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LAN 機能

ドキュメント内 Operating Instructions (ページ 90-93)

8. プログラム設定

8.7 LAN 機能

機能/コード 選択内容

DHCPサーバーを使用する場 合のLAN設定

{#}{5}{0}{0}

{0}  なし :この機能は無効になります。

{1}  あり (初期値):次の項目が、DHCP(Dynamic Host 

Configuration Protocol)サーバーを使用して自動的に割り当てられます。

− IPアドレス

− サブネットマスク

− デフォルトゲートウェイ 本商品のIPアドレスを設定す

{#}{5}{0}{1}

この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。

1. {機能} i {#}{5}{0}{1} i {<}/{>}

2. テンキーを使用して、本商品のIPアドレスを入力する。 i {セット} i  {機能}

サブネットマスクを設定する {#}{5}{0}{2}

この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。

1. {機能} i {#}{5}{0}{2} i {<}/{>}

2. テンキーを使用して、サブネットマスクを入力する。 i {セット} i  {機能}

デフォルトゲートウェイを設 定する

{#}{5}{0}{3}

この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。

1. {機能} i {#}{5}{0}{3} i {<}/{>}

2. テンキーを使用して、デフォルトゲートウェイを入力する。 i {セット}  i {機能}

プライマリー DNSサーバーを 設定する

{#}{5}{0}{4}

この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。

1. {機能} i {#}{5}{0}{4} i {<}/{>}

2. テンキーを使用して、プライマリー DNSサーバーを入力する。 i {セッ ト} i {機能}

セカンダリー DNSサーバーを 設定する

{#}{5}{0}{5}

この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。

1. {機能} i {#}{5}{0}{5} i {<}/{>}

2. テンキーを使用して、セカンダリー DNSサーバーを入力する。 i {セッ ト} i {機能}

マシン名を設定する {#}{5}{0}{7}

1. {機能} i {#}{5}{0}{7} i {<}/{>}

2. 英数字を使用して、LAN上で認識するための本商品の名前を15文字以内 で入力する(文字入力については98 ページ参照)。

L 次の記号も入力することができます。

! @ # $ % ^ &   ) ( . - ̲ { } 3. {セット} i {機能}

お知らせ

LLAN上で本商品を認識するために、本商品は一意な名前を自動的に初期 値として設定します。名前を変更する場合、重複を避けるため、一意の 名前を割り当ててください。

本商品のMACアドレスを表示 する

{#}{5}{0}{8}

1. {機能} i {#}{5}{0}{8} i {セット}

2. 本商品のMACアドレスが表示される。 i {機能}

8. プログラム設定

IPフィルターを設定する {#}{5}{3}{2}

{0}  なし (初期値):この機能は無効になります。

{1}  あり :本商品は登録したIPアドレスからのアクセスを許可/禁止し ます。

Webブラウザーを使用して、許可/禁止とIPアドレスの範囲(最大4つ)を 登録することができます。

1. Multi-Function Stationを起動する。

2.[ユーティリティー] i [Webサーバー] i [ネットワーク機能設定]

3. ユーザー名として root と入力し、パスワードを入力する(75 ペー ジの機能#155)。 i [OK]

4.[LAN機能]タブを選択する。

5.[IPフィルター]の横にある[編集]をクリックする。

6.[フィルター (IPv4)]/[フィルター (IPv6)]の横にある[編集]をク リックする。

7. モードを変更し、IPフィルター情報を編集する。 i [登録]

8. Webブラウザーを閉じる。

IPアドレスを自動的に設定す

{#}{5}{3}{3}

この機能は、機能#500が有効になっている場合にのみ表示されます。

{0}  なし (初期値):この機能は無効になります。

{1}  あり :IPアドレスが、DHCP(Dynamic Host Configuration  Protocol)サーバーを使用せずに自動的に割り当てられます。

HTTPDを設定する {#}{5}{3}{4}

{0}  なし :Webブラウザーへのアクセスを禁止します。

{1}  あり (初期値):Webブラウザーへのアクセスを許可します。

IPv6プロトコル {#}{5}{3}{5}

{0}  なし (初期値):この機能は無効になります。

{1}  あり :IPv6プロトコルを使用できます。プリンタードライバーをイ ンストールした後に、ポートをIPv6プロトコルに変更してください。 機能 設定リスト (131 ページ)を印刷すると、IPv6プロトコルアドレスを確認 できます。

お知らせ

Lこの機能を有効にするには、本商品の電源スイッチをいったんオフにし てから、オンに戻す必要があります。

プライマリー WINSサーバー を設定する

{#}{5}{3}{8}

この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。

1. {機能} i {#}{5}{3}{8} i {<}/{>}

2. テンキーを使用して、プライマリー WINSサーバーを入力する。

i {セット} i {機能}

セカンダリー WINSサーバー を設定する

{#}{5}{3}{9}

この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。

1. {機能} i {#}{5}{3}{9} i {<}/{>}

2. テンキーを使用して、セカンダリー WINSサーバーを入力する。

i {セット} i {機能}

機能/コード 選択内容

8. プログラム設定

スキャンtoEメール印刷機能に 使用する給紙カセットを設定 する

{#}{5}{6}{5}

この機能は、増設カセットが取り付けられている場合にのみ表示されます。

{1}  トレイ1 (初期値):標準カセット {2}  トレイ2 :増設カセット

{3}  トレイ1, 2 お知らせ

L トレイ1 を選択する場合、標準カセットの用紙種類設定(77 ページ の機能#383)で 厚口普通紙 または 普通紙 を選択してください。

L トレイ1, 2 を選択する場合、標準カセット(76 ページの機能#380)

と増設カセット(77 ページの機能#382)で同じ用紙サイズを選択して ください。

いずれか一方を変更すると、 トレイ1 が自動的に選択されます。

本商品に保存されているEメー ルアドレス、FTPサーバー情 報、およびSMBフォルダー情 報をすべて消去する

{#}{5}{7}{8}

{1}  Eメールアドレスリスト (初期値)

{2}  FTPサーバーリスト {3}  SMBフォルダーリスト

Lこの機能を使用する前に、電話機コード、USBケーブル、およびLAN ケーブルを取り外してください。

すべてのEメールアドレスを消去するには 1. {機能} i {#}{5}{7}{8}

2. {1}を押して、 Eメールアドレスリスト を選択する。 i {セット} i  {モノクロ} i {機能}

FTPサーバー情報を消去するには 1. {機能} i {#}{5}{7}{8}

2. {2}を押して、 FTPサーバーリスト を選択する。 i {セット} i  {モノクロ} i {機能}

SMBフォルダー情報を消去するには 1. {機能} i {#}{5}{7}{8}

2. {3}を押して、 SMBフォルダーリスト を選択する。 i {セット} i  {モノクロ} i {機能}

機能/コード 選択内容

8. プログラム設定

ドキュメント内 Operating Instructions (ページ 90-93)