの取り外し」の項に記載されているよう に、CPU ヒートシンクを取り外します。
Ê 147ページの「CPU の取り外し」の項に記載されているように、CPU ヒートシンクから CPU フレームを取り外します。
フィールド交換可能ユニット
(FRU)
ハードウェア: 15分
工具: – プラス PH2 / (+) No. 2 ドライバ
9.5.3 LC ヒートシンクの取り付け
図 78: VRM ヒートシンクへのサーマルシートの取り付け
Ê VRM ヒートシンクに新しいサーマルシートを貼ります。
I
サーマルシートが VRM ヒートシンクの中心にあることを確認しま す(点線を参照)。Ê ヒートシンクから、保護カバーを取り外します。
I
ヒートシンクの下側にあるサーマルペーストには触れないでくださ い。Ê 149ページ の「CPU の取り付け」の項に記載されているように、CPU ヒートシンクに CPU フレームを取り付けます。
Ê 151ページ の「LC ヒートシンクの取り付け」の項に記載されているよう に、プロセッサヒートシンクを取り付けます。
9.5.4 終了手順
Ê 43ページの「サーバノードのシャーシへの取り付け」
I
システムの電源を入れた後に、保守ランプが点滅して画面に「CPU has been changed」というエラーメッセージが表示される場合は、以 下の手順に従います。Ê システムを再起動して、画面に出力が表示されるまで待ちます。
Ê ファンクションキー [F2] を押します。
Ê パスワードが割り当てられている場合は、そのパスワードを入力 し、[Enter] キーを押して確定します。
BIOS セットアップの Mainメニューが画面に表示されます。
Ê 「Save & Exit」メニューで「Save Changes and Exit」または「Save Changes and Reset」を選択します。
Ê LED が点滅していないか確認します。
この情報は、CPU 構成が変更されたことを示すだけのものです。技術 的な問題はありません。
– 必要に応じて、すべての外部ケーブルを再接続します。
– 44ページ の「サーバノードの電源投入」
– 51ページの「システムボード BIOS と iRMC のアップデートまたはリカ
バリ」 (該当する場合)
– 72ページ の「メモリモジュールまたはプロセッサの交換後のエラース テータスのリセット」
– 61ページの「交換した部品のシステム BIOS での有効化」
– 60ページ の「SVOM Boot Watchdog 機能の有効化」