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LAN 接続環境ごとの設定内容

ドキュメント内 VSP3802B プリンタ装置 取扱説明書 (ページ 60-67)

第 3 章 操作説明

⑮ PRIMERGY/

3.4.2 LAN 接続環境ごとの設定内容

本装置を LAN 接続するには本装置側の設定と上位装置側(サーバ装置側)の設定が必要です.

本装置側の設定は,セットアップモードの「通信」で行います.サポートサーバの設定では運用す るサーバを選択して,そのサーバに関するネットワークアドレスなどの設定を行います.

上位装置側の設定は,上位装置に組み込むソフトウェア(HOST PRINT,Netcompo NMC サ ー バ , PrintWalker/BPC , CJMS , LAN プ リ ン タ 制 御 オ プ シ ョ ン , PrintWalker/PM , PrintWalker/LXE)の設定を行う必要があります.

(1) グローバルサーバをホストとして運用する場合:表の項番①~⑥のケース (1)-1 本装置側の設定(サポートサーバの設定)

セットアップモードの「通信」の設定項目で,「サポートサーバ」を選択をします.運用 するサーバを選択して,そのサーバに関するネットワークアドレス等の設定を行います.

a) サポートサーバの選択

運用するサーバの選択をします.

・プロトコルを TCP/IP(HOST PRINT,Netcompo NMC サーバ使用)で運用 する場合 :「HOST PRINT」

・プロトコルを TCP/IP(PrintWalker/PM 使用)で運用する場合

:「PrintWalker」

・プロトコルを TCP/IP(PrintWalker/BPC 使用)で運用する場合 :「PrintWalker」

・プロトコルを DS-LINK で運用する場合

:「6680-NMC」

をそれぞれ選択します.

「HOST PRINT」を選択した場合,TCP/IP 通信を行うために以下の必要な設定 を行います.

b) MAC アドレスの設定 c) IP アドレスの設定 d) ネットマスクの設定 e) ゲートウェイの設定 f) デフォルトルータの設定 g) サーバ IP アドレスの設定 h) セッションリトライの設定

「PrintWalker」を選択した場合,TCP/IP 通信を行うために以下の必要な設定を 行います.

b) MAC アドレスの設定 c) IP アドレスの設定 d) ネットマスクの設定 e) ゲートウェイの設定 f) デフォルトルータの設定

「6680-NMC」を選択した場合,DS-LINK 通信を行うために以下の必要な設定 を行います.

i) アドレスの設定 j) 相手先アドレスの設定 k) タイムアウト値の設定 l) 再送数の設定

b) MAC アドレスの設定

本装置のグローバルアドレスが表示されます.

c) IP アドレスの設定

本装置の IP アドレスを設定します.

d) ネットマスクの設定

ネットマスクを設定します.

e) ゲートウェイの設定

ゲートウェイを介した通信を行う場合に,そのゲートウェイアドレスを設定します.

本設定では,本装置の接続されているネットワークに存在するゲートウェイを 4 つ まで設定でき,次項のデフォルトルータの設定を合わせると最大 5 つまで設定でき ます.

ゲートウェイアドレスの設定項目には以下の設定があります.

・宛て先アドレス

・ゲートウェイアドレス

設定およびその意味については,「3.4.3 ゲートウェイについての補足」を参照願 います.

f) デフォルトルータの設定

デフォルトとするゲートウェイのアドレスを設定します.同じゲートウェイの設定 でも,前項のゲートウェイアドレスの設定とは意味が異なります.

設定およびその意味については,「3.4.3 ゲートウェイについての補足」を参照願 います.

g) サーバ IP アドレスの設定

サポートサーバの IP アドレスを設定します.

h) セッションリトライの設定

上位装置とのセッション確立時に行う接続確認のリトライ回数を設定します.

i) アドレスの設定

グローバルアドレスを使用するか,ローカルアドレスを使用するかを設定します(デ フォルトはグローバルアドレス).グローバルアドレス選択時はグローバルアドレス を表示し,ローカルアドレス選択時はローカルアドレスを表示します.

j) 相手先アドレスの設定

DS-LINK 通信をする場合に,タイムアウト値を設定します.デフォルト値のまま でも特に問題はありませんが,もし設定する場合には,NMC または NMC 代替サ ーバ側でのタイムアウト値も合わせる必要があります.

l) 再送数の設定

DS-LINK 通信をする場合に,再送数を設定します.デフォルト値のままでも特に 問題はありせんが,もし設定する場合には,NMC または NMC 代替サーバ側での 再送数も合わせる必要があります.

