FGで [ ON ] を選択して、 i ボタンを押します。

ドキュメント内 E-PL1 / E-PL1s 取扱説明書 (Page 71-81)

■ カスタムメニューを使う前に

4 FGで [ ON ] を選択して、 i ボタンを押します。

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カメラをカスタマイズする

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カメラをカスタマイズする

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カスタムメニュー一覧

R AF/MF

MENU c R

メニュー項目 説明 g

AF方式 AFの方式を選択できます。 P. 44 AFターゲット選択 AFターゲットモードを選択します。 P. 45 レンズリセット [ON]に設定すると、カメラの電源をオフにしたときに、

レンズのフォーカス位置をリセット(無限遠)します。 ̶ BULBMF マニュアルフォーカス(MF)で露光中は、ピントが固定され

ますが、[ON]に設定すると、フォーカスリングを回して ピントを変えることができます。

̶

フォーカスリング フォーカスリングの回 転方向とピントの移動 方向を切り換えること ができます。

) 至近 至近 )

̶

MFアシスト [ON]に設定すると、マニュアルフォーカス時にフォーカ スリングを回したとき、自動的に画像を拡大表示します。 ̶ PHOME登録 ホームポジションとして使うAFターゲットの位置を登録し

ます。ホームポジションが登録中の場合、AFターゲット選 択の画面でpが表示されます。

̶

S ボタン

MENU c S

メニュー項目 説明 g

AEL/AFLモード <ボタンまたはR(ムービーボタン)にピント合わせやAE

ロックの機能を設定します。 P. 79

AEL/AFL MEMOON]に設定すると、<ボタンまたはR(ムービーボタン)

を押した後に放しても、AEロックを保持します。もう一度 押すと、AEロックが解除されます。

̶

;ボタン機能 <ボタンまたはR(ムービーボタン)に次の機能を登録で きます。

フェイス&バック/プレビュー/ワンタッチWB/

PHOME/MF切換/RAW K/試し撮り撮影/

マイモード撮影/I/H/AEL/AFL/RREC/ バックライト

P. 80 Rボタン機能

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カメラをカスタマイズする

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Sボタン MENU c S

メニュー項目 説明 g

マイモード設定 <ボタンに[マイモード撮影](P. 80)を登録しておくこと で、<ボタンを押している間、よく使用する機能の設定で 撮影ができます。マイモードに登録できる機能については、

P. 104をご覧ください。

マイモードを登録する

1)[マイモード1]または[マイモード2]を選択し、I を押します。

2)[登録]を選択し、iボタンを押します。

マイモードを使用する

1)[マイモード1]または[マイモード2]を選択し、i ボタンを押します。

2)[実行]を選択し、iボタンを押します。

使用するマイモードに設定されます。

撮影するときは<ボタンを押しながらシャッ ターボタンを押します。

̶

ボタンON保持時間 F、#、jYボタンを押して、指を離しても、押した状 態を保持することができます。[3秒]、[5秒]、[8秒]を選 択すると、それぞれの秒数保持できます。[HOLD]を選択 すると、もう一度ボタンを押すまで、押した状態を保持し ます。

̶

T レリーズ

MENU c T

メニュー項目 説明 g

レリーズ優先SON]に設定すると、ピントが合わなくてもシャッターを切る ことができるようになります。S-AFモード(P. 44)、C-AF

モード(P. 44)それぞれのAF方式で個別に設定できます。

レリーズ優先C ̶

U 表示/音/接続

MENU c U

メニュー項目 説明 g

HDMI HDMIミニケーブルでテレビに接続するときのデジタルビ デオ信号形式を選択します。[1080i優先]、[720p優先]で は、それぞれ1080i、720pを優先してHDMI出力されます。

480p/576p]では、480p/576p形式でHDMI出力されま すが、[ビデオ出力]が[PAL]設定時は576pで再生します。

テレビの入力設定に合わせて選択してください。

P. 67

ビデオ出力 テレビの映像信号に合わせて、[NTSC]または[PAL]を選 択します。日本国内でお使いの場合は、[NTSC]を選択し てください。

P. 67

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カメラをカスタマイズする

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U表示/音/接続 MENU c U

メニュー項目 説明 g

スリープ時間 設定した時間カメラを何も操作しないと、スリープモード(待 機状態)になり、動作を停止し、電池の消費を抑えます。[OFF] に設定すると、スリープモードには入りません。スリープモー ドは、シャッターボタンなどのボタンを押すと解除されます。

̶

LVブースト [ON]にすると、カメラが明るさを自動的に調整して液晶 モニタに表示します。露出補正を調整しても、液晶モニタ には反映されません。

̶

g顔検出 [ON]に設定すると、人物の顔を検出して自動でピント合 わせを行います。再生時に顔を検出すると、自動的にクロー ズアップ再生を行います。

P. 32 G/INFO表示設定 [qINFO]:再生時にINFOボタンを押して表示される情

報画面の表示/非表示を、設定できます。

LV-INFO]:ライブビュー時にINFOボタンを押して表示さ れる情報画面の表示/非表示を選択できます。また、[表示罫線 選択]を選択してIボタンを押すと、撮影時に使用する罫線を

