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ドキュメント内 新旧対照表(川崎市土木工事施工管理基準) (ページ 113-117)

・目 視 あって はならな い。  検査体制、検査方法 を明確にした上で目視 検査する。

外観検査

(オーバー ラップ)

・目 視 あ って はな らない 。  検査体制、検査方法 を明確にした上で目視 検査する。

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工    種 種 別

試 験 区 分

試 験項 目 試 験 方法 規 格値 試 験基準 摘    要

試 験 成 績 表 等 に よ る 確 認

工    種 種 別

試 験 区 分

試験項 目 試験 方 法 規格 値 試 験基 準 摘   要

試験 成 績表 等 によ る 確認

改定理 由

平成 26年 度 平成2 8年度

  外観形 状検

査(す み肉 溶接サ イ ズ)

・目 視

・ノ ギス 等に よる 計測

すみ肉 溶接のサ イズ お よびの ど厚は、 指定 す み肉

サイズ およびの ど厚 を 下回っ てはなら ない 。 だだし 、1溶接 線の 両 端各50 mmを除く 部分 で は、

溶接長 さの10% まで の 範囲で 、サイズ およ び のど厚

ともに -1.0mmの 誤差 を 認める ものとす る。

  検査 体制 、検 査 方 法 を明 確に した 上 で 、目 視確 認に よ り 疑 わし い箇 所を 測 定 す る。 目視 は全 延 長 実 施す る。

      外 観 形状検

査 (す み肉 溶 接サ イ ズ )

・目 視

・ノ ギ ス等 に よる 計 測

す み 肉溶接 の サイ ズお よ び のど厚 は 、指 定す み 肉

サ イ ズおよ び のど 厚を 下 回 っては な らな い。

だ だ し、1 溶 接線 の両 端 各 50mmを 除 く部 分で は 、

溶 接 長さの 10%ま での 範 囲 で、サ イ ズお よび の ど 厚

と も に-1. 0mmの誤 差を 認 め るもの と する 。

 検 査 体制、 検査方 法を 明 確にし た上 で、 目 視確認 により 疑わ し い箇所 を測定 する 。 目視は 全延長 実施 す る。

  外観形 状検

査(余 盛高 さ)

・目 視

・ノ ギス 等に よる 計測

設計図 書による 。 設計図 書に特に 仕上 げ の指定 のない開 先溶 接 は,以 下に示す 範囲 内 の余盛 りは仕上 げな く てよい 。余盛高 さが 以 下に示 す値を超 える 場 合は、 ビード形 状、 特 に止端 部を滑ら かに 仕 上げる ものとす る。

ビード 幅(B[mm ])余 盛 高さ(h [mm]) B<15 : h≦3 15≦B< 25:h≦ 4 25≦B: h≦(4/ 25)・ B

        外 観形 状検

査 (余 盛高 さ )

・目 視

・ノ ギ ス等 に よる 計 測

設 計 図書に よ る。

設 計 図書に 特 に仕 上げ の 指 定のな い 開先 溶接 は , 以下に 示 す範 囲内 の 余 盛りは 仕 上げ なく て よ い。余 盛 高さ が以 下 に 示す値 を 超え る場 合 は 、ビー ド 形状 、特 に 止 端部を 滑 らか に仕 上 げ るもの と する 。 ビ ー ド幅( B[mm])余 盛 高 さ (h[mm ]) B< 15 :h≦ 3 15 ≦ B<25: h≦ 4 25 ≦ B:h≦ (4/25) ・B