(1)-2 上位装置側の設定

上位装置には,NMC 代替として動作する Windows 2000/Server 2003 サーバと PRIMEPOWER ,富士通 S series がそれぞれ接続できます.

Windows 2000/Server 2003 サーバと PRIMEPOWER,富士通 S series 接続では,

プロトコルは「TCP/IP」または「DS-LINK」のどちらかが設定可能です.

HOST PRINT の帳票管理サービスを使用する場合は,Windows 2000/Server 2003 サーバに本装置添付のソフトウェア(VSP リクエスタ)をインストールする必 要があります.上位装置側の設定は,上位装置に組み込むソフトウェア(HOST PRINT,

Netcompo NMC サーバ,PrintWalker/PM,PrintWalker/BPC)の設定を行う必要 があります.

これらソフトウェアの設定については,以下のマニュアルを参照願います.

・Windows 2000/Server 2003 サーバ(HOST PRINT)

:HOST PRINT 使用手引書

・Windows 2000/Server 2003 サーバ(PrintWalker/PM)

:添付の CD-ROM の\PRINTMON\README.TXT

・PRIMEPOWER, 富士通 S series(Netcompo NMC サーバ)

:Netcompo NMC サーバ説明書

・PRIMEPOWER, 富士通 S series(PrintWalker/BPC)

:添付の CD-ROM の\MANUAL\JAPANESE\Readme.html (2) PRIMEPOWER, 富士通 S series をホストとして運用する場合:項番⑦のケース

(項番⑥と同じケースであり,同様に設定します.) (2)-1 本装置側の設定(サポートサーバの設定)

セットアップモードの「通信」の設定項目で,「サポートサーバ」を選択します.運用す るサーバを選択して,そのサーバに関するネットワークアドレスなどの設定を行います.

a) サポートサーバの選択

運用するサーバの選択をします.

プロトコルを TCP/IP(PrintWalker/BPC 使用)で運用するので,「PrintWalker」

を選択します.

「PrintWalker」を選択した場合,TCP/IP 通信を行うために以下の必要な設定を 行います.

b) MAC アドレスの設定 c) IP アドレスの設定 d) ネットマスクの設定 e) ゲートウェイの設定 f) デフォルトルータの設定

b) MAC アドレスの設定

本装置のグローバルアドレスが表示されます.

c) IP アドレスの設定

本装置の IP アドレスを設定します.

d) ネットマスクの設定

ネットマスクを設定します.

e) ゲートウェイの設定

ゲートウェイを介した通信を行う場合に,そのゲートウェイアドレスを設定します.

本設定では,本装置の接続されているネットワークに存在するゲートウェイを 4 つ まで設定でき,次項のデフォルトルータの設定を合わせると最大 5 つまで設定でき ます.

ゲートウェイアドレスの設定項目には以下の設定があります.

・宛先アドレス

・ゲートウェイアドレス

設定およびその意味については,「3.4.3 ゲートウェイについての補足」を参照願 います.

f) デフォルトルータの設定

デフォルトとするゲートウェイのアドレスを設定します.同じゲートウェイの設定 でも,前項のゲートウェイアドレスの設定とは意味が異なります.

設定およびその意味については,「3.4.3 ゲートウェイについての補足」を参照願 います.

(2)-2 上位装置側の設定

上位装置は,PRIMEPOWER, 富士通 S series となります.

PRIMEPOWER, 富士通 S series 接続では,プロトコルは「TCP/IP」のみが設定可能 です.

上位装置側の設定は,上位装置に組み込むソフトウェア(PrintWalker/BPC)の設定 を行う必要があります.

これらソフトウェアの設定については,以下のマニュアルを参照願います.

