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出版社名

著者名 ISBN

書籍名 出版社名

吉川弘文館

著者名 ISBN

参考書

書籍名

『日本文化史概論』(絶版)

出版社名

吉川弘文館

著者名

石田一良

ISBN 書籍名

日本料理の歴史

出版社名

吉川弘文館

著者名

熊倉功夫

ISBN

978-4642056458

授業科目名

多文化理解

担当者

新田 文輝

学科

全学部 全学共通

年次

1

履修期

2013年度春学期

講義(演習)

目的・概要

授業到達目標及びテーマ

テーマ: 本講では、文化人類学的視点に基づいて伝統的社会から近代的産業社会までの様々な人間集団の文化(生活様式、社会制度・習慣など)

を比較・考察する。そうすることにより、「文化の多様性」を通して人間とは何かをより広い角度から理解する。

到達目標: 様々な社会や民族に見られる異なった、独自の生活様式や思考様式、すなわち「文化」を価値判断抜きに比較、考察、理解することが できる。またそうすることにより、広い視野と寛容性を身につけることができる。

授業の概要

講義の概要: 「文化」とは人間であれば誰もが持っている、生活様式、思考様式、価値観、行動の規範、物事の認知方法等をさす専門用語である。

従って「文化」とは、日常一般的に使われている意味とは違い、全ての社会に見られるものである。本講義では文化の側面である言語、セックス、

ジェンダー、家族等に焦点をあて、異なった文化を比較検討することにより、文化の多様性を考え、理解する。

評価方法

本講義では、授業を受けてノートを取る、という従来の消極的な学び方だけでなく、講義の後半では受講生が積極的に参加ことが要求される。この 講義参加型の授業は、受講生の理解度を深め、学びが持続するという考えに基づいているが、それが同時に評価方法の一部となっている。

各講義後のリアクションペーパー・提出物(20%)、討論参加度(20%)、および定期試験(60%)による総合評価。

履修条件

シラバスに記載されている各週のテーマに関連した教科書部分を読んで予習をして来ること。また、講義後半の討論には、出来る限り積極的に参加 することが必須とされているので、静かに授業を受けて、ノートを取ればよいとの考えで受講しないこと!

春学期授業(演習)計画 秋学期授業(演習)計画

. オリエンテーション 2. 人間と文化 3. 文化と言語

4. 文化人類学と質的研究

5. フィールドワークの方法/ビデオ

6. 婚姻と家族の多様性

7. インセスト・タブー

8. 民俗生殖論 9. 通過儀礼 10. 成人儀礼/ビデオ 11. 宗教とは何か 12. シャーマニズム

13. 身体、病気、治療と文化

14. 擬娩とクーヴァード症候群

15. 人間と死

教科書

書籍名

「文化人類学」[カレッジ版][第3版] 2011

出版社名

医学書院

著者名

波平恵美子編

ISBN

4-260-01317-8

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

参考書

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

授業科目名

宗教と人間

担当者

山本 敦之

学科

全学部 全学共通

年次

1

履修期

2013年度春学期

講義(演習)

目的・概要

授業到達目標及びテーマ

世界の歴史の中でどのような宗教が存在してきたか、そしてそれらが現代の我々にどのような影響を及ぼしているのかを知ること。

授業の概要

後期旧石器時代・新石器時代・古代文明という諸段階を経て一神教成立およびその初期の展開までを概観する。従って主としてユーラシア大陸西半 部の諸宗教を紹介する。

評価方法

受講態度と定期試験、レポート

履修条件

歴史・地理の基礎知識を前提する

春学期授業(演習)計画 秋学期授業(演習)計画

1.宗教とは何か?

2.後期旧石器時代から新石器時代へ 3.メソポタミア文明の宗教 4.エジプト文明の宗教 5.ユダヤ教の成立 6.古代イランの宗教 7.古代ギリシャの宗教 8.ヘレニズムからコーマ帝国へ 9.その後のユダヤ教 10.キリスト教の成立と展開 11.初期のイスラム教 12.西欧文明初期のキリスト教 13.その後の西欧世界のキリスト教 14.現代世界宗教事情概観 15.総括

教科書

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

参考書

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

授業科目名

人と心の世界

担当者

森井 康幸、小西 賢三、渡辺 由己、藤原 直子

学科

全学部 全学共通

年次

1

履修期

2013年度春学期

講義(演習)

目的・概要

授業到達目標及びテーマ

心理学は心の働きについて科学的に研究していく学問である。人が生活している環境からいかに情報を取り入れ,蓄積し,利用するのか,あるいは,

いかに人間関係のなかで適応的に生きているのかなどについての学びを通して,心理学のおもしろさに触れ,心理学の基礎的な考え方を理解するこ とを到達目標とする。

授業の概要

心理学は知覚、認知、発達、社会、パーソナリティーなどさまざまな領域において様々な研究が行われている。本講義では,いくつかの領域にお ける研究対象,方法,得られた知見等の解説をオムニバス形式で行う。

評価方法

出席は当然である。

小テスト

(40

)

と定期テスト

(50

)

の成績,及び受講態度等

(10%)

から総合的に評価する。

履修条件

テキストは使用しないので,集中して講義に参加すること。

授業担当者ごとに,3回に1回くらいの割合で小テストを行うので,特に復習には力を入れること。

春学期授業(演習)計画 秋学期授業(演習)計画

(1) オリエンテーション (2) 外界を探るこころの働き (3) 見えの世界

(4) 認知とは何か?

