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ネットワーク機能(LAN 接続のみ)

ドキュメント内 Operating Instructions (ページ 94-98)

8. プログラム設定

8.9 ネットワーク機能(LAN 接続のみ)

ここに記載されている機能は、Webブラウザーでのみ設定できます。

機能 タブ 選択内容

LAN機能を設定する [LAN機能] LAN機能設定を入力します。詳細については、90  ページを参照してください。

SNMPのコミュニティ 名を設定する

[SNMP] SNMPのコミュニティ名を入力します。詳細につい ては、ご利用のサービスプロバイダーまたはネット ワーク管理者にお問い合わせください。

本商品の使用場所を設定 する

[SNMP] 本商品の場所情報を入力します。

リンクローカルアドレス を表示する

[IPv6] リンクローカルアドレスが表示されます。

自動設定用IPアドレスを 表示する

[IPv6] 自動設定用IPアドレスが表示されます。

IPv6のIPアドレスを設 定する

[IPv6] IPv6のIPアドレスを入力します。詳細については、

ご利用のサービスプロバイダーまたはネットワーク管 理者にお問い合わせください。

IPv6のデフォルトルー ターを設定する

[IPv6] IPv6のデフォルトルーター情報を入力します。詳細 については、ご利用のサービスプロバイダーまたは ネットワーク管理者にお問い合わせください。

FTPサーバー情報を設定 する

[FTP機能] 次の機能を実行するために、FTPサーバー情報を入力 します。宛先のFTPサーバーを本商品に登録すること ができます(6箇所まで)。

− FTPサーバーに保存されているファイルを印刷す る(40 ページ)。

− スキャンしたイメージをFTPサーバー上のフォル ダーに送信する(45 ページ)。

− ファクス文書をFTPサーバー上のフォルダーに保 存する(66 ページ)。

1. Multi-Function Stationを起動する。

2.[ユーティリティー] i [Webサーバー] i 

[ネットワーク機能設定]

3. ユーザー名として root と入力し、パスワード を入力する(75 ページの機能#155)。 i 

[OK]

4.[FTP機能]タブを選択する。

5.[FTPサーバー]の横にある[編集]をクリックす る。

6. 目的のFTPサーバーの横にある[編集]をクリッ クする。

7. サーバー名、IPアドレス、フォルダーパス、アカ ウントなどを入力する。 i [登録]

8. Webブラウザーを閉じる。

お知らせ

L ステップ7でフォルダーパスを入力しないと、ス キャンしたイメージまたはファクス文書はルート フォルダーに保存されます。

8. プログラム設定

SMBフォルダー情報を 設定する

[SMB機能] 次の機能を実行するために、SMBフォルダー情報を 入力します。宛先のSMBフォルダーを本商品に登録 することができます(6箇所まで)。

− スキャンしたイメージをSMBフォルダーに送信す る(45 ページ)。

− ファクス文書をSMBフォルダーに保存する(66  ページ)。

1. Multi-Function Stationを起動する。

2.[ユーティリティー] i [Webサーバー] i 

[ネットワーク機能設定]

3. ユーザー名として root と入力し、パスワード を入力する(75 ページの機能#155)。 i 

[OK]

4.[SMB機能]タブを選択する。

5.[SMBフォルダー]の横にある[編集]をクリッ クする。

6. 目的のSMBフォルダーの横にある[編集]をク リックする。

7. フォルダー名とアカウントを入力する。

8. フォルダーパスの横にある[表示]をクリックし て、目的のコンピューターのフォルダーを選択す る。 i [OK]

Lフォルダーパスは手動でも入力できます。

9.[登録]

10.Webブラウザーを閉じる。

Eメールサーバー情報を 設定する

[Eメール機能] 次の機能を実行するために、Eメールサーバー情報を 入力します。

− スキャンしたイメージをEメールアドレスに送信 する(44 ページ)

− ファクス文書をEメールアドレスに送信する (63  ページ)

− ファクス文書をEメールの添付ファイルとして保 存する(66 ページ)

1. Multi-Function Stationを起動する。

2.[ユーティリティー] i [Webサーバー] i 

[ネットワーク機能設定]

3. ユーザー名として root と入力し、パスワード を入力する(75 ページの機能#155)。 i 

[OK]

4.[Eメール機能]タブを選択する。

5.[Eメールサーバー]の横にある[編集]をクリッ クする。

6. 送信元Eメールアドレス、サーバー情報を入力する。

7.[登録]

8. Webブラウザーを閉じる。

機能 タブ 選択内容

8. プログラム設定

Eメールの宛先を登録す

[Eメール機能] Eメールの宛先を登録します(300箇所まで)。登録 した宛先は、次の機能で送信先として使用することが できます。

− スキャンしたイメージをEメールアドレスに送信 する(44 ページ)

− ファクス文書をEメールアドレスに送信する (63  ページ)

− ファクス文書をEメールの添付ファイルとして保 存する(66 ページ)

1. Multi-Function Stationを起動する。

2.[ユーティリティー] i [Webサーバー] i 

[ネットワーク機能設定]

3. ユーザー名として root と入力し、パスワード を入力する(75 ページの機能#155)。 i 

[OK]

4.[Eメール機能]タブを選択する。

5.[アドレスリスト]の横にある[編集]をクリック する。

6. 登録する項目の横にある[編集]をクリックする。

7. 名前とEメールアドレスを入力する。

8.[登録]

9. Webブラウザーを閉じる。

エラー通知機能を設定す

[エラー通知機能] [あり]:問題が発生した場合、登録されている宛先に Eメールでエラー通知します。

[なし](初期値):この機能は無効になります。

エラー通知機能の情報を 設定する

[エラー通知機能] Eメールでエラー通知するときに必要なEメールサー バー情報を入力します。

エラー通知機能の送信先 を登録する

[エラー通知機能] エラー通知の送信先と通知項目を設定します。

[消耗品交換間近通知]:トナーカートリッジ、ドラム カートリッジ、または廃棄トナー容器の交換が必要で あることを示す警告。

[用紙送りエラー通知]:給紙カセットに問題があるこ とを示すエラー。

[消耗品交換通知]:トナーカートリッジ、ドラムカー トリッジ、または廃棄トナー容器の交換がただちに必 要であることを示すエラー。

スキャンtoEメール印刷 機能を設定する

[スキャンtoEメール印 刷]

[あり]:受信したEメールの添付ファイルが自動的に 印刷されます。

[なし](初期値):この機能は無効になります。

詳細については、41 ページを参照してください。

スキャンtoEメール印刷 機能のEメールチェック 間隔を設定する

[スキャンtoEメール印 刷]

Eメールチェックの間隔を分単位で入力します。

スキャンtoEメール印刷 機能のヘッダー印刷オプ ションを設定する

[スキャンtoEメール印 刷]

[あり](初期値):受信したEメールの添付ファイル と一緒にヘッダー情報が印刷されます。

[なし]:この機能は無効になります。

機能 タブ 選択内容

8. プログラム設定

スキャンtoEメール印刷 機能の情報を設定する

[スキャンtoEメール印 刷]

スキャンtoEメール印刷機能を使用する場合、事前に Eメールサーバー(POP)情報を設定しておく必要が あります。詳細については、41 ページを参照してく ださい。

スキャンtoEメール印刷 の履歴を表示する

[スキャンtoEメール印 刷]

スキャンtoEメール印刷の最新の履歴(30件)が表 示されます。

機能 タブ 選択内容

9. お役立ち情報

9 お役立ち情報 お役立ち情報

ドキュメント内 Operating Instructions (ページ 94-98)