  そ

の 他

ハンマ ー打 撃試験

ハン マー 打撃 われな どの欠陥 を生じ ないも のを合格 。

外 観検 査の 結果 が 不 合 格と なっ たス タ ッ ド ジベ ルに つい て 全 数 。

外 観検 査の 結果 が 合 格 のス タッ ドジ ベ ル の 中か ら1 %に つ い て 抜取 り曲 げ検 査 を 行 なう もの とす る 。

・余盛 が 包囲し ていない スタッ ド ジベル は、その 方向と 反 対の15 °の角度 まで曲 げ るもの とする。

・15° 曲 げても 欠陥の生 じない も のは、 元に戻す ことな く 、曲げ たままに してお く ものと する。

    そ

の 他

ハ ンマ ー打 撃 試験

ハン マ ー打 撃 わ れな どの 欠陥を 生じ な い ものを 合 格。

外観 検 査の結 果が不 合格 と なった スタッ ドジ ベ ルにつ いて全 数。

外観 検 査の結 果が合 格の ス タッド ジベル の中 か ら1% につい て抜 取 り曲げ 検査を 行な う ものと する。

・余 盛 が包 囲し てい ない スタ ッ ドジ ベル は、 その 方向 と 反対 の15°の 角度 まで 曲 げる もの とす る。

・1 5° 曲げ ても 欠陥 の生 じな い もの は、 元に 戻す こと な く、 曲げ たま まに して お くも のと する 。 外 観検 査

( アー クス タ ッド )

・目 視

・ノ ギ ス等 に よる 計 測

・ 余 盛り形 状 の不 整:

余 盛 りは全 周 にわ たり 包 囲 してい な けれ ばな ら な い。な お 、余 盛り は 高 さ1mm 、幅 0.5 mm以 上

・ ク ラック お よび スラ グ 巻 込み: あ って はな ら な い。

・ ア ンダー カ ット :す る ど い切欠 状 のア ン ダ ー カット が あっ ては な ら ない。 た だし 、グ ラ イ ンダー 仕 上げ 量が 0 .5mm以内 に 納ま るも の は 仕上げ て 合格 とす る 。

・ ス タッド ジ ベル の仕 上 り 高さ: ( 設計 値±

2m m) をこ えて はな ら な い 。

外観検 査

(アー クス タッド )

・目 視

・ノ ギス 等に よる 計測

・余盛 り形状の 不整 : 余盛り は全周に わた り 包囲し ていなけ れば な らない 。なお、 余盛 り は高さ 1mm、幅 0.5mm以 上

・クラ ックおよ びス ラ グ巻込 み:あっ ては な らない 。

・アン ダーカッ ト: す るどい 切欠状の アン ダーカ ットがあ って は ならな い。ただ し、 グ ライン ダー仕上 げ量 が 0.5mm 以内に納 まる も のは仕 上げて合 格と す る。

・スタ ッドジベ ルの 仕 上り高 さ:(設 計値 ± 2mm)を こえて はな ら ない。

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写 真管理 基準(案)

写  真  管  理  基  準 写  真  管  理  基  準

1.総 則

(適用 範囲)

1. この写真管 理基準 は、土木工事施工 管理基準 7に定める土木 工事の 工事   写 真(電子媒体による ものを含 む)の撮影 に適 用する 。

1-1 適用範囲

   この写真管 理基準 は、土木工事施工管理基準 7に 定め る土木工事の   工 事写真(電子媒体によるものを含む)の撮影に適用する。

(工事写真の分類)

2.工事写真は次のように分類する。

1-2 工事写真の分類

   工事写真は以 下のように分 類する 。

2.撮影

(工事写真の撮影基準)

3.工事写真の撮影は以下の要領で行う。

 (1) 撮影頻度

工事写真の撮影頻度は別紙撮影箇所一覧表に示すものとする。

2-1 撮影頻度

   工事写真は、撮影 箇所一覧表に示す 「撮 影頻度 」に 基づき 撮影するものとする。

文言の修正。

 (2) 撮影方法

写真撮影にあたっては、次の項目のうち必要事項を記載した小黒板を文字が判読できる よう被写体とともに写しこむものとする。

  ① 工事名   ② 工種等   ③ 測点(位置)

  ④ 設計寸法   ⑤ 実測寸法   ⑥ 略図

なお、小黒板の判読が困難となる場合は、別紙に必要事項を記入し、写真に添付して整理する。

 特殊な場合で監督職員が指示するものは、指示した項目を指示した頻度で撮影するものとする。

2-2 撮影方法

   写真撮影にあたって は、以下の項 目のうち必要 事項を記載した小 黒板を文字が判読できる   よう被写体とともに写しこむものとす る。

    ① 工事名     ② 工種等     ③ 測点(位置)

