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CMOS バッテリーの交換

ドキュメント内 FUJITSU Server PRIMERGY CX1640 M1 サーバノード (ページ 165-170)

この章では、システムボードモジュール、および CMOS バッテリー、USB Flash Module(UFM)などのシステムボードのコンポーネントの交換方法に ついて説明します。

安全上の注意事項

V

注意 !

サーバ内のデバイスおよびコンポーネントは、シャットダウン後も しばらくは高温の状態が続きます。サーバのシャットダウン後、高 温になっているコンポーネントが冷却されるのを待ってから内部オ プションの取り付けや取り外しを行ってください。

内部オプションの回路とはんだ付け部品は露出しているため、静電 気の影響を受けやすくなっています。静電気に敏感なデバイス

(ESD)を取り扱う際は、まず、接地された物(アース)に触れる などして静電気の帯電を必ず放電してください。

ボードやはんだ付け部品の電気回路に触れないでください。回路 ボードを持つ際は、スロットブラケットまたはふちを持つようにし てください。

詳細は、27ページ の「注意事項」の章を参照してください。

安全上の注意事項

V

注意 !

CMOS バッテリーは、まったく同じバッテリーか、メーカーが推

奨する型のバッテリーと交換する必要があります。

リチウムバッテリーは、子どもの手の届かない場所に置いてくださ い。

バッテリーはゴミ箱に捨てないでくださいリチウムバッテリーは、

特別廃棄物についての自治体の規制に従って、廃棄する必要があり ます。

安全情報の詳細は、対応するオペレーティングマニュアルの「環境 保護」の項を参照してください。

CMOS バッテリーは、必ずプラス極を上に向けて挿入してくださ

い。

10.1.1 準備手順

Ê 45ページ の「SVOM Boot Watchdog 機能の無効化」

Ê 50ページの「ID ランプの点灯」の項に記載されているように、ID ボタン を使用して目的のサーバノードを見つけます。

Ê 39ページ の「サーバノードのシャットダウン」

Ê 該当する場合は、すべての外部ケーブルをサーバノードから取り外しま す。

Ê 40ページの「サーバノードのシャーシからの取り外し」

Ê 41ページ の「ライザーモジュールの取り外し」

10.1.1.1 CMOS バッテリーのローカライズ

図 81: システムボードバッテリー

battery

10.1.2 CMOS バッテリーを取り外します

図 82: CMOS バッテリーを取り外します

Ê 使い切った CMOS バッテリーをソケットから取り外します。

10.1.3 CMOS バッテリーの取り付け

図 83: CMOS バッテリーの取り付け

Ê 図のように、新しい CMOS バッテリーをソケットに差し込みます。

V

注意 !

CMOS バッテリーは、必ずプラス極(ラベル面)を上に向けて挿

入してください(拡大された部分を参照)。

10.1.4 終了手順

Ê CMOS バッテリーは、特別廃棄物についての自治体の規制に従って、廃

棄する必要があります。

Ê 42ページ の「ライザーモジュールの取り付け」

Ê 43ページ の「サーバノードのシャーシへの取り付け」

Ê 必要に応じて、すべての外部ケーブルを再接続します。

Ê 44ページ の「サーバノードの電源投入」

Ê 197ページ の「サーバノードの制御と表示ランプ」

Ê 63ページ の「システム時刻設定の確認」

Ê 60ページの「SVOM Boot Watchdog 機能の有効化」

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