8. プログラム設定
8.7 LAN 機能
機能/コード 選択内容
DHCPサーバーを使用する場 合のLAN設定
{#}{5}{0}{0}
{0} なし :この機能は無効になります。
{1} あり (初期値):次の項目が、DHCP(Dynamic Host
Configuration Protocol)サーバーを使用して自動的に割り当てられます。
− IPアドレス
− サブネットマスク
− デフォルトゲートウェイ 本商品のIPアドレスを設定す
る
{#}{5}{0}{1}
この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。
1. {機能} i {#}{5}{0}{1} i {<}/{>}
2. テンキーを使用して、本商品のIPアドレスを入力する。 i {セット} i {機能}
サブネットマスクを設定する {#}{5}{0}{2}
この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。
1. {機能} i {#}{5}{0}{2} i {<}/{>}
2. テンキーを使用して、サブネットマスクを入力する。 i {セット} i {機能}
デフォルトゲートウェイを設 定する
{#}{5}{0}{3}
この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。
1. {機能} i {#}{5}{0}{3} i {<}/{>}
2. テンキーを使用して、デフォルトゲートウェイを入力する。 i {セット} i {機能}
プライマリー DNSサーバーを 設定する
{#}{5}{0}{4}
この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。
1. {機能} i {#}{5}{0}{4} i {<}/{>}
2. テンキーを使用して、プライマリー DNSサーバーを入力する。 i {セッ ト} i {機能}
セカンダリー DNSサーバーを 設定する
{#}{5}{0}{5}
この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。
1. {機能} i {#}{5}{0}{5} i {<}/{>}
2. テンキーを使用して、セカンダリー DNSサーバーを入力する。 i {セッ ト} i {機能}
マシン名を設定する {#}{5}{0}{7}
1. {機能} i {#}{5}{0}{7} i {<}/{>}
2. 英数字を使用して、LAN上で認識するための本商品の名前を15文字以内 で入力する(文字入力については98 ページ参照)。
L 次の記号も入力することができます。
! @ # $ % ^ & ) ( . - ̲ { } 3. {セット} i {機能}
お知らせ
LLAN上で本商品を認識するために、本商品は一意な名前を自動的に初期 値として設定します。名前を変更する場合、重複を避けるため、一意の 名前を割り当ててください。
本商品のMACアドレスを表示 する
{#}{5}{0}{8}
1. {機能} i {#}{5}{0}{8} i {セット}
2. 本商品のMACアドレスが表示される。 i {機能}
8. プログラム設定
IPフィルターを設定する {#}{5}{3}{2}
{0} なし (初期値):この機能は無効になります。
{1} あり :本商品は登録したIPアドレスからのアクセスを許可/禁止し ます。
Webブラウザーを使用して、許可/禁止とIPアドレスの範囲(最大4つ)を 登録することができます。
1. Multi-Function Stationを起動する。
2.[ユーティリティー] i [Webサーバー] i [ネットワーク機能設定]
3. ユーザー名として root と入力し、パスワードを入力する(75 ペー ジの機能#155)。 i [OK]
4.[LAN機能]タブを選択する。
5.[IPフィルター]の横にある[編集]をクリックする。
6.[フィルター (IPv4)]/[フィルター (IPv6)]の横にある[編集]をク リックする。
7. モードを変更し、IPフィルター情報を編集する。 i [登録]
8. Webブラウザーを閉じる。
IPアドレスを自動的に設定す る
{#}{5}{3}{3}
この機能は、機能#500が有効になっている場合にのみ表示されます。
{0} なし (初期値):この機能は無効になります。
{1} あり :IPアドレスが、DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)サーバーを使用せずに自動的に割り当てられます。
HTTPDを設定する {#}{5}{3}{4}
{0} なし :Webブラウザーへのアクセスを禁止します。
{1} あり (初期値):Webブラウザーへのアクセスを許可します。
IPv6プロトコル {#}{5}{3}{5}
{0} なし (初期値):この機能は無効になります。
{1} あり :IPv6プロトコルを使用できます。プリンタードライバーをイ ンストールした後に、ポートをIPv6プロトコルに変更してください。 機能 設定リスト (131 ページ)を印刷すると、IPv6プロトコルアドレスを確認 できます。
お知らせ
Lこの機能を有効にするには、本商品の電源スイッチをいったんオフにし てから、オンに戻す必要があります。
プライマリー WINSサーバー を設定する
{#}{5}{3}{8}
この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。
1. {機能} i {#}{5}{3}{8} i {<}/{>}
2. テンキーを使用して、プライマリー WINSサーバーを入力する。
i {セット} i {機能}
セカンダリー WINSサーバー を設定する
{#}{5}{3}{9}
この機能は、機能#500が無効になっているときに使用できます。
1. {機能} i {#}{5}{3}{9} i {<}/{>}
2. テンキーを使用して、セカンダリー WINSサーバーを入力する。
i {セット} i {機能}
機能/コード 選択内容
8. プログラム設定
スキャンtoEメール印刷機能に 使用する給紙カセットを設定 する
{#}{5}{6}{5}
この機能は、増設カセットが取り付けられている場合にのみ表示されます。
{1} トレイ1 (初期値):標準カセット {2} トレイ2 :増設カセット
{3} トレイ1, 2 お知らせ
L トレイ1 を選択する場合、標準カセットの用紙種類設定(77 ページ の機能#383)で 厚口普通紙 または 普通紙 を選択してください。
L トレイ1, 2 を選択する場合、標準カセット(76 ページの機能#380)
と増設カセット(77 ページの機能#382)で同じ用紙サイズを選択して ください。
いずれか一方を変更すると、 トレイ1 が自動的に選択されます。
本商品に保存されているEメー ルアドレス、FTPサーバー情 報、およびSMBフォルダー情 報をすべて消去する
{#}{5}{7}{8}
{1} Eメールアドレスリスト (初期値)
{2} FTPサーバーリスト {3} SMBフォルダーリスト
Lこの機能を使用する前に、電話機コード、USBケーブル、およびLAN ケーブルを取り外してください。
すべてのEメールアドレスを消去するには 1. {機能} i {#}{5}{7}{8}
2. {1}を押して、 Eメールアドレスリスト を選択する。 i {セット} i {モノクロ} i {機能}
FTPサーバー情報を消去するには 1. {機能} i {#}{5}{7}{8}
2. {2}を押して、 FTPサーバーリスト を選択する。 i {セット} i {モノクロ} i {機能}
SMBフォルダー情報を消去するには 1. {機能} i {#}{5}{7}{8}
2. {3}を押して、 SMBフォルダーリスト を選択する。 i {セット} i {モノクロ} i {機能}
機能/コード 選択内容