    ④ 設計寸法     ⑤ 実測寸法     ⑥ 略図

   小黒板の判読が困難となる場合は、国土交通省「デジタル写真管理情報基準」に規定する   写 真情報(写真管理項目-施工管理値)に必要事項を記入し、整理する 。

   また、 特殊な場合 で監督職員が指示するものは、指示した項目を指示した頻度で撮影する   ものとする。

デジタルカメ ラ使用を主と した基準に見 直し。

2-3 情報化施工

   国土交通省「TSを用いた出来形管理要領(土工 編)」(平成 24年3月 29日付 け国官技   第 347号、国総公第85号)による出来形管理を行った場合には、出来形管 理写真 の撮影   頻 度及び撮影方法は同 要領の 規定による。

国が推奨する 情報化施工を 新規追加。

【現行】  写真管理基準(案) 平成26年 【最 終案 】  写真管 理基準(案) 平成28年 改 定理由

工事写真

着手前及び完成写真(既済部分写真等含む)

施工状況写真 安全管理写真 使用材料写真 品質管理写真 出来形管理写真 災害写真 事故写真

その他(公害、環境、補償等)

工事写真

着手前及び完成写真(既済部分写真等含む)

施工状況写真 安全管理写真 使用材料写真 品質管理写真 出来形管理写真 災害写真 事故写真

その他(公害、環境、補償等)

1

(写真の省略)

 4.工事写真は次の場合に省略するものとする。

   (1) 品質管理写真について、公的機関で実施された品質証明書を保管整備できる場    合は、撮影を省略するものとする。

   (2) 出来形管理写真について、完成後測定可能な部分については、出来形管理状況    のわかる写真を工種ごとに1回撮影し、後は撮影を省略するものとする。

   (3) 監督員が臨場して段階確認した箇所は、出来形管理写真の撮影を省略するも    のとする。

2-4 写真の省略

   工事写真は以 下の場合に 省略す るものとする。

    (1) 品質管理写真について、公 的機関 で実施された品質証明 書を保管整備できる 場合        は、 撮影を省 略する ものとする 。

    (2) 出来形管理写真について、完成後 測定可 能な部分 につい ては、出来形管理状況の        わかる 写真を工種ごとに1回 撮影し、後は撮影を省略 するものとする 。

    (3) 監督職員または現場技術員が臨場して段階確認した箇 所は、出来形管理写真の        撮影を省略するものとする。

(写真の編集等)

 5.写真の信憑性を考慮し、写真編集は認めない。

2-5 写真の編集等

   写真の信憑性を考慮し、写真 編集は認めない。

(撮影の仕様)

  6.写真はカラーとする。

       (1) デジタルカメラを使用する場合は有効画素数は小黒板の文字が判読できることを指標とする。縦横比は3:4程度とする。

  (130万画素程度〜200万画素程度=1,280×960程度〜1,600×1,200程度)

      但し、上記範囲の設定が出来ない場合は200万画素以上で最も低い解像度を設定するものとする。(事前協議で確認する)

      (2)フィルムカメラを使用した場合は、サービスサイズ程度とする。 ただし、監督員が指示するものは、その指示した大きさとする。

2-6 撮影の仕様

   写真の色彩やサイズは以下のとお りとす る。

    (1) 写真はカラーとする。

    (2) 有効画素数は小黒板 の文 字が判読できる ことを指標とする 。        縦横比は3:4程 度とする。

       (130万画素程度〜200万画素程度=1,280×960程度〜1,600× 1,200程度)

    (3)フィルムカメラを使 用した場合は、サ ービ スサイズ 程度とする 。        ただし、監 督員 が指示 するも のは、その指示した大きさとする。

(工事写真帳の大きさ)

7.完成検査においてノートパソコンを持ち込んで写真の確認を受けない場合は、工事写真帳は4切版のフリーアルバム又はA4版とする。

2-7 工事写真帳の 大きさ

   完成検査においてノート パソコン を持ち込んで写真の確認を受けない場合は、 工事 写真帳 は   4切版のフリーアルバム又はA4版 とする。

(工事写真の提出部数及び形式)

