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FC BIOS の設定(UEFI モード)

ドキュメント内 Express5800/SIGMABLADE FC SANブート導入ガイド (ページ 48-55)

日本電気株式会社 第 27 版 – 2017 年 3 月 49

ポート設定初期化

下記の画面で「Set Emulex Adapter to Default Settings」を選択し<Enter>を押します。

下記のメニューが表示されますので「Set Adapter Defaults」を選択し、<Enter>を押してポートの設定を初期状態 に戻します。設定を初期状態に戻した後は<ESC>を押して前のメニューに戻ります。

Node Nameの右側に選択されたポートのWWNNが表示されます。WWNN下12桁がFC SANブート

で使用するポートのWWPNの下12桁と一致することを確認してください(WWNNの先頭の「2000」を

「1000」に置き換えた値がWWPNになります)。選択したポートがFC SANブートで使用するポートでな かった場合は<ESC>キーを押して「4.4.2. 設定を行うFCポートの選択」 からポートの選択をやり直して ください。

ブートデバイスの登録

「Add Boot Device」を選択し<Enter>を押して、Bootデバイスの設定メニューを表示させます。メニューは表示さ れるまで数十秒掛かることがあります。

OSをインストールするデバイス(Bootデバイス)を選択して<Enter>を押します。

ブートデバイスが選択したポートから認識できない場合は、選択したポートが正しいか確認してください。選択した ポートが正しい場合はストレージやFCスイッチの接続、設定を確認の上サーバを再起動して最初からやり直して ください。

LUN選択画面が表示されますので「LUN:0000」を選択して<Enter>を押します。

日本電気株式会社 第 27 版 – 2017 年 3 月 51 確認メニューが表示されますので、「Commit Changes」を選択して<Enter>を押します。

再びLUN選択画面が表示されますので、<Esc>を押してデバイス選択画面へ戻ります。

「Go to Configuration Main Menu」を選択して<Enter>を押して最初のメニューに戻ります。

「Delete Boot Device」を選択し<Enter>を押して、登録されたBootデバイス一覧を表示させます。

一覧に表示されたBootデバイスに問題がなければ、<Esc>を押してメニューに戻ります。

間違ったBootデバイスが表示されたり、同じデバイスが重複して表示された場合は、削除したいBootデバイスを 選択し<Enter>を押します。[KEEP]表示が[DELETE]に変わりますので、この状態で「Commit Changes」を選択 して<Enter>を押すとそのBootデバイス登録が削除されます。

日本電気株式会社 第 27 版 – 2017 年 3 月 53

SAN ブート有効化設定

下記のメニューから「Set Boot from SAN」を選択し<Enter>を押します。

選択メニューが表示されますので「Enable」を選択して<Enter>を押します。

「Set Boot from SAN」の表示が[Enable]となっていることを確認します。

<ESC>を押してUEFIデバイス一覧に戻ります。

OSインストールをおこなうストレージが接続されている残りのFCポートに対しても、「4.4.2. 設定を行うFCポー トの選択」以降と同様の手順でポート設定初期化、ブートデバイスの登録とSANブート有効化設定をおこないま す。

残りのFCポートに対しても設定が完了しましたらFCコントローラの設定(UEFIモード)は完了です。

<ESC>を押してUEFIデバイス一覧まで戻り、BIOSセットアップユーティリティーで[Save & Exit]⇒[Save Changes and Power Off]を選んで電源をオフにします。

OSインストールをおこなわないストレージが接続されているFCポートに対してはブートデバイスの 登録及びSANブートの有効設定はおこなわないでください。

日本電気株式会社 第 27 版 – 2017 年 3 月 55

5 OS のインストール

ドキュメント内 Express5800/SIGMABLADE FC SANブート導入ガイド (ページ 48-55)

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