製造原価の費目 直接材料費 間接材料費 直接労務費 間接労務費 外注加工費 減価償却費 そ の 他
82.11% 5..10 79..25%
0 52 064 081 6..34 2.90 7.42 2一65 2小33 3 85 0.16 0.36 0い01 3。78 2−54 3い93 4.45 3い99 4.73
6い17 55可5%
1√47
3、46 12い6 3. 14
005 14 4 2.04 4い0
3り36 13.5*
*).JUK(在英日本企業):n=14(1989),n=15(1992)。JPN(日本企業)(n=151:1992)。
日本企業の数字(平均値)は、在英企業の場合に近い数字と比較するた.め組立企業のみの数字に 限った。
なお、日本企業の「その他」の数字(135%)には、「間接材料費、間接労務費及びその他」の 合計がまれている。
付表−4意志決定の権限(役割分担)
JUK JPN
平均値 標準偏差 平均値 標準偏差 1)新製品の価格決定2)設備投資の決定 3)予算の編成と統制
7 7 0 6 4 4
3 nJ 4 0 5 4 4 2 7 1▲一⊥ 0 1 6 0 7 0U 5 3 2 3 7 0 5 0 9 9 1ん 0 0
*),JUK:n=15(1992),.JPN:n=172(1992)。1→主に日本の親会社が決定、.
5一→主に現地子会社が決定とし、合計点を算出し、回答企業数で割って、平均値をだした。
日本企業の経営実践と管理会計の国際移転の一つの試み 一朗−
付表−5 価管理の課題(現状)
原価管理の課題 JUK( 89=UK( 92) JPN( 92)
原材料の購買管理
設 計 の 合 理 化
品質管理(TQCを含む)
部品メr−カ(外注)の管理
工場経費 の 削減
作業時 間 の 短縮 歩 留 り の 向 上
在 庫 管 理適切な換菜度の維持
設備更新・増設原 材 料 の 転 換 工程組合せの合理化
製品品種の標準化研 究 開 発 管 理 作 業 の 標 準 化
3い69(1) 3.07(1) 2..43(1)
2..38(2) 2.67(2) 2..43(1)
2り31(3) 1.53(3) 0〝92(6)
0.69(6) 1.40(4)
0.44(11) 1‖33(5) 0小60(11)
0..94(4) 1,.20(6) 1..27(4)
0.81(5)
0.69(6)
0い56(9)
0り69(6)
0、50(10)
0,′38(13)
0 44(11)
0.13(15)
0り38(13)
1い00(7) 0..85(10)
0い93(8) 0ィ45(14)
0.67(9) 0.86(8)
0.60(10) Ou99(5)
0.53(11) 0.52(12)
0い40(12) 0..81(9)
0.20(13) 1一41(3)
0..20(13) 0い49(13)
0(15) 0.90(7)
*).JUK:n=16(1989),n=15(1992),.IPN:n=162。表中の得点は、原価管理の課題とし て重要なものから順に5つ順位を記入してもらい、1位一斗5点、2位→4点、3位→3点、4位→2点、
5位→1点を付け、回答企業数で割って、原価管理の課題の重要性の平均値を算出した。なお()
の中の数字は、重要性の順位である。日本企業の数字は、組立企業のみの数値である。なお、
ユ992年の日本企業の数字の内、部品メーか− (外注)管理は、質聞項目がなかった。また、
1986年の部品メ・一カ(外注)管理の得点は、094(6位)である。
Jタタ4
香川大学経済学部 研究年報 33
−だ−
付表−6 原価低減の方法(現状)
原価低減の手法 JUK( 89)JUK( 92)JPN( 92)
8.29(1) 7一.40(1)
5.24(2) 4.18(3)
4.95(3) 5一.63(2)
4い95(3) 4.46(6)
4.67(5) 4..03(5)
4.62(6) 4..37(4〉
4…43(7) 3..99(9〉
371(8) 2∩22(8)
3‖62(9) 2.80(7)
0..33(10) 0い27(10)
0..43(11) 0.12(13)
0(12) 0.10(14)
0(12) 0一.25(11)
0(12) 0..19(12)
予 算 編 成・統 制 価値工学(VE)・価値分析(VA)
