• 検索結果がありません。

J く

ドキュメント内 側窓面水平ルーバー採光の解法 (ページ 44-47)

と く

、;

−2と24

OjT

へ一

一︸一

三 = =墨 璽

1 − 焼 , ( ゾ 6 '+ 2' ノ s i n α ' + 1 2 ‑ 2 ' + ゾ 6 ' 2 二 勿 唖 、 … ) }

塘 : 側 窓 面 水 平 ル ー バ ー 採 光 の 解 法 167

弛 , ( ゾ 6 ' 2 + 2 6 ' 1 s i n α ' +

の計算値を示す.

( 2 ) 解 法

さて(3.43)式〜(3.46)式で与えられるような 終局輝度をもつ羽根板面を光源とした時の室内作業而 上の一点の水平面照度E・の算定式については既に求 めておいたのでここでは省略する.

W・羽根板面が前上りの場合の解法 4.1天空光を光源とした場合

ここでは断面が細長い矩形で,上下両而が前上りに なった水平の羽根板からなる水平ルーバーが側窓面に 取付けられた場合について,1/4球面をなす等輝度完 全拡散面の天空を光源とした時の室内作業面上の一点 の水平面照度を求めてみる.

但しこの場合も2次元解法を示すに止めたが,これ は3次元解法も前記に準じて求めることができるから である.

4.1.1天空光による直接照度(2次元解法)

ここでは羽根板が前上りの水平ルーバーの羽根板と 羽根板の間を通って射入した天空光による室内作業面 上の一点の直接水平面照度を2次元的に求める.

( 1 ) 解 法 I

羽根板が前上りになっている場合も,前述の(2.1)

式によって,羽根板の数が少なければ,羽根板の間を 通って室内に射入した天空光による室内作業面上の一 点における直接水平面照度は簡単に求められる.

そこで次には第4.1図の如く羽根板の数が多い場 合を採上げてみると,天空光によるP点の直接水平面 照度唖は,天空輝度をBとすれば,

唖 = 芋 { 鋤 菖 ' ( c o s 風 1 ‑ , ‑ c " ' " 鯉 )

+(cos0A‑,−cosOjb)

抑=〃−1

+ 函 。

かj=ル

。 s' , , , ‑ c o s 0 , ,+ , ) } ( 4 . , )

( 2 ) 解 法

第4.1図のように前上り勾配がα,実巾が6,間 隔がノ,保謹角がdなる平行並列の羽根板からなる水 平ルーバーが側窓面にある場合,室内作業面上の一点

Pから見ると,尻 <αの範囲内の羽根板はその上面が

見えるのに対し,0,脚>αの範囲内の羽根板はその下

面が見える.而して '"≧α≧0"'の範囲内にある羽根 板は上下面とも見えず,只羽根板の側面が見えるだけ である.

従ってこの場合も前章に準じて,厚さがrで前上り 勾配がαなる羽根板を,天空光透過遮断の関係から,

厚さが0で勾配がα′なる羽根板に置き替えて考察す るにしても,置き替えられた羽根板の勾配は,6,"<α の範囲内のものは,

α'=α+tan‑1〃6

であるのに対し,0,雌>αの範囲のものは,

α"=a−tan−'r/6 となる.

又置き替えられた羽根板の突巾〃は何れも 6ノーI/62+r2

であっても,水平I1jは0,肥くαの範囲のものは α'=,/62+r2・COSα'=I/62+r2.COS(α+tan‑,r/6)

これに反し0",>αの範囲内のものは /2‑2ノ+,/b'2‑26'/sinaノ+/2)

/1F= (3.48)

第 4 . 1 図

=ミミ

勺角P0Dn︾

a, 唖1噸19:019FP

tcDsc

168 鹿 児 島 大 学 工 学 部 研 究 報 告 第 5 号

2=1/62+r2・COSα"=1/扉干72.COS(a‑tan‑1r/6)

となる.そのためルーバー面からP点までの距離もそ れぞれD1,,2となって同じとはならない.しかしこ こでは簡単のため,rが小であるとして近似的に

r=o 従 っ て 又

〃l=α2=

D1=D2=D とする.

更にこの場合は,折角等間隔/に

更にこの場合は,折角等間隔Iに並列する羽根板も,

P点から見て羽根板の上下面が入れ替わって見える 所で,置き替えられた羽根板では,1カ所だけ間隔が ノーrcosαとなる.しかしこれも近似的にr=Oとして 問題にしないこととし,置き替えられた羽根板の間隔 はすべてZで相等しいものとする.なおr=0なる仮 定から

αノーα〃=α となる.

以上を要するに第4.1図を第4.2図の如く置き替

えて考察することにする.然るときは羽根板の間を通 って射入した天空光によるP点の直接水平面照度動

1

第 4 . 2 図

"2=〃−1

母 = 字 { ' ' 蔦 、 ( c o s , 鋤 ̲ 』 ‑ c 、 s , , ,) + 〔 c o s 雌 ̲ l ‑ c o s 伽 ) + 雪 ( 。 。

岬=ル

s , ' , , , − ・ 。 s , 卿 判 ) } ー ヂ ビ ' 富 { c o s ( t a n ‑ 1 語 ) 一 ・ ・ s ( 極 、 − 1 "ず 、 α ) }

+ { c o S ( 鯉 、 − 1 語 ) ̲ c o s ( 鯵 、 ‑ , 淵 }

+ 卿 菖 』 { c o S ( 趣 n ‑ 典 緬 ' 芋 、 α ) ‑ c o s ( 鯵 璽 了 ' 謡 ) } ]

= 芋 [ 官 { , ( 、 ÷ 烈 舞 : 両 ニ ル , ) , ! / p+ ( " 胸 …}

+ し ( 、 + 繍 戸 り , , の 縦 ( 切 圏 }

十鯛菖'"+(圃鼻…一癖緒寿蒜}]

(

( 3 ) 解 法 、

前述の(3.6)式の場合と同様に考えると,第4.3 図に示すような水平ルーバーの一単位の。βなる部分 から室内に射入した天空光によるP点の直接水平面 照 度 極 は

E=苧'一…a‑tan'Ls…

従って第4.4図のような水平ルーバーの全面から 室内に射入した天空光によるP点の直接水平面照度 酌は,0'<α<0とすれば

9く

9>

−..−4−−L

ドキュメント内 側窓面水平ルーバー採光の解法 (ページ 44-47)

関連したドキュメント