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ドキュメント内 サステナビリティレポート2009 (ページ 63-66)

安全の取り組みに関する詳しい情報は、 

上記のウェブサイトに記載しています。 

あわせてご覧ください。 

063

Nissan

Sustainability Report 2009

はじめに 

CEO

メッセージ 

日産の

CSR

  地球環境の保全  安全への配慮 

安全への取り組み 

―山下

EVP

からのメッセージ 

日産のクルマづくり 

技術開発への取り組み 

社会との連携 

交通安全活動の推進 

ステークホルダーへの価値の向上  コーポレートガバナンス 

社員一人ひとりが考える  サステナビリティ 

事業概況 

第三者意見書 

001 002

006 023 060

061

062

065 069 072

074 111

121

125 129

安全への取り組みの基本となるのが「セーフティ・シールド」(クルマが人を守る)という日産独自の考え 方です。クルマの置かれている状態を「危険が顕在化していない」状態から「衝突後」までの

6

つの段階で とらえ、クルマが人を守るさまざまな技術の開発を積極的に進めています。

出所財団法人交通事故総合分析センター 

2007 2015

2000 0 1995

5 10 15

人 

実質  ゼロ  半減 

0 1 2 3

出所

Fatality Analysis Reporting System 2007 2015

2000 1995

出所

STATS19 data, U.K. Department for Transport 0 2000

6 12 18

人  人 

2007 2015 1995

日本  米国  欧州(英国) 

半減  半減 

実質  ゼロ 

実質  ゼロ  日産車

1

万台あたりの死亡・重傷者数  日産車

1

万台あたりの死者数  日産車

1

万台あたりの死亡・重傷者数 

運転の主体は人であるという視点で安全技術を開発

いつでも安心して運転できるよう  ドライバーをサポートする技術 

危険な状態になりそうなときも  安全な状態に戻すよう  ドライバーをサポートする技術 

万一衝突が避けられないときに  被害を最小限にとどめる技術 

衝突後 

ヘルプネット 衝突 

ゾーンボディ ■

SRS

エアバッグシステム ■アクティブヘッドレスト ■ポップアップエンジンフード 衝突が避けられない 

インテリジェントブレーキアシスト ■前席緊急ブレーキ感応型プリクラッシュシートベルト 衝突するかもしれない 

ABS

(アンチロックブレーキシステム) ■ブレーキアシスト

VDC

(ビークルダイナミクスコントロール)

危険が顕在化している 

レーンデパーチャープリベンション ■レーンデパーチャーワーニング ■

4

輪アクティブステア 危険が顕在化していない 

ディスタンスコントロールアシスト(インテリジェントペダル) 

インテリジェントクルーズコントロール(全車速追従・ナビ協調機能付) ■アクティブ

AFS

アラウンドビューモニター

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Nissan

Sustainability Report 2009

はじめに 

CEO

メッセージ 

日産の

CSR

  地球環境の保全  安全への配慮 

安全への取り組み 

―山下

EVP

からのメッセージ 

日産のクルマづくり 

技術開発への取り組み 

社会との連携 

交通安全活動の推進 

ステークホルダーへの価値の向上  コーポレートガバナンス 

社員一人ひとりが考える  サステナビリティ 

事業概況 

第三者意見書 

001 002

006 023 060

061

062

065 069 072

074 111

121

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開発にあたっては、運転の主体は人であるという視点に立ち、各段階において発生する危険要因に対して、

バリア機能を働かせ、少しでも危険に近づけないようドライバーの運転を支援することに主眼を置いていま す。さらに万一衝突の避けられないときにも、クルマ自体のシステムが作動し、被害を軽減する技術を提供 しています。

日産では、従来からの衝突安全技術に加え、「ぶつからないクルマ」の実現に向けた技術開発を行ってい ます。運転の主体は人であるという視点に立ち、ドライバーが直感的に感じられるように運転操作を支援す る機能をクルマに持たせることで、ドライバーの運転負荷を軽減することを目指しています。

車線変更時の運転支援システム(サイドコリジョンプリベンション)や後退時における運転支援システム

(バックアップコリジョンプリベンション)を世界で初めて開発し、先行車両との車間距離の維持を支援するシ ステム(ディスタンスコントロールアシスト)やドライバーが車線内に戻る操作を支援するシステム(レーン デパーチャープリベンション)など、すでに一部のクルマに搭載している技術と合わせて、車両の全方位に対 する運転を支援するシステムを実現しています。

ぶつからないクルマの実現に向けて全方位運転支援システムを開発

「ぶつからないクルマ」システムの機能 

車線を逸脱しそうになったときに、 

車線内に戻す運転操作を支援  レーンデパーチャー  プリベンション 

隣接レーンの車両に  近づけないよう運転操作を支援  サイドコリジョン  プリベンション 

障害物に近づけないよう  後退時の運転操作を支援  バックアップコリジョン  プリベンション 

レーンデパーチャー  プリベンション 

サイドコリジョン  プリベンション  先行車に近づいたときに、 

車間距離を維持する  運転操作を支援  ディスタンス  コントロールアシスト 

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Sustainability Report

2009 Improving Safety

ドキュメント内 サステナビリティレポート2009 (ページ 63-66)