原価企画・原価見積 目標による管理(MBO)
実 際 原 価 計 算
全社的品質管理(TQC)
標 準 原 価 計 算
インダスけ7ル・エンシ○ニアリンクさ(IE)
生産管理的な物量標準 シュミレーション・モデル 回 帰 分 析 数 理 計 画 法
ネットワーク分析(PERT・CPM)
そ の 他
6.56(1)
2.54(8)
5り04(3)
4‖51(4)
3り13(7)
5.49(2)
3、66(6)
4,.06(5)
1..47(9)
0.58(11)
0(12)
0(12)
0(12)
0‥99(10)
*)JUK:n=16(1989),n=15(1992),一JPN‥n=162(1992)。表中の数字は、各社が採用し ている原価管理の方法として重要なものから順に幾つでも順位を記入してもらい、1位→14点、
2位→13点、,13位→2点、14位→1点を付けて、回答企業数で割って、それを10/14倍して、
原価管理の方法の重要度の平均値を算出した。()の中の数字は、重要性を示す順位である。
なお、日本企業の数字軋組立企業のみの数値である。
一尻ダー
日本企業の経営実践と管理会計の国際移転の一つの試み
付録2管理会計/原価管理の国際移転に関する調査票(邦文)
⑳ この開査は⑳抜いとし.その内容は集計以外には一切
外部には発表しませんので具体的にご記入下さい。
香川大学経済学部 管琴邑余甘十 / 原価℡理の日封降格ヰ云むこ開一する明宏霹
回答責任者名/職位
電話番号
〔一般的概要コ
間1賢社が.当地に進出した澱も虫畢な理由は何です・か。1こ妃のうちから.虚要な頗に3つ遇び.記号でお答え下さい。
第1位−__叩_−__−_叫_‖__ 第2位__…_________…‖__ 第8位…_‖_.__.._.________
研究開発拠点 b)原材料の調達 c)市場の確保 d)人材(労働力)の確保 産業基盤(インフラ)の整備 r)政府,地元の紺・ト(補助を含め)体制 g〉貿易摩緒解消
政治的な安定 i〉 その他( )
〔…;
間2 賛社の以下の数字をお教え下さい。(当該国の通貨でおせき頂いても結構です。但し,為せトト:100円≡ ) 許本金.__…_______百万円 (うち木祖の納会牡の出資比率:___−________________%)
売上高__叫__…__【_百万円 (うち沌外(当該国以外)への抽出比率:…_叫__ ___%)
従業員数___....。._____■__人 (うち日本人:____________人)
間3 梵姓の組織について.概要をお教え下さい。(出来ましたら.賞社の粗描図を一部同封下さい。)
1〉取締役会の珊成__……____名 (うち日本人:_〉___−‖…名)
2)以下の担当者はどこの同州の人ですか。それぞれの担当者の国籍をお書きください。
【8)社長__…___−___ b)経理部長__________.__. e〉人布部長____.._…___】
3)賛牡lま,下肥のどのタイプの企業ですか。
a)製造・販売会社である
b)射通のみを行う会社であり,別に(19____年投立の)同系列の版死金杜がある e)輿遁のみを行う会社であり.販売は現地の代旬店に委託している
dトモの他(具体的に: )
問4 貴社における従業員の勤続年数は平均何年ですか.また年間の従某月の採用部含は全従業員の何%位でしょうか。
1)従渠貝の勤続年数(管理職:___......___一年 一般の従業員:__________年)
2)年間従業員の採用比率:________−_____%
3〉 会社株其間始年:19______年
Jタタ4
香川大学経済学部 研究年報 33 一朗−
問5 製品のライフサイクルという憤点から.貴社の全製品の売上高(年間)の構成比を,1987年と1992年のそれぞ れについてご記入下さい。貴社で明査されている年月で結納です。
1987年 1992年
19 年 月現在 19 年 月現在 3年未満の製品の比率
新製品の版宛開始から % % 3年以上6年末滴の製品の比率 % % 8年以上の製品の比率 % % (合計100%) (合計100%)
(苦れ:r新わ晶」とは.r用途.耳客層.顧東庄持.体格楕.素材あるい吐製造工程などに憮分的な嚢丈モはなく 主賓な資文(大技で通常使用
している土壌で舶居でナ〉があった刈瓜」書いう..)
