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ファクス機能

ドキュメント内 Operating Instructions (ページ 79-85)

8. プログラム設定

8.3 ファクス機能

機能/コード 選択内容

発信者情報表示を設定する {#}{2}{0}{4}

{0}  なし :この機能は無効になります。

{1}  自動 (初期値):発信者情報を受信した場合、自動的に発信者の情報 を表示します。

ファクス/電話無鳴動呼び出 し音回数を設定する

{#}{2}{1}{2}

ファクス/電話切替モードで内線電話を使用している場合、本商品が着信に 応答する前に、内線電話の呼び出し音が鳴る回数を選択してください。

{0}  0 {1}  1  

{2}  2 (初期値)

{3}  3 {4}  4 {5}  5 {6}  6 {7}  7 {8}  8 {9}  9 お知らせ

L詳細については、64 ページを参照してください。

電話帳の保存項目をすべて消 去する

{#}{2}{8}{9}

この機能を使用する前に、電話機コード、USBケーブル、およびLANケー ブルを取り外してください。

すべての項目を消去するには 1. {機能} i {#}{2}{8}{9}

2. {<}または{>}を繰り返し押して、 全消去 を選択する。 i {セット} L 全消去しない場合、{ストップ}を押してください。 i {ストップ} 

i {ストップ} 3. {モノクロ} i {機能}

通信結果レポートを印刷する {#}{4}{0}{1}

{0}  なし :通信結果レポートは印刷されません。

{1}  あり :ファクス送信の後に毎回通信結果レポートが印刷されます。

{2}  エラー時のみ (初期値):ファクス送信に失敗した場合にのみ、通信 結果レポートが印刷されます。

通信履歴レポートの自動印刷 を設定する

{#}{4}{0}{2}

{0}  なし :本商品は通信履歴レポートを印刷せず、最近30件のファクス 送受信について記録を保持します。

{1}  あり (初期値):本商品は新規のファクス送受信が30件に到達する ごとに、通信履歴レポートを自動的に印刷します(56 ページ)。

手動応答モード設定の受信 モードを変更する

{#}{4}{0}{4}

{1}  手動受信 (初期値):手動受信モード(63 ページ)

{2}  F/T 切替 :ファクス/電話切替モード(64 ページ)

ファクスを海外へ送信する {#}{4}{1}{1}

正しい番号を使用し、回線が接続されている場合でも海外にファクスを送信 できない場合、この機能を有効にして送信を試みてください。

この機能を使用すると、通信速度が低下して信頼性が向上します。

{0}  なし (初期値):この機能は無効になります。

{1}  次回のみ :この設定は、次回のファクス送信に対してのみ有効です。

送信後、本商品は前の設定に戻ります。

{2}  エラー時のみ :前のファクス送信に失敗し、原稿を再送信したい場 合。

お知らせ

Lこの機能は同報送信には使用できません。

L通信料金が通常よりも高くなる可能性があります。

8. プログラム設定

特定時刻にファクスを送信す

{#}{4}{1}{2}

この機能を使用すると、電話会社から提供されている時間帯別料金割引をう まく利用することができます。この機能は、希望時刻の24時間前まで設定 できます。

ファクスを送信するには

1. 原稿をセットする(21 ページ)。

2. {機能} i {#}{4}{1}{2} i {<}/{>}

3. ファクス番号を入力する。

L 電話帳を使用して項目を入力する方法については、58 ページ

「6.3.1原稿台ガラスの使用」のステップ2〜3を参照してください。

4. {セット}

5. {V}または{^}を繰り返し押して、 時刻 を選択する。 i {<}/{>}

6. 送信開始時刻を入力する。

L {<}または{>}を繰り返し押してカーソルを動かし、{V}または{^}を 繰り返し押して AM または PM を選択する。

7. {セット}

8. 必要に応じて、読取画質(55 ページ)と読取濃度(55 ページ)を変更 する。

9. 原稿台ガラスを使用する場合、{モノクロ}を押す。 i {モノクロ} ADF(自動原稿送り装置)を使用する場合、{モノクロ}を押す。

L 原稿が本商品に取り込まれ、メモリーに保存されます。この後、本商 品は指定時刻にデータを送信します。最初の送信が完了するまで、別 のファクス送信にこの機能を使用することはできません。

