A. SMTP サーバーの設定
3 FAQ・トラブルシューティング
8.1 ライセンス関連
Q1.評価版から正規版にする際、サービス再起動は必要ですか? A1.必要ありません。
Q2.評価版から正規版にする際、設定事項や、構築したプロファイルは引き継げますか?
A2.引き継げます。初期画面の「ライセンス」を開いてキーを入力するだけですので、評価版 で作成したプロファイルやデータベースを壊すことはありません。
Q3.ライセンスキー入力・適用の際、インターネットに接続されていることが必要ですか?
A3.必要ありません。
8.2 レポートに関して
Q4. 文字化けしているのですが -その1-
A4. →原 因・・・読み込んだログソースがUTF-8でないため
(sawmillは、ユニコードUTF-8が標準)
→解決法・・・文字コード変換をする
1 当該プロファイルの「設定オプション」をクリックします。
2 以下画面に遷移します。「ログプロセス」をクリックします。
ここでは、今まで複数回の問合せがあった事項に関して、事象と対策を説明していきます。
3 以下の画面に移ります。「文字コード変換」をクリックします。
4 以下のようにプルダウンから選択します。
From:(例)「日本語」「shift-jis」 → ログソースの文字コードを確認し、一致させてください。
To:「ユニコード」「utf-8」
5 画面左上、「変更を保存」をクリックし、その後、データベース再構築を行います。
(データベース再構築の手順は11-2を参照してください。)
Q5. 文字化けしている -その2-
A5. 原 因・・・htmlソースに改行キャラクター(<br>)が入ってしまうため
→解決法・・・レポートのフィールドに表示できる文字数を長くする
レポート表示の部分に改行コードが入らないようにするチューニングと、データベースに保存 されている値自体に入らないようにする設定、2段階の作業が必要です。
Q5-a レポートの表示部分のチューニング
1 当該プロファイルの「設定オプション」>レポートオプション>の順にクリックします。
2 以下画面に遷移します。「数値とテキスト」をクリックします。
3 中央部分の「テーブルセル」の各値を大きくします。
〔項目の説明〕
最大長:テキスト項目(フィールド)の最大文字数。この数値より多い文字列が値 としてフィールドに入っていた場合、レポート表示では切り捨てられます。
最大連続長:1行で最大何文字表示させるかの指定。この数値が少ないと改行コード が入ってしまうため、「□□・・」のような表示になることがあります。
最大連続長オフセット:文字列の最後の改行コード以降、何文字までは改行せずにそのまま 表示させるかの指定。例えば、最大連続長が10、オフセット2とすると、10+2=12となり、
〈改行コード〉本日は晴天な〈改行コード〉
Q5-bデータベースのチューニング
1 当該プロファイルの「設定を見る」>データベースフィールド の順にクリックします。
2 以下画面に移ります。文字数を調節したいレポートフィールドを、左ペインから選択します。
3 中央部分、「フィールド長」の数値を大きくします。
4 画面左上、「変更を保存」をクリックします。
5 データベース再構築を行います(手順は11-2を参照してください)。
Q6. 昨年のログデータのはずなのに、今年のデータとして表示される。なぜ?
A6. RFC3164準拠のsyslogフォーマットでは、年の情報がログデータに入っておらず、
sawmillが、何年のデータかを認識できないため
→対処法 ログファイル名に、年を入れる
ex. file_2009.log、file_2010.log、file_2011.log・・・・
注:拡張子は.logに限られます
8.3 データベースに関して
Q7. スケジューラから、「データベースからデータを削除」を実行すると、以下のエラーが発生
“Unable to write ***** bytes to file LogAnalysisInfo¥・・・This can happen if you run out of disk space,・・・”
A7. 原因:ディスクの空き容量不足
→sawmillは、古いデータを削除する際、いったんデータベースを丸ごとコピーし、コピー先 から、スケジューラで指定した条件にマッチするデータを削除、その後、もともとのデータ ベースを削除します。そのため、もともとのデータベースのサイズと同じだけの作業領域分 のディスクスペースが確保されている必要があります。