聞6 食牡の原材料(消耗品を含む).仕掛品(部品を含む)および製品(商品を含む)の期末有高の年間売上高に対する比
率を,1987年と1992年についてご記入下さい。なお.木瓜の親会社から購入する部品(原材料など)の場合,
輸送中(船中など)の在ヰは欄社の在庫ですか.それとも本国の親会社の在庫になりますか,該当する記号に○をして 下さい。
1)棚銅】資産の・有高
1992年 19 年 月現在 19 年 月現在
原材料期末在高
1987年 % % 仕掛品関東在満 % % 製品期末在高 % % 2)輸送中の在庫は.【a)親会社の在庫. b)当社の在ヰ, C)その他】である。
間7 貴社における生産り・−ドタイム(1987年と1992年)をご記入下きい。★社で洞査されている年月で結綿です。
1992年 19 年 月明在 19 年 月現在
原書オ料の在庫期間
1887年 日分 日分 仕掛品の在ヰ期間 日分 日分 製品(完成品)の在庫期間 日分 日分
(尭欄l:】帆利廿(あろいは仕掛品〉の在#期間一打材料(仕損瓜)畦膚員/−8もたり虫▲台た またtl也暮1/一日あたり暁■慮)い 判瓜の在庫期M一朝瓜也ヰ▲/一日あたり出汁(生■)台nセいう..〉
[生産システムコ
間8 貿社の主宰製品の生産方式についてお尋ねします。(なお,製品の製造に放つもの生産工程が含まれている場合には.
最終工程(完成品に近いエ程)の生産方式についてお書き下さい。)下記の1)から4)のそれぞれの該当する記号に○を,
あるいは適当な数字をご一己入下さい。
1〉 製品の持つ市場的特性
8)主に.同系列(資本)の販売会社あるいは本国の*吐からの注文に基づく生産 b)8)以外の注文(受注)生産
c)主として.市場(見込み)生産 d)その他(具体的に:
日本企業の経営実践と管理会計の国際移転の一つの試み 一針
2)生産している製品機相(主賓製品名:______________州______…_..______、____)
a)貴社が生産している全製品数(例えば.vTR.テレヒい,冷蔵棟.オ・・フーンの4粗相など)
1887年:約___ト_‖。___...___権柄 1992年:約………_____権柄
b)代袈的製品の基本的な特性(機種)政(例えば,TVのサイス(14,19.21.24ルチ)別)
製品名;_______…_______…_■−_ 1987年:約__−_________機軸 1992年:約___‖__…___機種 c)代袈的魁品の仕様数(オプションを考慮した品番別の梱頬)(例えば,TVでlよステレオ.衛星放送.放送方式.色彩
(カラ・).材質などの付加機能(げション)の有無をも考慮にいれて区分した製品亜瀾)
製品名:_ ._…__叫___.___−_…_ 1987年:約___._…_叩_種鞘 1992年:約__…−−_−___種類 3)エ程管理上の特性
8)個別(単品)生産 b〉 ′トロット生産 c)中ロツト生産 d〉 大ロット生産
e)凪鳩大農生産 f)その他(具体的に__________.____.____…__‖__…___.______−___、__…___…___)
4)生産管理の方式
b)かんばん方式(JIT)
d)その他(具体的に_____†_…_____________、一 ________−)
a)製萄方式(Job order sy8tem)
e〉資札所努量計画方式(肌P)
[原価計算コ