(5) 本能と学習 (6) 経験による行動の変化 (7) 行動の源泉:欲求 (8) 発達とは (9) 発達段階と成長

(10) 発達に関わるちょっといい話

(11) 性格と人格

(12) 類型論と特性論

(13) 性格検査のお話し

(14) 他者からの影響

(15) 他者の認知 (16) 定期試験

教科書

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

参考書

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

授業科目名

法律と社会

担当者

生駒 正文

学科

全学部 全学共通

年次

1

履修期

2013年度秋学期

講義(演習)

目的・概要

授業到達目標及びテーマ

法学は社会人として自己の完成を目指す上で有効に役立てることができる必要不可欠な教科です。

本講義では、個人の生活、企業のビジネスで体験する身近な法的問題を取り上げる事によって法の生きた現実の機能を学ぶとともに、法的なものの 考え方(リーガルマインド)を学習できるようになっています。

授業の概要

社会生活に必要不可欠な法的なものの考え方を理解することを到達目標とする 講義は学生諸君にほうが果たす役割を理解してもらうための入門授業です。

講義中に配布する簡単なレジュメ・教科書をもとに授業をします。

おおむね書く基礎的な知識の区切りとして、「テーマ」を提出しますので、各自意見を文章にしてもらいます。

評価方法

レポート及び平常点

30

%とし定期試験を

70

%として総合評価します。

履修条件

新聞記事を毎日読むこと、受講に際して、出席すること、ノートをとること、考えることを原則に講義にのぞむこと。

春学期授業(演習)計画 秋学期授業(演習)計画

法律の基礎知識(法律とは、裁判とは)

日本国憲法の構成と基本原理 平和主義・国民主権(三権分立)

基本的人権 基本的人権 基本的人権

家族法の基礎知識(婚姻、内縁)

家族法の基礎知識(摘出)

家族法の基礎知識(電子取引上の契約とホームページ)

10 契約一般の基礎知識(契約上の注意点、無効・取消)

11 契約一般の基礎知識(代理、契約解除に必要な条件)

12 契約一般の基礎知識(電子取引上の契約とホームページ)

13訪問販売・割賦販売等の基礎知識(消費者契約法、クレジット)

14訪問販売・割賦販売等の基礎知識(特定商取引法)

15 まとめ 16 試験

教科書

書籍名

法学講義(第1章、第4章、第5章利用)

出版社名

ビジネス実務法研究所

著者名

生駒 正文

ISBN

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

参考書

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

授業科目名

日本国憲法

担当者

入江 祥子

学科

全学部 全学共通

年次

1

履修期

2013年度春学期

講義(演習)

目的・概要

授業到達目標及びテーマ

<テーマ>

難解とされる日本国憲法における基本的論点を、判例やニュースを織り交ぜながらできるだけ平易に解説すると同時に、日本国憲法の将来を自分で 考えるために必要と思われる情報を提供する。

「人権」について理解を深める。

<到達目標>

主権者として必要とされる日本国憲法の知識を身につけ、さらに憲法改正につき論理的に自己の考えを述べることができることを目指す。

「人権」について正しく理解し、快適な社会づくりに貢献できることを目指す。

授業の概要

法の初学者のために、広く「法」の解説からはじめる。

日本国憲法では、基本的論点を三大原則にしたがって、判例、学説を交え解説する。とくに「人権」については、時間を使って講義を行う。

統治機構についても、新聞やニュースがより理解できるよう解説を行う。

評価方法

出席30%、各講義の最後に実施する理解度を問う小テストの評価30%、期末試験40%の配分て基本的評価を行う。

小テストの内容によってはボーナス点を加算する。

受講態度も考慮するので、私語、遅刻等には注意すること。

履修条件

<出席について>

出席数は厳格に扱い、大学規定の出席数に満たない学生の単位認定は行わない。

出席数管理は自己の責任において行い、個別照会には応じない。

口頭での欠席願は認めない。

いわゆる「代返」に1度でも関与した学生の単位認定は行わない。

<配布物について>

配布物の再配布は行わないので、自己都合で欠席した場合には自己の責任において用意すること。

<受講態度について>

授業中の私語、飲食、遅刻、早退は、周りの者の迷惑になるので厳禁とする。

講師の注意に従わない者の受講は認めない。

途中退出者の再入室は原則として認めない。

<期末試験について>

持ち込み一切不可、論述式で行う。

春学期授業(演習)計画 秋学期授業(演習)計画

オリエンテーション~裁判員制度~

法とは 法源

日本国憲法とは 日本国憲法の成立 基本原理(1)~国民主権~

基本原理(2)~平和主義~

基本原理(3)~人権1~

基本原理(4)~人権2~

10 基本原理(5)~人権3~

11 統治機構(1)~総論・立法1~

12 統治機構(2)~立法2~

13 統治機構(3)~行政~

14 統治機構(4)~司法~

15 期末試験 16 総括

教科書

書籍名

各回ごとに配布物を配り、それに従って授業を進める。

出版社名

著者名 ISBN

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

参考書

書籍名

六法

出版社名

著者名 ISBN

書籍名 出版社名

著者名 ISBN

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