RDB KVS
Query
Decomposition
GIS
RDF
Response Reconstruction
Mobile Application
ucR Response ucR Query
u2の技術開発の状況
●
RDBとKVSをu2で繋ぎ約4GBのデータに対し SPARQLで連携した統合検索を実現■
KVS•
32,256,000件のAデータ•
12,250,000件のBデータ■
RDB•
Bデータの相互関係データ■
上記のデータに対し統合したデータの検索を行う●
実用的な結果を得た■
仮想サーバを利用•
仮想サーバ(OpenVZ)•
メモリ: 4GB、CPU: 最低利用率10% 最大は制限なし•
仮想サーバを動作させている物理サーバ•
メモリ: 32GB、CPU: Intel Xeon 3.16GHz (4コア)■
Bデータの追跡:約0.2秒■
Bデータと関係する7日分のAデータ取得:約2秒Copyright © 2014 by Ken SAKAMURA 90
⑦
T2の高信頼化
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全組込みシステムが オープン対応に
オープンなネットワークに接続し オープンに他の機器と連携
TRONプロジェクトの開始時に想定した世界が実現する
その時代のためのOSを
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超機能分散の世界
ユーザ・インタフェースはスマート・フォンに 状況判断はクラウドに
組込みは組込みらしく
そして全てを繋ぐオープン・ネットワーク
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組込みは組込みらしく
全体はオープンでベストエフォートだからこそ
組込みが提供するべきは
高い信頼性とハード・リアルタイム処理
外部からのベストエフォートな制御受けても
組込みがインターロック等の最後の安全保証をギャランティ
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T2の高信頼化を
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去年末T2ASを発表
T-Kernel 2.0 Aerospace
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宇宙機器向けT2
JAXAで計画されている 2015年度打上げ予定の
ジオスペース探査衛星に搭載
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T-Kernel2.0からT2ASで適用した機能
●
API単位でユーザが任意で機能削減できる■
安全面の向上と、メモリ容量削減●
メモリ保護機能■
デバック時だけに使用し、実行時に解除可能■
処理速度に影響しない軽い実装●
MCUの物理タイマを直接利用可能■
ハードの許す限りの高精度の時間管理を実現●
高信頼検証プロセスを適用Copyright © 2014 by Ken SAKAMURA 98
T2ASを開発
●
YRPユビキタス・ネットワーキング研究所が T-Kernel2.0をベースにT2AS開発■
「T2AS 高信頼適用ハンドブック」を作成•
JAXAの「リアルタイムOS高信頼化ハンドブック」を参考■
2015年度打上げ予定のジオスペース探査衛星に搭載●
T2AS仕様書と高信頼適用ハンドブックは 会員向けに公開■
汎用CPUへの移植、検証サービスは会員企業で実施•
日本電気通信システム株式会社•
ユーシーテクノロジ株式会社などCopyright © 2014 by Ken SAKAMURA 99
さらにT2ASをベースに 機能安全規格対応版T2
を公開予定
詳細は今年末のTRONSHOWで
航空宇宙だけでなく自動車制御、医療機器、FAなどの 高信頼性を求める分野でも有用
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関連製品のご紹介
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T2AS on SH2A
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