問9 製造原価を100とした場合,各原価費目の要素別の研戌比を.1987年.1992年についてそれぞれご記入下さ い。貨社で網査されている年月で結構です。
1)聾皇道原価
1987年 1892年
19 年 月明在 19 年 月現在
在校材料資 % %
間接材料費 % %
直披労務費 % %
開披労務賞 % %
外注加工費 % %
減価償却償 % %
そ の 他 % %
製造 原而 100 % 100 % 2)外注加工費を直凄材料費に含め・ていますか。 【8)はい b)いいえ】
Jタタ4
香川大学経済学部 研究年報 33
−5∂−
問10 賛祉の−般管理背,販売費.金融費用(支払利息および割引料),研究開発資および設備投資鱗の宛上掛こ対する比
率を1987年と1992年について.ご記入下さい。また,本国の親会社に叫セリティを支払われている場合は,研究 開発賛に含め.「有」に○をして下さい。
198、7年 1992年
19 年 月額在 19 年 月明在
−\般管J哩資 % %
販 売 費 % %
金融 費用 % %
研究開発費 % %(ロイヤリティ支払:有・無)
互受備投資銀 % %
間11釈社では.製造間接費を製品に配賦する場合.次のいずれの基準を採用されていますか。抵当するものに○を一して下 さい。
a〉直接労務費 b)直接作男帥奇聞 e〉機械の運砿時間 d)製品の生産超
e)直接材料費 f)素価Ⅷ枝村料費+直接労務費〉 g)その他(具体的に‖‖___…__…____)
間12 貸社の主賓製品の原価計算の方法lよ,次のどれに該当しますか。1)から3)のそれぞれの寧唄ごとに.該当するものに
(⊃を付けて下さい。
1〉時間的観点 【a〉梓準原価計算 b)爽際原価計算 cトモの他___…____−_…__…____】
2)製品原価の観点【a)全部原価酎井 b)直接原価計算 e)その他………叩_…−_……___】
3)生産形態の観点【a)単純総合原価計算b)組別総合原価計算 c〉個別原価計算 d〉租別と個別の併用 e)等級別,連産品原価計井 f〉 その他_‖−________……..___−_】
[原価智;哩コ
間18 賀杜では,粗雑上につぎの部門があります・か。また.ある場合には.各部門の従業員数はそれぞれ何名位ですか。
1〉ある 【a)研究開発部門(_−…___名) b)製品企画部門(…__…名) c)設紬研一つし___…名)】
2〉 ない
問14 貴社では.どの程度下記の経営職能を当地で行われていますか。該当する番号を下記より遥び.数字で招弧の申にご 記入ください。
()製品企画 ()基本投計 ()詳細設計 ()製造準備 ()製造段階
1. 2 …8..‥. 4 ….5
当地でlま全然 ある種皮当地で はぼ完全に
行われてない 行われている 当地で爽施
く菓■:「蜘瓜企何段階Jとは慣用名賓求¢項の把■かち粥瓜企■■一作成ナる土での段階い r纂半枚什段符ノと暮i如品金片¢にもとづいて浅慮ナぺ曾 機能別生 爪抒の条件下で共件杓なⅥ瓜基本什財団象作成ナる士での投打… rl相投什孜搾りとは ■木瓜打田に基づいてA体的な遺戒ナ・ぺさ
拇絶 日奴 ホ¢の条件下で叫作凶なと製造の仕繊●セ作成ナる土での枚粁.r如造騨叶段階」とl主.製造仕様■に基づいて」肌用欄(工克投
打 内外作決虫出 池エAq什 驚倒鯛逢専〉が宍丁ナる士での段腋.r山道段粁」と吐屯造七開始してbら里瓜が先成する女での段階,)