8.工事写真の提出部数及び形式は次によるものとする。

    工事写真として、電子媒体で提出する場合は2部、工事写真帳で提出する場合は1部、工事完成時に提出する。

2-8 工事写真の提 出部数及び形式

   工事写真として、電子媒体で提 出する 場合は2部 、工事 写真 帳で提出す る場合は、 写真管   理 基準の撮影箇所一覧 表「撮影頻度」に基づいて撮影した写真のネガと共に1部、工事完成   時 に提出する。

(工事写真の整理方法)

 9.工事写真の整理方法は次によるものとする。

  (1) 工事写真帳の整理については、工種毎に別紙撮影箇所一覧表の  整理条件に示すものを標準とする。

    なお、  整理条件とは受注者が撮影頻度に基づき撮影した工事写真のうち、工事    写真帳として貼付整理し提出する枚数を示したものである。

    (2) 電子媒体で提出する場合は、「川崎市電子納品要領」に基づき整理し提出するものとする。

2-9 工事写真の整 理方法

    工事写真の整理方法は次によるも のとする 。

     (1) 工事写真帳の整理については、工種毎に別紙撮影箇所一覧表の提出頻 度に示すもの        を標準とす る。

       なお、提出頻度とは受注者が撮 影頻度 に基 づき撮影した工事写 真の うち 、工事写 真        帳として貼付整理し提出 する枚数を示したもの であ る。

       (2) 電子媒体で提 出する 場合は、撮影箇所一 覧表の「撮影頻 度」に基 づいて撮 影した        写真を「川崎市電子納品 要領」に基づき 整理し提 出する ものとする 。

(留意事項等)

 10.別紙撮影箇所一覧表の適用について、次の事項を留意するものとする。

   (1) 撮影項目、撮影頻度等が工事内容に合致しない場合は、監督員の指示によ    り追加、削減するものとする。

   (2) 施工状況等の写真については、ビデオ等の活用ができるものとする。

    (3) 不可視となる出来形部分については、出来形寸法(上墨寸法含む)が確認でき    るよう、特に注意して撮影するものとする。

   (4) 撮影箇所がわかりにくい場合には、写真と同時に見取り図(撮影位置図、平面図、

   凡例図、構造図など)を参考図として作成する。電子納品以外は工事写真帳に添付する。

   (5) 撮影箇所一覧表に記載のない工種については監督員と写真管理項目を協議のう    え取扱いを定めるものとする。

2-10 撮影の留意事項

     撮影箇所一覧表の適用について、以下を留 意する ものとする 。

    (1) 「撮影項目」、「撮影頻 度」等が工事内容に合致しない場合は、監督職員の指示        により追加、削減するもの とする。

    (2) 施工状況等の写真については、 ビデ オ等の活 用ができ るものとする。

    (3) 不可視となる出来形部分については、出来 形寸法(上墨寸法含む)が確認できる        よう、特に注意して撮影 するものとする 。

    (4) 撮影箇所がわかりにくい場 合には、写真と同時に見取り図(撮影位置図、平面図、

       凡例図、構造図など)を参考図として作 成する 。電子納品 以外は 工事写真帳に        添付する。

    (5) 撮影箇所一覧表に記載のない工種については監督職員と写真 管理項目を協議        のうえ取 り扱い を定める ものとする 。

(その他)

11.用語の定義

 適宜とは、設計図書の仕様が写真により確認できる必要最小限の箇所や枚数のことをいう

3. その他

   撮影箇所一覧表の用語の定義

    (1) 代表箇所とは、当該工種の代表箇所でその仕様が確認できる箇所をいう。

    (2) 適宜とは、設計図書の仕様が写真により確認できる 必要最小限の箇所や枚数のこ       とをいう。

    (3) 不要とは、国土交通省デジタル写真管理情報基準の写真管理項目にあ る 「提出       頻度写真」に該当しないことをいう。

説明する語句 を追加

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ドキュメント内 新旧対照表(川崎市土木工事施工管理基準) (ページ 113-117)

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