8. プログラム設定
8.9 ネットワーク機能(LAN 接続のみ)
ここに記載されている機能は、Webブラウザーでのみ設定できます。
機能 タブ 選択内容
LAN機能を設定する [LAN機能] LAN機能設定を入力します。詳細については、90 ページを参照してください。
SNMPのコミュニティ 名を設定する
[SNMP] SNMPのコミュニティ名を入力します。詳細につい ては、ご利用のサービスプロバイダーまたはネット ワーク管理者にお問い合わせください。
本商品の使用場所を設定 する
[SNMP] 本商品の場所情報を入力します。
リンクローカルアドレス を表示する
[IPv6] リンクローカルアドレスが表示されます。
自動設定用IPアドレスを 表示する
[IPv6] 自動設定用IPアドレスが表示されます。
IPv6のIPアドレスを設 定する
[IPv6] IPv6のIPアドレスを入力します。詳細については、
ご利用のサービスプロバイダーまたはネットワーク管 理者にお問い合わせください。
IPv6のデフォルトルー ターを設定する
[IPv6] IPv6のデフォルトルーター情報を入力します。詳細 については、ご利用のサービスプロバイダーまたは ネットワーク管理者にお問い合わせください。
FTPサーバー情報を設定 する
[FTP機能] 次の機能を実行するために、FTPサーバー情報を入力 します。宛先のFTPサーバーを本商品に登録すること ができます(6箇所まで)。
− FTPサーバーに保存されているファイルを印刷す る(40 ページ)。
− スキャンしたイメージをFTPサーバー上のフォル ダーに送信する(45 ページ)。
− ファクス文書をFTPサーバー上のフォルダーに保 存する(66 ページ)。
1. Multi-Function Stationを起動する。
2.[ユーティリティー] i [Webサーバー] i
[ネットワーク機能設定]
3. ユーザー名として root と入力し、パスワード を入力する(75 ページの機能#155)。 i
[OK]
4.[FTP機能]タブを選択する。
5.[FTPサーバー]の横にある[編集]をクリックす る。
6. 目的のFTPサーバーの横にある[編集]をクリッ クする。
7. サーバー名、IPアドレス、フォルダーパス、アカ ウントなどを入力する。 i [登録]
8. Webブラウザーを閉じる。
お知らせ
L ステップ7でフォルダーパスを入力しないと、ス キャンしたイメージまたはファクス文書はルート フォルダーに保存されます。
8. プログラム設定
SMBフォルダー情報を 設定する
[SMB機能] 次の機能を実行するために、SMBフォルダー情報を 入力します。宛先のSMBフォルダーを本商品に登録 することができます(6箇所まで)。
− スキャンしたイメージをSMBフォルダーに送信す る(45 ページ)。
− ファクス文書をSMBフォルダーに保存する(66 ページ)。
1. Multi-Function Stationを起動する。
2.[ユーティリティー] i [Webサーバー] i
[ネットワーク機能設定]
3. ユーザー名として root と入力し、パスワード を入力する(75 ページの機能#155)。 i
[OK]
4.[SMB機能]タブを選択する。
5.[SMBフォルダー]の横にある[編集]をクリッ クする。
6. 目的のSMBフォルダーの横にある[編集]をク リックする。
7. フォルダー名とアカウントを入力する。
8. フォルダーパスの横にある[表示]をクリックし て、目的のコンピューターのフォルダーを選択す る。 i [OK]
Lフォルダーパスは手動でも入力できます。
9.[登録]
10.Webブラウザーを閉じる。
Eメールサーバー情報を 設定する
[Eメール機能] 次の機能を実行するために、Eメールサーバー情報を 入力します。
− スキャンしたイメージをEメールアドレスに送信 する(44 ページ)
− ファクス文書をEメールアドレスに送信する (63 ページ)
− ファクス文書をEメールの添付ファイルとして保 存する(66 ページ)
1. Multi-Function Stationを起動する。
2.[ユーティリティー] i [Webサーバー] i
[ネットワーク機能設定]
3. ユーザー名として root と入力し、パスワード を入力する(75 ページの機能#155)。 i
[OK]
4.[Eメール機能]タブを選択する。
5.[Eメールサーバー]の横にある[編集]をクリッ クする。
6. 送信元Eメールアドレス、サーバー情報を入力する。
7.[登録]
8. Webブラウザーを閉じる。
機能 タブ 選択内容
8. プログラム設定
Eメールの宛先を登録す る
[Eメール機能] Eメールの宛先を登録します(300箇所まで)。登録 した宛先は、次の機能で送信先として使用することが できます。
− スキャンしたイメージをEメールアドレスに送信 する(44 ページ)
− ファクス文書をEメールアドレスに送信する (63 ページ)
− ファクス文書をEメールの添付ファイルとして保 存する(66 ページ)
1. Multi-Function Stationを起動する。
2.[ユーティリティー] i [Webサーバー] i
[ネットワーク機能設定]
3. ユーザー名として root と入力し、パスワード を入力する(75 ページの機能#155)。 i
[OK]
4.[Eメール機能]タブを選択する。
5.[アドレスリスト]の横にある[編集]をクリック する。
6. 登録する項目の横にある[編集]をクリックする。
7. 名前とEメールアドレスを入力する。
8.[登録]
9. Webブラウザーを閉じる。
エラー通知機能を設定す る
[エラー通知機能] [あり]:問題が発生した場合、登録されている宛先に Eメールでエラー通知します。
[なし](初期値):この機能は無効になります。
エラー通知機能の情報を 設定する
[エラー通知機能] Eメールでエラー通知するときに必要なEメールサー バー情報を入力します。
エラー通知機能の送信先 を登録する
[エラー通知機能] エラー通知の送信先と通知項目を設定します。
[消耗品交換間近通知]:トナーカートリッジ、ドラム カートリッジ、または廃棄トナー容器の交換が必要で あることを示す警告。
[用紙送りエラー通知]:給紙カセットに問題があるこ とを示すエラー。
[消耗品交換通知]:トナーカートリッジ、ドラムカー トリッジ、または廃棄トナー容器の交換がただちに必 要であることを示すエラー。
スキャンtoEメール印刷 機能を設定する
[スキャンtoEメール印 刷]
[あり]:受信したEメールの添付ファイルが自動的に 印刷されます。
[なし](初期値):この機能は無効になります。
詳細については、41 ページを参照してください。
スキャンtoEメール印刷 機能のEメールチェック 間隔を設定する
[スキャンtoEメール印 刷]
Eメールチェックの間隔を分単位で入力します。
スキャンtoEメール印刷 機能のヘッダー印刷オプ ションを設定する
[スキャンtoEメール印 刷]
[あり](初期値):受信したEメールの添付ファイル と一緒にヘッダー情報が印刷されます。
[なし]:この機能は無効になります。
機能 タブ 選択内容
8. プログラム設定
スキャンtoEメール印刷 機能の情報を設定する
[スキャンtoEメール印 刷]
スキャンtoEメール印刷機能を使用する場合、事前に Eメールサーバー(POP)情報を設定しておく必要が あります。詳細については、41 ページを参照してく ださい。
スキャンtoEメール印刷 の履歴を表示する
[スキャンtoEメール印 刷]
スキャンtoEメール印刷の最新の履歴(30件)が表 示されます。
機能 タブ 選択内容
9. お役立ち情報
9 お役立ち情報 お役立ち情報