[方眼]、[黄金分割]、[目盛]、[対角線]の中から選択できます。

[G表示]:再生時にGボタンを押したときに表示されるイン デックス画面とカレンダー画面の表示/非表示を設定できます。

P. 33、 60

KCONTROL表示 [iAUTO]:モードダイヤルをAにしたときの、ライブ

ガイド(P. 18)/ライブコントロール(P. 20)/スーパー

コンパネ(P. 81)の表示/非表示を設定できます。

P/A/S/M]:モードダイヤルをP/A/S/Mにしたときの、

ライブコントロール(P. 20)/スーパーコンパネ(P. 81)の 表示/非表示を設定できます。

ART/SCN]:モードダイヤルをART/SCNにしたときの、

ライブコントロール(P. 20)/スーパーコンパネ(P. 81)の 表示/非表示を設定できます。

̶

ヒストグラム警告 設定

[ハイライト表示]:再生画面でハイライト&シャドウ表示 にしたときの、ハイライト(露出オーバー)部分を赤色で警 告表示する輝度の範囲を設定します。

[シャドウ表示]:再生画面でハイライト&シャドウ表示に したときの、シャドウ(露出アンダー)部分を青色で警告表 示する輝度の範囲を設定します。

P. 61

EVF調整 [色温度]:電子ビューファインダーの色温度を調整します。

[明るさ]:電子ビューファインダーの明るさを調整します。 P. 100 バックライト時間 バックライトの点灯時間を設定できます。[HOLD]を選択

すると、常時点灯します。 ̶

モードガイド表示 [ON]にすると、モードダイヤルを切り換えるたびに、

選択したモードについてのガイドが表示されます。 P. 10 q拡大モード [mode1]:Uボタンを押すごとに、画像が拡大表示され

(最大14倍)、Gボタンを押すごとに縮小表示されます。

mode2]:Uボタンを押すと所定倍率の拡大枠が表示され ます。さらにUボタンを押すと画像が拡大されます。

P. 14、 60

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U表示/音/接続 MENU c U

メニュー項目 説明 g

電子音 [OFF]に設定すると、シャッターボタンを押してピントが 合ったときのピピッという音を鳴らさないようにできます。 ̶ 音量 スピーカーの音量を調節できます。 P. 58、62 USB接続モード カメラをパソコンやプリンタに接続するときの方式を選

択します。[オート]では機器に接続するたびにメニュー が表示されます。

P. 84、 87

V 露出/測光/ ISO

MENU c V

メニュー項目 説明 g

露出ステップ シャッター速度、絞り値、露出補正値などの露出パラメー タ設定の変更ステップを切り換えます。

P. 40、 48-49 測光 撮影するシーンに応じて測光方式を変更できます。中央

重点、スポットでは測光範囲の目安となる枠線が表示さ れます。

P. 47 AEL測光モード <ボタンまたはR(ムービーボタン)を押して露出を固

定するときの測光方式を設定します。[オート]を選択す ると、[測光]で選択されているモードで測光します。

P. 80 ISO感度 ISO感度を設定します。 P. 41 ISO感度ステップ ISO感度の補正ステップを設定します。 P. 41 ISOオート設定 ISO感度を[オート]に設定したときの上限値と基準値を

設定します。

[上限値]:ISO感度の上限を設定します。

[基準値]:通常使用するISO感度を設定します。

P. 41 ISOオート有効 ISO感度の[オート]が有効になる撮影モードを設定します。

[P/A/S]:Mモード以外の撮影モードで有効になります。

Mモードでは、ISO200に固定されます。

ALL]:すべての撮影モードで有効になります。

P. 41 BULBリミッター バルブ撮影の最長時間を設定します。 P. 39 低振動モードz シャッターボタンを全押しした後、シャッターが切れる

までの時間を設定します。カメラぶれを抑えた撮影をす ることができます。顕微鏡撮影や超望遠レンズでの撮影 などの場面で使います。低振動モードは連写(P. 30)や セルフタイマー撮影(P. 30)にも有効です。

̶

W フラッシュ

MENU c W

メニュー項目 説明 g

#同調速度 フラッシュ発光時のシャッター速度を設定できます。 P. 102

#低速制限 フラッシュ発光時の低速側のシャッター速度の制限値を

設定できます。 P. 102

w+F連動 [ON]に設定すると、露出補正量に加算してフラッシュ

補正が行われます。 P. 40、55

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カメラをカスタマイズする

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X 画質/色/ WB

MENU c X

メニュー項目 説明 g

長秒時ノイズ低減 長時間露光時に発生するノイズを低減します。

[オート]:シャッター速度が遅くなった場合に、長秒時ノ イズの低減処理を行います。

ON]:常にノイズ低減処理が行われます。

OFF]:ノイズ低減処理を行いません。

長秒時ノイズ低減を行うと、約2倍の撮影時間がかかり ます。

連写設定時は自動的に[OFF]になります。

撮影条件や被写体により効果が出にくい場合があります。

P. 39

高感度ノイズ低減 高感度撮影時に発生するノイズの処理レベルを選択できま

す。 ̶

WBモード ホワイトバランスのモードを選択します。 P. 42 全WBモード補正 [ALL SET]:[CWB]以外のすべてのWBモードで同じ補

正値を適用します。

ALL CLEAR]:[CWB]以外のすべてのホワイトバラン ス補正値を0にします。

P. 42

カラー設定 撮影した画像をモニタやプリンタで再現する際、色再現を 正しく行うための方式を選択します。 ̶ シェーディング補正 [ON]に設定すると、レンズの特性による画面周辺の暗さ

を補正し、明るくします。特に、広角レンズなどを使用す る場合に効果的です。

テレコンバーターやエクステンションチューブを装着 しているときは補正されません。

高いISO感度では、画面周辺のノイズが目立つ場合があ ります。

̶

画質設定 JPEGの画質モードを変更できます。3種類の画像サイ ズと4種類の圧縮率の組み合わせから選択します。画像 サイズX、Wはピクセルサイズ(P. 77)も設定可能です。

JPEGの画質モードを登録する 1) HIでK1〜

K4の画像サイ ズと圧縮率を選択 し、FGで値を 変更します。

2) iを押すと設定 されます。

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圧縮率 画像サイズ

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