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セミナ

2015

2016年

コンファレンス

一般社団法人

情報通信ネットワーク産業協会

65

CIAJ/IPTPC共同セミナー IoT時代のデジタル変革に向けて

講演の感想

大変参考になっ た, 14, 52%

少し参考になっ た, 9, 33%

あまり参考にな らない, 1, 4%

参考になら ない/興味が

ない, 0, 0% 未回

答, 3, 11%

Q.10

講演

2

FAX

)について

大変参考になっ た, 11, 41%

少し参考になっ た, 10, 37%

あまり参考にな らない, 2, 7%

参考になら ない/興味が

ない, 0, 0%

未回答, 4, 15%

Q.11

講演

3

(光アクセス)について

7-8割は、「参考になった」との感想

自由記述では「動向について理解で きました。」との意見あり

ただし、「思っていた内容と少し違い ました。セミナーの想定対象者などの 情報があると良いと思います。」のコ メントもあった。

情報通信ネットワーク産業協会

HATSコンファレンス2016のまとめ

— 集客

—

受講者数は、昨年のコンファレンスとほぼ同等(微増)

—

今回のCEATECでは、CPSやIoTを中心とする講演が中心テーマのため、マルチメディ ア系機器の相互接続試験の動向は地味なテーマであるが、CIAJ/HATS参加各社、関連 団体などからの個別の連絡をするなどの集客上の工夫により、昨年同等の集客確保。

— テーマ、講演内容

—

受講対象情報の事前展開の要望あり

— アンケートについて

—

アンケート結果より、IPカメラやIP-FAX、SIP、H.264などに持続的に相互接続試験の ニーズがあることがわかる。

—

一方、新たな技術分野での相互接続希望の回答もあることから、市場のニーズに対応し た新たな相互接続試験のあり方について議論していくことが重要と思われる。

—

本アンケートは、市場のニーズを把握する上で重要であり、今後もセミナーやコンファ レンス実施時に分析担当を持ち回りで⾏うなど継続していく必要がある。

一般社団法人

情報通信ネットワーク産業協会

「超臨場感バーチャルオフィス」実現の課題と対応策

情報通信ネットワーク産業協会

ビジネス環境での実現課題と対策

Ø

普及促進

認知度向上、拠点数増加、クラウド活⽤

Ø

価値観の転換

ワークライフバランスにメリット

プライバシー配慮、家族の理解

Ø

在宅勤務の実施

在宅勤務ガイドライン (厚生労働省)ー雇⽤型の在宅勤務制度導入にあたっての注意点

(情報通信機器を活⽤した在宅勤務の適切な導入及び実施のためのガイドライン)

Ø

情報セキュリティ対策

セキュリティガイドライン(総務省)ー「ルール」「人」「技術」のバランスがとれた対策

Ø

超⾼臨場感技術の発展

・臨場感を実現する3要素 ー⾼品質画像、⾼品質音声、低遅延

・AR(拡張現実)、VR(仮想現実)、ILE(超⾼臨場感ライブ体験)

・次世代モバイルネットワーク

Ø

IoT連携による⾃動化・利便性向上・業務効率向上 センシング情報の活⽤、ビッグデータ解析、AI活⽤

Ø

来場者の多い環境での無線LAN接続

展示会場は混雑しており電波状況が悪化。最悪の電波状態で検討が必要

(例)スマートクッションを使った在席確認

一般社団法人

情報通信ネットワーク産業協会

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CIAJ/IPTPC共同セミナー IoT時代のデジタル変革に向けて

AR(拡張現実) とVR(仮想現実)

Ø

将来普及が⾒込まれる技術のオフィスコミュニケーションへの応⽤が期待

Ø

ビジネス・コミュニケーション強化への応⽤

ü

没入型のVRより、オフィス環境ではARの方が適合

ü

ビジネス情報はサイバー内に構築

ゴールドマンサックス

http://www2.goldmansachs.com/japan/gsitm/report/pdf/2016/flashrept_20160803.pdf

Ø HW

SW

の両方で急速な成長が見込まれる

Ø

エンターテイメントを中心に幅広い用途

・2016年はVR元年

・ヘッドマウントディスプレイ

・画像解析やデータ処理

950

USD

32

USD

454

USD

情報通信ネットワーク産業協会

Ø

DVB(Digital Video Broadcasting)でVRの商用市場に関しての調査実施

ü

エンターテイメント、情報、教育コンテンツが主要市場

ü

多くのヘッドマウントディスプレイ(HMD)が既に存在

ü

標準のファイルフォーマットが不在 (最も良く使われるVR配信フォーマットは、必要な体感の 質、提供コンテンツのタイプ、ディスプレイシステムに使われるタイプに依存する)

ü

サイバーシックネス(映像による頭痛や吐き気などの症状)対応が市場成長の不確実性要因

(https://www.dvb.org/resources/public/whitepapers/dvb_vr_study_mission_report_summary.pdf)

Ø

MPEG VRアプリケーション調査と標準化検討

ü

360度ビデオとVRサービスのための標準化検討

ü

VRコンテンツ配信には適応的ストリーミング

ü

3次元移動・3次元回転に対応しユーザが自由に移動した視点に立てる6自由度(6DoF)の オーディオ符号化とビデオ符号化の標準化検討

(http://mpeg.chiariglione.org/meetings/116、 http://mpeg.chiariglione.org/meetings/117)

Ø

ITU-T SG16に新課題Q8/16(ILEシステムとサービス)が設置

ü

ILE(Immersive Live Experience、超高臨場感ライブ体験)の標準化

ü

高い臨場感をもったコンテンツのライブ伝送、等身大表現

ü

メディア転送技術、画像・音声・照明・環境情報の同期プレゼンテーション技術、ILEコンテンツ のメタデータとメディアフォーマット

ü

TTC ILE技術検討Adhocで検討

(http://www.itu.int/en/ITU-T/studygroups/2017-2020/16/Pages/ws/201701_ILE.aspx)

VRとARへの⾼い関心

一般社団法人

情報通信ネットワーク産業協会

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CIAJ/IPTPC共同セミナー IoT時代のデジタル変革に向けて

Ø

MPEG

ü

全方位メディアアプリケーションフォーマット(OMAF) ’17年1月CD発⾏。’17年4Q FDIS予定。

ü

メディアオーケストレーション(MORE)インタフェース ’17年1月CD発⾏。

ü

MPEG-VR (6DoFに対応) 2021年~2022年頃の制定。

Ø

JPEG

ü

JPEG XT(全方位写真、360度パノラマ画像)

ü

JPEG XS(VR⽤の低遅延圧縮フォーマット)

ü

JPEG PLENO(ライトフィールドビデオフォーマット、ライトフィールド符号化)

Ø

MPEG-DASHインダストリー・フォーラム(DASH-IF)

ü

DASHテクノロジを使ったVR配信のテストとトライアル計画

Ø

ITU-T

ü

ILEの新ワークアイテム合意、2018年の成⽴目標

ーH.ILE-SS(サービスシナリオ), ーH.ILE-Reqs(要求条件), ーH.ILE-FW(アーキテクチャフレームワーク)

Ø

ITU-R

ü

UHDTVパラメータ、HDR、 アドバンスドサウンドシステム、MMT、放送システム

Ø

3GPP

ü

Virtual Reality (VR) media services over 3GPP

Ø

W3C

ü

WebVR

超⾼臨場感技術関連の標準化

関連したドキュメント