お知らせ

L登録後にこの設定を取り消すには、本商品が使用中でないときに {ストップ}、{セット}の順序で押してください。

エラー訂正モード(ECM)を 設定する

{#}{4}{1}{3}

送信側ファクス機と受信側ファクス機がECMに対応している場合、この機 能を利用できます。

{0}  なし :この機能は無効になります。

{1}  あり (初期値):ファクスの送受信は、エラーを発生させないように して実行されます。

接続音モニターを設定する {#}{4}{1}{6}

ファクスの送信時に頻繁に問題が発生する場合、この機能を使用すると、接 続音(ファクス音、発信者向け呼び出し音、話中音)が聞こえます。これら の音を使用して、相手先のファクス機の状態を確認できます。

{0}  なし :この機能は無効になります。

{1}  あり (初期値):接続音が聞こえます。

お知らせ

L呼び出し音(発信者向け)が続く場合、相手先の機械がファクス機でな い、または用紙が切れている可能性があります。相手先に確認してくだ さい。

L接続音の音量は調整できません。

最大ファクス速度を設定する {#}{4}{1}{8}

{1}  14.4kbps

{2}  33.6kbps (初期値)

お知らせ

L電話回線に応じて、ファクス速度は選択速度よりも遅くなることがあり ます。

機能/コード 選択内容

8. プログラム設定

メモリー送信モードを選択す

{#}{4}{1}{9}

{0}  なし (初期値):この機能は無効になります。

{1}  常時 :本商品は原稿をスキャンし、最初にメモリーに保存してから、

送信を開始します。 メモリー送信 を選択せずにファクスを送信できます。

送信先確認機能を設定する {#}{4}{2}{0}

{0}  なし :この機能は無効になります。

{1}  あり (初期値):送信先確認後にファクスを送信できます。

直接ダイヤル制限機能を設定 する

{#}{4}{2}{1}

{0}  なし (初期値):この機能は無効になります。

{1}  あり :事前に電話帳に登録された宛先にのみファクスを送信できま す。

お知らせ

L あり を選択すると、テンキーを使用して入力したファクス番号への再 ダイヤルもできません。

L あり を選択すると、直接ダイヤル再入力機能(81 ページの機能

#422)は無効になります。

直接ダイヤル再入力機能を設 定する

{#}{4}{2}{2}

{0}  なし :この機能は無効になります。

{1}  あり (初期値):テンキーを使用してファクス番号をダイヤルした場 合、もう一度ファクス番号の入力が必要です。入力したファクス番号が一回 目と一致した場合のみ、ファクスを送信できます。

ダイヤルトーン検知を設定す

{#}{4}{2}{3}

{0}  なし :この機能は無効になります。

{1}  あり (初期値):ファクス送信のとき、ダイヤルトーンを検知し、回 線が接続されていることを確認してからファクスを送信します。ダイヤル トーンが検知されない場合は、再ダイヤル待機の状態になります。

自動縮小印刷機能を設定する {#}{4}{3}{2}

受信側の用紙よりも長いファクス文書を受信します。

{0}  なし :この機能は無効になります。

{1}  あり (初期値):受信した原稿は用紙に合わせて縮小されます。

リモート受信コードを変更す

{#}{4}{3}{4}

内線電話を使用してファクスを受信する場合、この機能を有効にして、受信 コードを登録してください。

お知らせ

Lリモート受信コードには、留守番電話に登録したコードと重複しない コードを使用してください。

{0}  なし

{1}  あり (初期値)

