アップストリーム
HATS-J-101-V1.0 HATS-J-102-V1.2 HATS-J-103-V1.0
Ø
NGNコンフォーマンス試験とインタオペラビリティ試験の勧告ドキュメント構成は、試験フレームワーク仕様と、各サービス試験仕様から構成される。
-試験フレームワーク仕様は、共通的な試験仕様作成方法や試験実施方法を記載
-各サービス試験仕様は、試験フレームワーク仕様の内容に沿って各サービスに特化した具体的な試験実施方法を記載
NGN端末間相互接続試験 実施要領
(VoIP)
NGN端末間相互接続試験 実施要領
(TV電話・TV会議)
NGN端末間相互接続試験 実施要領
(T.38/IP-FAX)
一般社団法人
情報通信ネットワーク産業協会
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CIAJ/IPTPC共同セミナー IoT時代のデジタル変革に向けて
3rd APT/ITU C&I Event概要
1.実施日: 2015年9月7日(月)〜9日(水)
-9/7 午前 IPTVサービス相互接続試験 -9/7 午後〜9/9 ショーケース展示
-9/8 ワークショップ
2.実施場所: タイ・バンコク 3.参加企業:
フジクラ(光)
古河電工(光)
NEC(SDN/NFV、NGN)
NICT(医療、RoF)
NTTエレクトロニクス(光)
OKI(IPTV、NGN)
SCE(アクセシビリティ)
情報通信ネットワーク産業協会
IPカメラ接続WG
当面の課題
ONVIFで標準化が進められている仕様に関して、相互接続性の評価を通じ ONVIFで標準化が進められている仕様に関して、相互接続性の評価を通じ
て仕様に対する要望、改善点、追加機能などの提言をまとめる
■ 監視などに応⽤されるIPカメラと、これを利⽤した監視システムの構築に必要な、
レコーダー、そのほかさまざまなセンサーや周辺機器などに関して、システムの構築を容 易かつ確実に⾏えるように相互接続性の確保と、問題点の抽出をおこなう。
相互接続とONVIFとの連携について
•
2012年度より、ONVIFとHATSは協⼒関係を構築•
HATSでは、相互接続試験をONVIFとは四半期ずらして実施•
第7回 ONVIF Plug Fest (2012年9月) を日本国内にて共催•
その後2回試験を⾏い、次回2017年2月に接続試験を実施予定ONVIF (Open Network Video Interface Forum)とは
・ マルチベンダで構成されたシステムの相互運⽤性確⽴を目的に活動
・ 2008年にアクシスコミュニケーションズ、ボッシュ、ソニーの3社で設⽴
・ 世界500以上の団体が会員として活動、4500以上の機種・ソフトが準拠認定取得
・ オープンかつスケーラブルなシステムを目指し、ITの標準化された技術
(Webサービス、SOAP、WSDL)を積極活⽤
一般社団法人
情報通信ネットワーク産業協会
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CIAJ/IPTPC共同セミナー IoT時代のデジタル変革に向けて
IPカメラ接続WG
Onvifの最新技術仕様
u
最新の仕様書バージョンは16.12 (2016年12月 公開)u
テスト仕様書の最新は16.07 (2016年8月 公開)ü
プロファイル対応u
プロファイルの導入(互換性のある機能の特定が容易)ü
Profile S: ストリーミング (2012年12月 公開)ü
Profile G: ストレージ (2014年6月 公開)ü
Profile C: アクセスコントロール (2013年12月 公開)ü
Profile Q: セキュリティ (2016年7月 公開)情報通信ネットワーク産業協会
ホームネットワーク接続WG
(1)当初は、様々な方式が存在するNAT(Network Address Translation)越えの相互接続性の検証か
(2)同時に新世代ネットワーク推進フォーラム・IPネットワークWG・レジデンシャルICT SWGの描くら開始 次世代ホームネットワークの実現に向け、ホームネットワークWGと連携して 相互接続に係る課題を 抽出し、その試験実施方法について検討実施する
(3) G3-PLCアドホックSWGとNATトラバーサルSWGをクローズし、新規テーマを模索中
・ 端末機器の種類が情報家電から住宅設備まで、一気に多様化 する中で、事業者と端末メーカが個別に接続試験を行うこれまで の方法では限界。
HATSの場の活用が必要 相互接続試験
・ 遠隔から情報家電を管理、メンテナンスする技術
・ どの家電でも簡単にホームネットワークに接続 する技術
・ HEMS等エネルギー抑制等のアプリケーション 等の研究開発
研究開発
・ 産業界が連携してホームネットワーク関連 機器の実装仕様レベルまでの標準化
・ ITU寄書の審議
⇒IoTへ拡大中(IoT Area Network)
標準化