JIS A 8603-2
コンクリートの練混ぜ量 公称容量の場合:
コンクリート中のモル タル単位容積質量差:
0.8%以下
コンクリート中の単位 粗骨材量の差:5%以下 圧縮強度平均値からの 差:7.5%以下 空気量平均値からの 差:10%以下 スランプ平均値からの 差:15%以下 公称容量の1/2の場合:
コンクリート中のモル タル単位容積質量差:
0.8%以下
コンクリート中の単位 粗骨材量の差:5%以下
工事開始前及び工事中 1回/年以上。
○ ミキサの練
混ぜ性能試 験
バッチミキサの 場合:
JIS A 1119 JIS A 8603-1 JIS A 8603-2
コンクリートの練混ぜ量 公称容量の場合:
コンクリート内のモル タル量の偏差率:0.8%
以下
コンクリート内の粗骨 材量の偏差率:5%以下 圧縮強度の偏差率:
7.5%以下
コンクリート内空気量 の偏差率:10%以下 コンシステンシー(ス ランプ)の偏差率:15%
以下
工事開始前及び工事中 1回/年以上。
○ (2012年制定)コンクリート標準 示方書施工編の改定に伴う 変更
連続ミキサの場
合:
土木学会規準 JSCE-I 502
コンクリート中のモルタ ル単位容積質量差:
0.8%以下
コンクリート中の単位粗 骨材量の差:5%以下 圧縮強度差:7.5%以下 空気量差:1%以下 スランプ差:3㎝以下
工事開始前及び工事中 1回/年以上。
連続ミキサの場
合:
土木学会規準 JSCE-I 502
コンクリート中のモルタ ル単位容積質量差:
0.8%以下
コンクリート中の単位粗 骨材量の差:5%以下 圧縮強度差:7.5%以下 空気量差:1%以下 スランプ差:3㎝以下
工事開始前及び工事中 1回/年以上。
細骨材の表
面水率試験
JIS A 1111 設計図書による 2回/日以上 レディーミクストコンク リート以外の場合に適用す る。
細骨材の表
面水率試験
JIS A 1111 設計図書による 2回/日以上 レディーミクストコンク リート以外の場合に適用す る。
製 造 プ ラ ン ト
J I S マ
ーク 表 示 さ れ た レ デ
ィミ ク ス ト コ ン ク リ
ート を 使 用 す る 場 合 は 除 く
そ の 他 製
造 プ ラ ン ト
J I S マ
ーク 表 示 さ れ た レ デ
ィミ ク ス ト コ ン ク リ
ート を 使 用 す る 場 合 は 除 く
そ の 他
50
工 種 種 別
試 験 区 分
試 験項 目 試 験 方法 規 格値 試 験基準 摘 要
試 験 成 績 表 等 に よ る 確 認
工 種 種 別
試 験 区 分
試験項 目 試験 方 法 規格 値 試 験基 準 摘 要
試験 成 績表 等 によ る 確認
改定理 由
平成 26年 度 平成2 8年度
粗骨材の表
面水率試験
JIS A 1125 1回/日以上 ○ 粗骨材の表
面水率試験
JIS A 1125 1回/日以上 ○
施
工 必 須
スランプ試 験
JIS A 1101 スランプ5㎝以上8㎝未満
:許容差±1.5㎝
スランプ8㎝以上18㎝以 下:許容差±2.5㎝
・荷卸し時 1回/日 または構造物の 重要度と工事の規模に 応じて20〜150m3ごと に1回、及び荷卸し時 に品質変化が認められ た時。
○ 施
工 必 須
スランプ試 験
JIS A 1101 スランプ5㎝以上8㎝未満
:許容差±1.5㎝
スランプ8㎝以上18㎝以 下:許容差±2.5㎝
・荷卸し時 1回/日以上、構造物の 重要度と工事の規模に 応じて20〜150m3ごと に1回、及び荷卸し時 に品質変化が認められ た時。
○ 重要構造物以外の運用につ いて累積打設量150m3ごと に1回と解釈されることを防 ぐ文章に変更
単位水量測 定
「レディミクス トコンクリート の品質確保につ いて」
1)測定した単位水量 が、配合設計±15kg/m3 の範囲にある場合はその まま施工してよい。
2)測定した単位水量 が、配合設計±15kg/m3 を超え±20kg/m3の範囲 にある場合は、水量変動 の原因を調査し、生コン 製造者に改善を指示し、
その運搬車の生コンは打 設する。その後、配合設 計±15kg/m3以内で安定 するまで、運搬車の3台 毎に1回、単位水量の測 定を行う。
