日本電気株式会社 第 27 版 – 2017 年 3 月 43 5 以下の画面が表示されたら「Configure Boot Device」を選択し、Enterキーを押す。
6 以下の画面が表示されたら、Boot デバイスを登録するエントリの番号(通常は 1)を選択し、Enter キーを 押す。
Boot デイスが選択したポートから認識できない場合は、以下のようなError画面が表示されます。その場合は以
下の点をご確認ください。設定/接続を変更した場合はブレードサーバを再起動して最初からやり直してください。
選択したポートが正しいか?ポートに正しくストレージが接続/設定されているか?ストレージのアクセスコ ン ト ロ ー ル 設 定 は 選 択 さ れ た ポ ー ト か ら 認 識 さ れ る よ う に 正 し く 設 定 さ れ て い る か?
7 以下の画面が表示されたら、Boot デバイスを選択し、Enterキーを押す。
OSインストール準備のため、1パスのみの接続としている場合、エントリは1つだけとなります。また、1パス構成 時はストレージとの接続をしていないポートの設定はできません。 OSインストール後に冗長パスソフトウェア
(SPS)の設定を行ってから、Bootデバイスの登録作業を行ってください。
8 以下の画面が表示されたら、LUN開始番号(00)を入力し、Enterキーを押す。
9 以下の画面が表示されたら、LUN:00となっている論理ドライブを選択し、Enterキーを押す。
日本電気株式会社 第 27 版 – 2017 年 3 月 45 10 以下の画面が表示されたら、[Boot this device via WWPN]を選択し、Enterキーを押す。
11 以下の画面が表示されたら、今回Boot デバイスを登録したエントリ番号のところが、[Used]になっている ことを確認する。
以上で、Boot デバイスの登録は完了です。
冗長パスソフトウェアをインストールして冗長パス構成に変更した場合は、再度、登録作業を行ってください。
FC BIOS の有効化
以下の手順でFC BIOSを有効化してください。
1 「4.3.1 FC BIOS にBootデバイスの登録」のあとに行う場合は、以下の画面が表示されるまでESCキー を複数回押し、「Enable/Disable Boot from SAN」を選択したあと、Enterキーを押す。 サーバ本体の電 源ONのあとにFC BIOSの有効化を行う場合は、「4.3.1 FC BIOS にBootデバイスの登録」の手順1~4 を参照して操作し、「Enable/Disable Boot from SAN」を選択したあと、Enterキーを押す。
2 以下の画面が表示されたら、[Enable]を選択し、Enterキーを押す。
以上で、FC BIOSのBoot機能が有効となります。
冗長パスソフトウェアをインストールして冗長パス構成に変更した場合は、冗長パス側のFC BIOSのBoot機能も 有効に設定してください。
日本電気株式会社 第 27 版 – 2017 年 3 月 47
FC BIOS の設定の保存と確認
以下の手順で「4.3.1 FC BIOS にBootデバイスの登録」、「4.3.2 FC BIOSの有効化」で行った設定の保存、正 しく設定されたかどうか確認してください。
1 以下の画面が表示されるまで、ESCキーを複数回押し、Yを入力してEnter キーを押す。 Enter キーを 押すと設定値が保存され、システムが再起動します。
2 下記メッセージが表示されているときに、今回登録した Boot デバイスが正しく認識されているか確認をす る。
以上で、FC BIOSの設定の保存、確認は完了です。 「5 OSのインストール」に進んでください。