注. WAIT命令実行時の各発振器の状態によって待ち時間が異なります。複数の発振器が動作している場合の復帰時間は、動作し ている発振器の中で復帰に最も時間がかかるものが単独で動作しているときと同じ時間になります。
図 5.13 ソフトウェアスタンバイモード解除タイミング
項目 記号 min typ max 単位 測定条件
ソフトウェア スタンバイ モード解除後 復帰時間
メインクロック 発振器に水晶振 動子を接続
メインクロック発振器動作 t
SBYMC10 — — ms 図 5.13 メインクロック発振器、
PLL回路動作
t
SBYPC10 — — ms
メインクロック 発振器に外部ク ロックを入力
メインクロック発振器動作 t
SBYEX1 — — ms メインクロック発振器、
PLL回路動作
t
SBYPE1 — — ms
サブクロック発振器動作 t
SBYSC2 — — s
高速オンチップオシレータ動作 t
SBYHO— — 2 ms 低速オンチップオシレータ、またはIWDT専用
オンチップオシレータ動作
t
SBYLO— — 800
μsディープソフトウェアスタンバイモード解除後復帰時間 t
DSBY— — 1.0 ms 図 5.14 ディープソフトウエアスタンバイモード解除後待機時間 t
DSBYWT45 — 46 t
cyc発振器
図 5.14 ディープソフトウェアスタンバイモード解除タイミング
5.3.4 制御信号タイミング
図 5.15 NMI 割り込み入力タイミング
図 5.16 IRQ 割り込み入力タイミング 表5.15 制御信号タイミング
条件:VCC = AVCC0 = VREFH = VCC_USB = V
BATT= 2.7 ~3.6V、VREFH0 = 2.7V~AVCC0、
VSS = AVSS0 = VREFL/VREFL0 = VSS_USB = 0V、T
a= T
opr項目 記号 min typ max 単位 測定条件
NMIパルス幅 t
NMIW200 — — ns tc(PCLK) × 2 ≦ 200ns、図 5.15
tc(PCLK) × 2 — — tc(PCLK) × 2 > 200ns、図 5.15
IRQパルス幅 t
IRQW200 — — ns tc(PCLK) × 2 ≦ 200ns、図 5.16
tc(PCLK) × 2 — — tc(PCLK) × 2 > 200ns、図 5.16
IRQ
内部リセット
リセット例外処理開始 ディープソフトウェアスタンバイモード
ディープソフトウェア スタンバイリセット
t
DSBYt
DSBYWTNMI
t
NMIWIRQ
t
IRQWICLK = 8~100MHz、BCLK 端子 = 8~50MHz、SDCLK端子 = 8~50MHz、T
a= T
opr出力負荷条件:V
OH= VCC × 0.5、V
OL= VCC × 0.5、I
OH= – 1.0mA、I
OL= 1.0mA、C = 30pF 駆動能力選択制御レジスタは高駆動出力を選択時
項目 記号 min max 単位 測定条件
アドレス遅延時間 t
AD— 15 ns 図5.17 ~
図5.22
バイトコントロール遅延時間 t
BCD— 15 ns
CS#遅延時間 t
CSD— 15 ns
ALE遅延時間 t
ALED— 20 ns
RD#遅延時間 t
RSD— 15 ns
リードデータセットアップ時間 t
RDS15 — ns
リードデータホールド時間 t
RDH0 — ns
WR#遅延時間 t
WRD— 15 ns
ライトデータ遅延時間 t
WDD— 15 ns
ライトデータホールド時間 t
WDH0 — ns
WAIT#セットアップ時間 t
WTS15 — ns 図5.23
WAIT#ホールド時間 t
WTH0 — ns
アドレス遅延時間2(SDRAM) t
AD21 15 ns 図5.24 ~ 図5.30
CS# 遅延時間2(SDRAM) t
CSD21 15 ns
DQM 遅延時間(SDRAM) t
DQMD1 15 ns
CKE 遅延時間(SDRAM) t
CKED1 15 ns
リードデータセットアップ時間2(SDRAM) t
RDS212 — ns リードデータホールド時間2(SDRAM) t
RDH20 — ns ライトデータ遅延時間2(SDRAM) t
WDD2— 15 ns ライトデータホールド時間2(SDRAM) t
WDH21 — ns
WE# 遅延時間(SDRAM) t
WED1 15 ns
RAS# 遅延時間(SDRAM) t
RASD1 15 ns
CAS# 遅延時間(SDRAM) t
CASD1 15 ns
駆動能力選択制御レジスタは高駆動出力を選択時
項目 記号 min max 単位 測定条件
アドレス遅延時間 t
AD— 20 ns 図5.17 ~
図5.22
バイトコントロール遅延時間 t
BCD— 20 ns
CS#遅延時間 t
CSD— 20 ns
ALE遅延時間 t
ALED— 20 ns
RD#遅延時間 t
RSD— 20 ns
リードデータセットアップ時間 t
RDS15 — ns
リードデータホールド時間 t
RDH0 — ns
WR#遅延時間 t
WRD— 20 ns
ライトデータ遅延時間 t
WDD— 20 ns
ライトデータホールド時間 t
WDH0 — ns
WAIT#セットアップ時間 t
WTS15 — ns 図5.23
WAIT#ホールド時間 t
WTH0 — ns
図 5.17 アドレス / データマルチプレクスバスのリードアクセスタイミング
図 5.18 アドレス / データマルチプレクスバスのライトアクセスタイミング
アドレスバス/
データバス
データリード
(RD#)
tAD
BCLK端子
アドレスバス
アドレスラッチ
(ALE)
チップセレクト
(CS1#)
tALED
tAD tAD
tRDS
tRSD tRSD
tRDH
tALED
tCSD tCSD
アドレスバス/
データバス
データライト
(WRm#)
tAD
BCLK端子
アドレスバス
アドレスラッチ
(ALE)
チップセレクト
(CS1#)
tALED
TW1 TW2 Tn1
tAD tAD
Tn2
tWRD tWRD
TW3 TW4 TW5 Tend
Ta1 Ta1 Tan
アドレスサイクル データサイクル
tALED
tCSD tCSD
tWDD tWDH
Tn3
図 5.19 外部バスタイミング / ノーマルリードサイクル(バスクロック同期)
A23~A1
CS7#~CS0#
t
ADBCLK端子
A23~A0
D31~D0(リード時)
バイトライトストローブモード
1ライトストローブモード
BC3#~BC0#
バイトライトストローブモード および1ライトストローブモード共通
t
BCDt
CSDt
CSDRD#(リード時)
t
RSDt
RSDt
ADt
RDHt
RDSt
ADt
ADt
BCDT
W1T
W2T
endT
n1T
n2
ドキュメント内
RX63Nグループ、RX631グループ データシート
(ページ 151-156)