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F「昨 日何 していた」

F「話 しにくい」

F「聞きにくいか ら」

G「別に何もない」

G「しにくいといえばしにくい」

G「もうちょつと近 くてもいいかな」

G「遠い と少 し聞きにくい」

G「ない」

G「さび しい」

G「わか りました」

G「悲 しくなくてむなしい」

A「 B君

がずつとにやけているんやけど」

A「だいぶ離れている気がする」

A「離れすぎや」

C「大声で言わないと届かないと思 う」

C「まぁまぁ,声が聞こえるんです けど」

C「いえ,そんなことはあ りません」

C「聞こえにくい ときがある」

 :

C聞こえづらい」

G「緊張する」

D「えつと,近かつた」

L「緊張す る気持ち,緊張 した」

M「 ドキ ドキした」

45 cm」

H「ためらいがち

C「僕の場合はちょっとね,近す ぎました」

E「特になかった」

Tl「 緊張したリドキ ドキしたり,近すぎるなと思つたり,

特にないとい う人もいましたね。なんな みんな緊張 してたんかな」

Tl「務く)番

Tl「F君どうでしたカマ」

Tl「近ヾ壕 じがした」

Tl「

G君

2番どうでしたか?」

Tl「 ちょっと緊張する」

Tl「Nさん②番どうでした Tl「 あつ,近い」

Tl「

D君

2番どうですか?」

Tl「 中ぐらいってことは,①番なんてかいたん」

Tl「C暦1120 cm」

Tl「Oさんどうでしたか?」

Tl「あつ,話しやすかつた」

Tl「 あっ,一緒力Ъ 話やすかつた人③番」

Tl「

Mさ

んは?」

Tl「

D君

どうでしたか?」

Tl「 あつ,話しやすい」

Tl「 緊張 しない」

Tl「 お―話しやすい,ここ話 しやすい人が多いか な」

Tl「④番210 cm,A君どうですか?」

Tl「相手を呼ぶ。お―いって感 じ」

Tl「 あ―,こ う会話をする感 じではない,ちょっと呼んで 近づこうかなってい う感 じ」

Tl「

B君

④番」

Tl「 ちょっと声が聞きにくい」

Tl「 Mさ

んどうですか,④番」

Tl「ちょっと遠い」

      

Tl「Nさんどうですか?」

Tl「遠いです力」

Tl「最後⑤番

D君

どうですか?」

Tl「 聞こえない

,話

しにくい」

Tl「なるほど」

Tl「 逆に

E君

Tl「 声が月ヽさいと聞こえないかもしれないなと,ちょつと 話ず らいなと」

Tl「F君どうですか?」

Tl「大きい声じゃないと,逆に話 しづらい」

Tl「

G君

どうですか⑤番?」

Tl「 そ うですよね」

F「近い」

F「はい」

G「ち ょつ と緊張 した」

N「近い」

D「えつ と中ぐらい」

D「えつ と,近い」

O「話 しやすかつた」

A「同 じ」

B「ち ょっ とだけ話 しやすかつた」

C「緊張 しないで話せた」

M「ち ょっ とは,マシになつた」

D「話 しやすい」

D「緊張 しない」

D「そ う,話しやすい」

A「えっと相手を呼ぶくらいの曲 A「なんか前におつて呼ぶような感 じ」

B「声が聞きにくい」

M「ちょっと遠い」

N「ちょつと遠い」

D「えつとね,ちょっと相手の話 し声が聞こ えない」

D「はい,ちょっとオヽ 遠すぎるとれ 相手 の話声が聞こえない,何言つているかわ からないなって思っちゃいます」

E「えつと,話しにくかったのとガヽさいと聞 こえない」

F「 もうちょつと大きい声がよかった」

G「遠かつた」

Tl Tl

「じやあ,手を挙げてもらお うかな一番話しやすかつた 距離に手を挙げてくださし、①番の45 cmが人との距離 として 1番話 しやすかつたなつてい う人手を挙げて下 さい。45 clllこれぐらいです。いないです力劉

「②番の75 cll1 2人

,3人

「③番の120 cmぐ らいがいいなつてい う人。③番が一番 多いかな」

「④番210 cm。 これはいない」

「じやあC暦お60 clll」

「はい,だいたい②番か③番が友だちとして先輩・後輩 同士で用いる距離とい うのがみんな当てはまっていま すれ 75〜120ぐらい。それぐらいが一番会話 しやす いかなってい うのがあります。はい,実験①終わりま

して,次にでも2番,私

,3番

僕は

,2番

,俺

,3

番つてい う人がいましたよね。話 しやすい距離ってね 一人一人差があるんですよ。パーソナルスペースには 個人によつてその人によつて違いがあります。前を向 いて下さいね。一人一人が持つているものなので,そ の距離感は個人差があります。私はもうちょつと近い 方がいいけどこの人はどんどんはなれていくなと力、