3)配合設計±20kg/m3の 指示値を越える場合は、
生コンを打込まずに、持 ち帰らせ、水量変動の原 因を調査し、生コン製造 業者に改善を指示しなけ ればならない。その後の 全運搬車の測定を行い、
配合設計±20kg/m3以内 になることを確認する。
更に、配合設計±
15kg/m3以内で安定する まで、運搬車の3台毎に1 回、単位水量の測定を行 う。
なお、管理値または指示 値を超える場合は1回に 限り試験を実施すること ができる。再試験を実施 したい場合は2回の測定 結果のうち、配合設計と の差の絶対値の小さい方 で評価してよい。
100m3/日以上の場合;
2回/日(午前1回、午 後1回)、重要構造物 の場合は重要度に応じ て100〜150m3ごとに1 回、及び荷卸し時に品 質変化が認められたと きとし、測定回数は多 い方を採用する。
示方配合の単位水量の上限 値は、粗骨材の最大寸法が 20mm〜25mmの場合は 175kg/m3、40mmの場合は 165kg/m3を基本とする。
単位水量測 定
「レディミクス トコンクリート の品質確保につ いて」
1)測定した単位水量 が、配合設計±15kg/m3 の範囲にある場合はその まま施工してよい。
2)測定した単位水量 が、配合設計±15kg/m3 を超え±20kg/m3の範囲 にある場合は、水量変動 の原因を調査し、生コン 製造者に改善を指示し、
その運搬車の生コンは打 設する。その後、配合設 計±15kg/m3以内で安定 するまで、運搬車の3台 毎に1回、単位水量の測 定を行う。
3)配合設計±20kg/m3の 指示値を越える場合は、
生コンを打込まずに、持 ち帰らせ、水量変動の原 因を調査し、生コン製造 業者に改善を指示しなけ ればならない。その後の 全運搬車の測定を行い、
配合設計±20kg/m3以内 になることを確認する。
更に、配合設計±
15kg/m3以内で安定する まで、運搬車の3台毎に1 回、単位水量の測定を行 う。
なお、管理値または指示 値を超える場合は1回に 限り試験を実施すること ができる。再試験を実施 したい場合は2回の測定 結果のうち、配合設計と の差の絶対値の小さい方 で評価してよい。
100m3/日以上の場合;
2回/日(午前1回、午 後1回)以上、重要構 造物の場合は重要度に 応じて100〜150m3ごと に1回、及び荷卸し時 に品質変化が認められ たときとし、測定回数 は多い方を採用する。
示方配合の単位水量の上限 値は、粗骨材の最大寸法が 20mm〜25mmの場合は 175kg/m3、40mmの場合は 165kg/m3を基本とする。
重要構造物以外の運用につ いて累積打設量150m3ごと に1回と解釈されることを防 ぐ文章に変更
51
工 種 種 別
試 験 区 分
試 験項 目 試 験 方法 規 格値 試 験基準 摘 要
試 験 成 績 表 等 に よ る 確 認
工 種 種 別
試 験 区 分
試験項 目 試験 方 法 規格 値 試 験基 準 摘 要
試験 成 績表 等 によ る 確認
改定理 由
平成 26年 度 平成2 8年度
コンクリー トの圧縮強 度試験
JIS A 1108 1回の試験結果は指定し た呼び強度の85%以上で あること。
3回の試験結果の平均値 は、指定した呼び強度以 上であること。
(1回の試験結果は、3個 の供試体の試験値の平均 値)
・荷卸し時 1回/日 または構造物の 重要度と工事の規模に 応じて20m3から150m3 ごとに1回、及び荷卸 し時に品質変化が認め られた時。なお、テス トピースは打設場所で 採取し、1回につき6個
(σ7・・・3個、σ28・・・
3個)とする。
コンクリー トの圧縮強 度試験
JIS A 1108 1回の試験結果は指定し た呼び強度の85%以上で あること。
3回の試験結果の平均値 は、指定した呼び強度以 上であること。
(1回の試験結果は、3個 の供試体の試験値の平均 値)
・荷卸し時 1回/日以上、構造物の 重要度と工事の規模に 応じて20m3から150m3 ごとに1回、及び荷卸 し時に品質変化が認め られた時。なお、テス トピースは打設場所で 採取し、1回につき6個
