4 メール作成
4.9. HTMLメール
【 概要 】
HTML 形式のメールを作成することができます。
【 詳細 】
◆ HTML 形式の指定
メールを作成する際に、メール本文の書式を HTML 形式に指定することができます。メール編集画面にて [書式]-[HTML 形式]を選択します。
◆ HTML 形式メール編集画面
HTML 形式メール編集画面では、リッチテキスト編集用のツールバーが表示されます。
アイコン 項目 説明
フォント形式 選択中の文字列のフォントを変更します。送信先が指定したフォ ントを持っていない場合、この指定は無視され相手のデフォルト のフォント形式で表示されます。
フォントサイズ 選択中の文字列のフォントサイズを変更します。
HTML 編集 HTML ソースを直接編集します。
背景色 選択中の文字列の背景色を変更します。
文字色 選択中の文字列の文字色を変更します。
太字 選択中の文字列の書式を太文字に変更します。
斜体 選択中の文字列の書式を斜体に変更します。
下線 選択中の文字列に下線を付けます。
取り消し線 選択中の文字列に取り消し線を付けます。
左揃え 選択中の文字列を左揃えに変更します。
段落番号 選択中の文章に段落番号をつけます。
箇条書き 選択中の文章を箇条書きに変更します。
罫線 罫線を引きます。
文字装飾解除 選択中の文字列の書式を解除します。
リンクの追加 リンクを追加します。
リンクの削除 リンクを削除します。
テーブルの挿入 テーブルを挿入します。
画像の貼り付け 外部サーバにある画像を挿入します。
画 像 の ア ッ プ ロ ード
ローカルディスクにある画像ファイルを挿入します。
インデント 選択中の文章にインデントをつけます。
インデント解除 選択中の文章のインデントを解除します。
図 4-42 HTML 形式メール編集画面
【 操作手順 】
◆ HTML 形式の指定
1. メール編集画面を開きます。
2. [書式]から[HTML 形式]を選択します。
図 4-43 HTML 形式を指定
【 注意事項 】
Web メール管理者によって、HTML メールの送信が禁止されている場合は、[HTML 形式]がグレ ーアウトされて、選択できません。
テキスト形式から HTML 形式へ変更した場合、メール本文中に既に入力されている文章はその まま保持されます。
HTML 形式からテキスト形式へ変更した場合、以下のダイアログが表示されます。この場合、い ずれかの処理を選択してください。
[OK]:テキスト形式に変更されます。HTML 書式情報やアップロードされた画像はクリアされ、
テキストのみが保持されます。
[キャンセル]:変更を取りやめます。
図 4-44 書式変更時の確認画面
引用返信、転送を行った場合は、引用部分の左に縦線が入ります。