1. {機能} i {#}{4}{3}{4}

2. {1}を押して、 あり を選択する。 i {セット} i {V}

3. 0〜9、{*}および{#}を使用して、2〜4桁のコードを入力する。

L コードの初期値は、 ;#9 です。

4. {セット} i {拡張機能}

ファクス無音識別後の呼び出 し回数を変更する

{#}{4}{3}{6}

ファクス/電話切替モードの呼び出し回数を変更します。

{3}  3 (初期値)

{4}  4 {5}  5 {6}  6 {7}  7 {8}  8 {9}  9 お知らせ

L詳細については、64 ページを参照してください。

機能/コード 選択内容

8. プログラム設定

メモリー受信警告を設定する {#}{4}{3}{7}

受信したファクスがメモリーに保存された場合、ビープ音が鳴って警告しま す。

{0}  なし :この機能は無効になります。

{1}  あり (初期値):ビープ音が聞こえます。

お知らせ

L印刷の問題を解決し、保存ファイルの印刷に必要な枚数の用紙がセット されていることを確認するまで、遅いビープ音が鳴り続けます。

親切受信を設定する {#}{4}{3}{8}

着信に応答し、ファクス音(遅いビープ音)が聞こえたとき、自動的にファ クスを受信します。

{0}  なし :ファクスを受信するとき、{モノクロ}を押す必要があります。

{1}  あり (初期値):ファクスを受信するとき、{モノクロ}を押す必要が ありません。

受信ファクスの印刷に使用す る給紙カセットを設定する {#}{4}{4}{0}

この機能は、増設カセットが取り付けられている場合にのみ表示されます

(103 ページ)。

{1}  トレイ1 :標準カセット {2}  トレイ2 :増設カセット

{3}  自動 (初期値):受信したファクス文書の用紙サイズに応じて、標準 カセットまたは増設カセットが自動的に選択されます。

ファクスをコンピューターで 受信する

{#}{4}{4}{2}

ファクスをコンピューターで受信する場合、この機能を有効にして、Multi-Function Stationから[PCファクス]を実行してください。

この機能は、機能#448が無効になっているときに使用できます。

{0}  なし (初期値):この機能は無効になります。

{1}  常時 :本商品がコンピューターとの接続を認識すると、受信した ファクスはコンピューターに転送されます。本商品が接続を認識できない場 合、受信したファクスはメモリーにいったん保存され、接続の認識後にコン ピューターに転送されます。

{2}  接続可能時のみ :本商品がコンピューターとの接続を認識すると、

受信したファクスはコンピューターに転送されます。本商品が接続を認識で きない場合、受信したファクスは印刷されます。

PCファクス受信用のコン ピューターを設定する {#}{4}{4}{3}

ファクス受信に使用するコンピューターを選択します。詳細については、

26 ページを参照してください。

原稿台ガラスを使用してリー ガルサイズ原稿を送信する {#}{4}{4}{5}

{0}  なし (初期値):この機能は無効になります。

{1}  次回のみ :次回のファクス送信では、原稿台ガラスを使用してリー ガルサイズ原稿を送信できます。送信後、この設定は自動でなしになりま す。

{2}  常時 :次回のファクス送信では、原稿台ガラスを使用してリーガル サイズ原稿を送信できます。

見てから印刷機能を設定する {#}{4}{4}{8}

受信したファクスを表示する場合、この機能を有効にしてください。

{0}  なし (初期値):この機能は無効になります。

{1}  あり :受信したファクスはメモリーに保存されます。印刷または保 存する前に、受信したファクス文書を表示することができます。詳細につい ては、65 ページ「6.9 受信したファクス文書を表示する」、70 ページ

「6.13 Web見てから印刷(LAN接続のみ)」を参照してください。

お知らせ

L あり を選択すると、PCファクス設定(82 ページの機能#442)は無 効になります。

L あり を選択すると、メモリーがいっぱいになる可能性があります。受 信したファクス文書は、内容を見るか印刷したあと、できるだけ早く消 去してください(67、70 ページ)。

機能/コード 選択内容

ドキュメント内 Operating Instructions (ページ 79-85)