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FC BIOS の設定(レガシーBIOS モード)

ドキュメント内 Express5800/SIGMABLADE FC SANブート導入ガイド (ページ 42-48)

日本電気株式会社 第 27 版 – 2017 年 3 月 43 5 以下の画面が表示されたら「Configure Boot Device」を選択し、Enterキーを押す。

6 以下の画面が表示されたら、Boot デバイスを登録するエントリの番号(通常は 1)を選択し、Enter キーを 押す。

Boot デイスが選択したポートから認識できない場合は、以下のようなError画面が表示されます。その場合は以

下の点をご確認ください。設定/接続を変更した場合はブレードサーバを再起動して最初からやり直してください。

 選択したポートが正しいか?ポートに正しくストレージが接続/設定されているか?ストレージのアクセスコ ン ト ロ ー ル 設 定 は 選 択 さ れ た ポ ー ト か ら 認 識 さ れ る よ う に 正 し く 設 定 さ れ て い る か?

7 以下の画面が表示されたら、Boot デバイスを選択し、Enterキーを押す。

OSインストール準備のため、1パスのみの接続としている場合、エントリは1つだけとなります。また、1パス構成 時はストレージとの接続をしていないポートの設定はできません。 OSインストール後に冗長パスソフトウェア

(SPS)の設定を行ってから、Bootデバイスの登録作業を行ってください。

8 以下の画面が表示されたら、LUN開始番号(00)を入力し、Enterキーを押す。

9 以下の画面が表示されたら、LUN:00となっている論理ドライブを選択し、Enterキーを押す。

日本電気株式会社 第 27 版 – 2017 年 3 月 45 10 以下の画面が表示されたら、[Boot this device via WWPN]を選択し、Enterキーを押す。

11 以下の画面が表示されたら、今回Boot デバイスを登録したエントリ番号のところが、[Used]になっている ことを確認する。

以上で、Boot デバイスの登録は完了です。

冗長パスソフトウェアをインストールして冗長パス構成に変更した場合は、再度、登録作業を行ってください。

FC BIOS の有効化

以下の手順でFC BIOSを有効化してください。

1 「4.3.1 FC BIOS にBootデバイスの登録」のあとに行う場合は、以下の画面が表示されるまでESCキー を複数回押し、「Enable/Disable Boot from SAN」を選択したあと、Enterキーを押す。 サーバ本体の電 源ONのあとにFC BIOSの有効化を行う場合は、「4.3.1 FC BIOS にBootデバイスの登録」の手順1~4 を参照して操作し、「Enable/Disable Boot from SAN」を選択したあと、Enterキーを押す。

2 以下の画面が表示されたら、[Enable]を選択し、Enterキーを押す。

以上で、FC BIOSのBoot機能が有効となります。

冗長パスソフトウェアをインストールして冗長パス構成に変更した場合は、冗長パス側のFC BIOSのBoot機能も 有効に設定してください。

日本電気株式会社 第 27 版 – 2017 年 3 月 47

FC BIOS の設定の保存と確認

以下の手順で「4.3.1 FC BIOS にBootデバイスの登録」、「4.3.2 FC BIOSの有効化」で行った設定の保存、正 しく設定されたかどうか確認してください。

1 以下の画面が表示されるまで、ESCキーを複数回押し、Yを入力してEnter キーを押す。 Enter キーを 押すと設定値が保存され、システムが再起動します。

2 下記メッセージが表示されているときに、今回登録した Boot デバイスが正しく認識されているか確認をす る。

以上で、FC BIOSの設定の保存、確認は完了です。 「5 OSのインストール」に進んでください。

ドキュメント内 Express5800/SIGMABLADE FC SANブート導入ガイド (ページ 42-48)

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