・PRIMEPOWER, 富士通 S series (PrintWalker/BPC)

:添付の CD-ROM の\MANUAL\JAPANESE\Readme.html

(3) PRIMERGY6000 をホストとして運用する場合:項番⑧のケース (3)-1 本装置側の設定(サポートサーバの設定)

セットアップモードの「通信」の設定項目で,「サポートサーバ」を選択します.運用す るサーバを選択して,そのサーバに関するネットワークアドレスなどの設定を行います.

a) サポートサーバの選択

運用するサーバの選択をします.

プロトコルを TCP/IP(LAN プリンタ制御オプション使用)で運用するので,

「PrintWalker」を選択します.

「PrintWalker」を選択した場合,TCP/IP 通信を行うために以下の必要な設定を 行います.

b) MAC アドレスの設定 c) IP アドレスの設定 d) ネットマスクの設定 e) ゲートウェイの設定 f) デフォルトルータの設定

b) MAC アドレスの設定

本装置のグローバルアドレスが表示されます.

c) IP アドレスの設定

本装置の IP アドレスを設定します.

d) ネットマスクの設定

ネットマスクを設定します.

e) ゲートウェイの設定

ゲートウェイを介した通信を行う場合に,そのゲートウェイアドレスを設定します.

本設定では,本装置の接続されているネットワークに存在するゲートウェイを 4 つ まで設定でき,次項のデフォルトルータの設定を合わせると最大 5 つまで設定でき ます.

ゲートウェイアドレスの設定項目には以下の設定があります.

・宛先アドレス

・ゲートウェイアドレス

設定およびその意味については,「3.4.3 ゲートウェイについての補足」を参照願 います.

f) デフォルトルータの設定

デフォルトとするゲートウェイのアドレスを設定します.同じゲートウェイの設定 でも,前項のゲートウェイアドレスの設定とは意味が異なります.

設定およびその意味については,「3.4.3 ゲートウェイについての補足」を参照願 います.

(3)-2 上位装置側の設定

上位装置は,PRIMERGY6000 となります.

PRIMERGY6000 接続では,プロトコルは「TCP/IP」のみが設定可能です.

上位装置側の設定は,上位装置に組み込むソフトウェア(LAN プリンタ制御オプショ ン)の設定を行う必要があります.

これらソフトウェアの設定については,以下のマニュアルを参照願います.

・PRIMERGY6000(LAN プリンタ制御オプション):ASP システム導入手引書 ASP システム説明書 (4) Windows 2000/Server 2003 をホストとして運用する場合:項番⑨~⑩のケース

(項番⑩は,⑥,⑦と同様であり,同じように設定します)

(4)-1 本装置側の設定(サポートサーバの設定)

セットアップモードの「通信」の設定項目で,「サポートサーバ」を選択をします.運用 するサーバを選択して,そのサーバに関するネットワークアドレスなどの設定を行いま す.

a) サポートサーバの選択

運用するサーバの選択をします.

・プロトコルを TCP/IP(PrintWalker/PM 使用)で運用する場合,「PrintWalker」

・プロトコルを TCP/IP(PrintWalker/BPC 使用)で運用する場合,「PrintWalker」

をそれぞれ選択します.「PrintWalker」を選択した場合,TCP/IP 通信を行うた めに以下の必要な設定を行います.

b) MAC アドレスの設定 c) IP アドレスの設定 d) ネットマスクの設定 e) ゲートウェイの設定 f) デフォルトルータの設定

b) MAC アドレスの設定

本装置のグローバルアドレスを表示します.

c) IP アドレスの設定

本装置の IP アドレスを設定します.

d) ネットマスクの設定

ネットマスクを設定します.

e) ゲートウェイの設定

ゲートウェイを介した通信を行う場合に,そのゲートウェイアドレスを設定します.

本設定では,本装置の接続されているネットワークに存在するゲートウェイを 4 つ まで設定でき,次項のデフォルトルータの設定を合わせると最大 5 つまで設定でき ます.

ゲートウェイアドレスの設定項目には以下の設定があります.

・宛先アドレス

ドキュメント内 VSP3802B プリンタ装置 取扱説明書 (ページ 60-67)