シャッターボタンを全押します。 250 250 F5.6

ドキュメント内 E-PL1 / E-PL1s 取扱説明書 (Page 32-35)

す。

3 シャッターボタンを全押します。 250 250 F5.6

ISO AUTO

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基本的な撮影と便利な機能

1

#

注意

連写中は最初の1コマのみ顔検出機能が働きます。

被写体によっては、顔が検出できないことがあります。

AFターゲット選択で[M(シングルターゲット)]を選択しているときは、その位置でピ ント合わせをします。

[G(デジタルESP測光)]以外の測光モードを選択しているときは、その位置で測光し ます。

情報表示を切り換える

撮影画面でINFOボタンを繰り返し押して、液晶モニタに表示される情報を切り換える ことができます。

ヒストグラム表示

250 250 F5.6 ISO AUTO

LN

P 3838

ハイライト&シャドウ表示*3

250 250 F5.6 ISO AUTO

LN

P 3838

表示OFF

Ⴚ੄༞ୃ

WB/F

+0.3 +0.7

-0.3 0.0

ࠨ೰

比較表示*3

基本情報表示*1

250 250 F5.6 ISO AUTO

LN

P 3838

*2

*1 [G/INFO表示設定](P. 74)で、方眼/黄金分割/目盛/対角線の罫線表示にすること もできます。

*2 多重露出撮影中(P. 51)は、この後「多重露出表示」に切り換わります。

*3 [G/INFO表示設定](P. 74)で[ON]に設定すると表示できます。

ヒストグラムについて

ヒストグラムは、画像の明るさの分布を示したグラフで、画像 の露出状況を判断する目安になります。横軸は明るさ、縦軸 は明るさごとの画素数を表します。明るさ上限設定値以上の 場合は赤,明るさ下限設定値以下の場合は青で表示されます。

緑の部分はスポット測光エリア内の輝度分布を示しています。

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基本的な撮影と便利な機能

1

拡大表示時の操作

撮影画面でUボタンを押すと、拡大枠が表示されます。撮影画面に戻るにはiボタン を押します。

250 250 F5.6 AUTOISO

LN

P 3030

10x

F/G/H/I 拡大枠を移動できます。iボタンを長押しすると、拡大枠の位置がリ セットされます。

シャッター半押し AFターゲットの設定にかかわらず、拡大枠でピント合わせを行います。

U 拡大枠の部分を拡大表示します。再度Uボタンを押すと、拡大枠表示 に戻ります。

INFO 拡大倍率変更画面が表示されます。FGを押すと、倍率(7倍/10倍/14 倍)が切り換わります。iボタンまたは、INFOボタンを押すと、元 の画面に戻ります。

#

注意

Uボタンはズーム撮影ボタンではありません。静止画撮影状態のときにUボタンを押す と拡大表示されますが、これはピント確認のための機能であり、ズーム撮影されるわけ ではありません。通常の撮影状態に戻るにはiボタンを押します。

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基本的な撮影と便利な機能

1

パノラマ写真を撮影する

撮った画像をつなぎ合わせて、パノラマ合成画像を作成できます。パノラマ合成をす るには、お使いのパソコンに付属のPCソフトウェア(ib)をインストールする必要があ ります。g「付属のPC用ソフトウェア(ib)のインストールをする」(P. 88)

パノラマ合成する画像を撮る

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