(σ7・・・3個、σ28・・・
3個)とする。
重要構造物以外の運用につ いて累積打設量150m3ごと に1回と解釈されることを防 ぐ文章に変更
施 工
必 須
塩化物総量 規制
「コンクリート の耐久性向上」
原則0.3㎏/m3以下 コンクリートの打設が 午前と午後にまたがる 場合は、午前に1回コ ンクリート打設前に行 い、その試験結果が塩 化物総量の規制値の 1/2以下の場合は、午 後の試験を省略するこ とができる。(1試験 の測定回数は3回とす る)試験の判定は3回 の測定値の平均値。
・骨材に海砂を使用する場 合は、「海砂の塩化物イオ ン含有率試験方法」(JSCE-C502,503)または設計図書 の規定により行う。
施 工
必 須
塩化物総量 規制
「コンクリート の耐久性向上」
原則0.3㎏/m3以下 コンクリートの打設が 午前と午後にまたがる 場合は、午前に1回コ ンクリート打設前に行 い、その試験結果が塩 化物総量の規制値の 1/2以下の場合は、午 後の試験を省略するこ とができる。(1試験 の測定回数は3回とす る)試験の判定は3回 の測定値の平均値。
・骨材に海砂を使用する場 合は、「海砂の塩化物イオ ン含有率試験方法」(JSCE-C502,503)または設計図書 の規定により行う。
空気量測定 JIS A 1116 JIS A 1118 JIS A 1128
±1.5%(許容差) ・荷卸し時 1回/日 または構造物の 重要度と工事の規模に 応じて20〜150m3ごと に1回、及び荷卸し時 に品質変化が認められ た時。
空気量測定 JIS A 1116 JIS A 1118 JIS A 1128
±1.5%(許容差) ・荷卸し時 1回/日以上、構造物の 重要度と工事の規模に 応じて20〜150m3ごと に1回、及び荷卸し時 に品質変化が認められ た時。
重要構造物以外の運用につ いて累積打設量150m3ごと に1回と解釈されることを防 ぐ文章に変更
コアによる
強度試験
JIS A 1107 設計図書による。 品質に異常が認められ た場合に行う。
コアによる
強度試験
JIS A 1107 設計図書による。 品質に異常が認められ た場合に行う。
コンクリー
トの洗い分 析試験
JIS A 1112 1回 品質に異常が認 められた場合に行う。
コンクリー
トの洗い分 析試験
JIS A 1112 1回 品質に異常が認 められた場合に行う。
施 工 後 試 験
必 須
ひび割れ調 査
スケールによる 測定
0.2mm 本数
総延長 最大ひび割れ幅等
施 工 後 試 験
必 須
ひび割れ調 査
スケールによる 測定
0.2mm 本数
総延長 最大ひび割れ幅等
テストハン マーによる 強度推定調 査
JSCE-G 504 設計基準強度 強度が同じブロックを 1構造物の単位とし、
各単位につき3カ所の 調査を実施。また、調 査の結果、平均値が設 計基準強度を下回った 場合と、1回の試験結 果が設計基準強度の 85%以下となった場合 は、その箇所の周辺に おいて、再調査を5ヶ 所実施。
材齢28日〜91日の間に 試験を行う。
再調査の平均強度が、所定 の強度が得られない場合、
もしくは1カ所の強度が設 計強度の85%を下回った場 合は、コアによる強度試験 を行う。
工期等により、基準期間内 に調査を行えない場合は監 督職員と協議するものとす る。
テストハン マーによる 強度推定調 査
JSCE-G 504 設計基準強度 強度が同じブロックを 1構造物の単位とし、
各単位につき3ヶ所の 調査を実施。また、調 査の結果、平均値が設 計基準強度を下回った 場合と、1回の試験結 果が設計基準強度の 85%以下となった場合 は、その箇所の周辺に おいて、再調査を5ヶ 所実施。
材齢28日〜91日の間に 試験を行う。
再調査の平均強度が、所定 の強度が得られない場合、
もしくは1ヶ所の強度が設計 強度の85%を下回った場合 は、コアによる強度試験を 行う。
工期等により、基準期間内 に調査を行えない場合は監 督職員と協議するものとす る。
そ の 他 そ
の 他
52
ドキュメント内
新旧対照表(川崎市土木工事施工管理基準)
(ページ 96-102)