なんかもつと離れたいなと力ち でも,自分の判断で僕 はこれぐらいの距離が話やすいからこれぐらいの距離 で近づくねって言つても相手の人はどうかな?」

「話しにくいよれ 自分はよくても相手がすごく嫌かも しれないな。

A君

あれ見た」

「そ うやね近いれ

「お―つてなるよな。ちょつと近いな」

D「話 しにくい」

「それは近い」

「お―」

「近いし,家族でも俺嫌や」

Tlじゃあ,逆

H君

今 日のお弁当何食べたれ

H君

,遠

いよね逆に。僕は丁度いいと思つていても相手にとつ てはめっちゃ遠いかもしれない。なんであんな遠 くか ら喋るねんって思 うかもしれない。 このとうに一人一 人違 うので自分の感覚だけで話する 。近づいていく0 遠 くにいるそ うなるとちよつと不た え―この人ちよ つと話 しづ らし、 この人いつも近づいてくるか ら苦手 やなとか,あの人声小 さいくせに遠 くから話するから 聞こえへんねんとかちょつと嫌な気持ちになる可能 性 があるのでちょっと注意が必要にな ります。人 と話す 距離ねこの人はどれ ぐらいがいいのかなつてい うのを 考えてあげることが大事かなと思います。この人は近 いのがいいと思つているかもしれないよね。肩に手を 置いて誰かは別にどうでもいいんですけどあの子の人 は近 くにお りたい喋 りたし、 でもこの人の日向こう向 いていますよね,嫌やなつて思つている場合があるか もしれなし、 それにこの人は気付いていませんよれ このyシャツしている人ネ クタイ している人嫌がつて いること気付いていないかもしれないオ乳 このように 自分のパー ソナルスペースばっか り意識 して,話をし

にいくと相手が嫌だなとい う気持ちになるかもしれま せん。で,も う一つひ とによつて違 うってい うのを言 いましたよね。それは,実シ ヾ―ソナルスペースを発

見 した博士の人が更に発見をしまして男性 と女 性でも 違 うそ うです。男性のパーソナルスペースの形 Tl「女性のパー ソナルスペース」

Tl「これも,また個人差があるそ うですけど男性 と女性で も少 し違 うそ うです。 これをもつともつと詳 しく話 し ていくとどん どん難 しくなつてい くので,男性 と女性 ではちょっと違 うってい うのをみんな覚えておいて下

さしゝ ここで実験2に移 りたい と思います。」

Tl「あなたのパー ソナルスペースつてちょつと測 りました けど実際 どれ ぐらい,人が近づいてきてちょつとうん と思 う距離,ちょつとス トップつて思 う距離を今から 測 りたいと思います。だんだん近づ くT2にス トップ

してほしいと感 じる距離を教えてくださし、 ちょつと やつてみますれ これで今 さつきやつた360です。こ こセ班 つてもらってT2が近づいてきます。 日は合わ せ といて下さい。ちょっと恥ずか しいけど力亀 ゆつく

り近づいて くるので,なんかこう迫力が出てきてなん か嫌やなス トップこれ以上近づいて くると不安になる んちゃ うってい う距離を,今80 cЩぐらいでした。これ は,自 分の80 cmじゃないといけないとい うわけではな くて自分の気持ち・感覚で変わ ります。いいかな。 こ れが実験2です。 じゃあ

,A君

から」

Aリ

ロみたい」

A「丸」

Tl「そこに座ってもらって。他の人 もちゃんと見 といてく ださいよ,パーソナルスペースはどれ くらいなんかな。

じゃあ,まず 目をあわせてもらつて,T2が近づいて下

さしヽ 日見て。はい,そこでス トップしたら120,戻

って 120っ て書いて下 さい」

Tl「はしヽ 分か りま したね」

Tl「知 らん人やつたらもつと長いかもれ

Tl「はい日を合わせてゆっくり進みます。 目を合わせて ね」

Tl「55 clllMさんいきましょう力」

Tl「みんな目を合わせるの緊張す るかな」

Tl「目を合わせて ください,だんだん近づきます。 日あわ せて力

Tl「85 clllで した」

Tl「

Nさん」

Tl「感覚の問題なので頑張れではないですけどオ

Tl「はし、

 

じゃあ近づいて くださし、 日を合わせて力乳 だ んだん近づきます

̀嫌

って感 じるところで伝えてれ Tl「103 clll」

Tl「0さ,まず 目を合わせて,だんだん近づ く」

Tl「110 clllって書いて下 さいれ Tl「C君

Tl「目を合わせて どんどん近づきます」

Tl「62 cm」

Tl「

D君

Tl「はし、

 

日を合わせてだんだん近づきます」

Tl「106 cml

Tl「

E君

Tl「前に出て座って下 さい。T2と 目を合わせます。 目を 見て ください。嫌なところでス トップ」

Tl「早いな。205っ て書いて下さい」

Tl「

E君

目を合わせて,だんだん近づきます。ス トップ,

76 cml

Tl「前座って

,T2の

目を見て,だんだん近づ きます。止 まってほ しい ところでス トップ」

Tl「7 6cm」

Tl「

H君

,パスでいいかな。パスやな」

Tl「F君, 日を合 わせてだんだん近づ きます」

Tl「124 cm」

Tl「はい日を合 わせてだんだん近づ きます」

Tl「50 clll」

Tl「はし、 だんだん近づきます。 目を合わせてよ」

A「もし,知らん人やつたらどうする」

B「ス トップ」

M「見た瞬間′晰 が飛び出すわ」

M「 ドキ ドキする」

B「ス トップ」

A「がんばれ」

N「ス トップ」

O「ス トップ」

O「はい」

C「はい」

C「ス トップ」

D「ス トップ」

D「ス トップ」

E「うわ」

F「ス トップ」

G「先生なんで近づいて くるの,ス トップ」

G「近すぎや」

G「先生笑つているもん」

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