2 レポートの閲覧とカスタマイズ
1.7 レポートのカスタマイズ-4 レポートの保存・作成・削除
6.3で説明した、レポートのフィルタリング
6.5で説明した、レポートのソート
6.6で説明した、レポートのドリルダウン
上記操作で新たに表示されたレポートは、全て保存ができます。絞込みやドリルダウン等の 条件が変わらなければ、次からは保存されたレポートのレポート名(左ペインに加わります)を クリックするだけで、同じレポートが表示されます。
データベース更新(手順7-2をご参照ください)後のレポートは、自動で更新後のデータを反映 したレポートになります。また、「日付選択」を用いて、さらに日付(日付の範囲)で絞り込むこと も可能です。
A. 条件設定したレポートを保存する方法
1 上記6.6 手順④で示したレポートを保存する場合は、中央上寄りの「その他」を クリックします。展開されたメニューの中から、「新規レポートとして保存」を選択します。
2 上記のような別ウインドウが開きます。最上部、レポート名には、任意の名前をつける ことができます。管理上わかりやすいレポート名を決めて入力してください。ここでは、
「深夜帯ユーザ」としました。
3 最下部、「有効なフィルターを保存」は、デフォルトでチェックが入っています。このまま チェックを入れておきます。フィルター条件をレポート上に表示させたくない場合は、下の ラジオボタン、「フィルターを、隠し表現として保存」をONにします。表示させる場合は、
デフォルトの、「明示的なフィルター条件として保存」のままにしておきます。
4 レポート名の入力、その他設定が終了したら、右上、「保存」をクリックします。
5 上記画面のとおり、左側ペインに「深夜帯ユーザ」レポートが表示されます。
B. レポートを新たに作成する方法 1 「レポートエディタ」を開きます。
開き方:1) 初期画面(プロファイル一覧)から(レポートを新規作成したいプロファイルの)
「設定オプション」→「レポートエディタ」
開き方:2) 任意のレポートから、「設定でカスタマイズ」をクリック
2 上記画面に遷移します。メニューの「新規レポート」をクリックします。
4 「レポート要素が定義されていません」の文字部分をクリックすると、以下、レポート要素 編集の画面に変わります。
5 「タイプ」プルダウンから、ここでは、「standard - ユーザーアカウント -」を選択します。
6 「表示」プルダウンから、グラフとテーブルの内表示させたい方、または両方を選択します。
デフォルトは、両方(「グラフとテーブル」)です。
《下半分のタブの説明》
一般:レポートの説明と、ヘッダ、フッタを定義します。ここでは、説明「テストレポート1」
ヘッダを「header1」としました。
フィルター:レポートフィルター及びテーブルフィルタを定義します。
グラフ:グラフに表示させるテーブル名を定義します。ここに何もチェックが入って いないと、手順⑥で「グラフ」または「グラフとテーブル」を選択していても、
グラフは表示されません。
テーブル:レポートに表示させるフィールドを定義します。フィールドの追加・削除は ここで行います。
テーブルオプション:レポートに表示させる行数と、集計行を定義します。
テーブルを回転:エクセルのピヴォットテーブルのような集計を定義します。
7 全ての入力・設定が終了したら、「OK」をクリックします。
8 左上「変更を保存」をクリックします。
9 レポート閲覧に戻り、左側ペインに加わった、「ユーザ jupiter」をクリックすると、
以下の通り表示されます。
C. レポートを削除する方法
※この手順は、
1) デフォルト(プロファイル作成時点で存在する)のレポート
2) レポートをフィルタリングまたはドリルダウンして、新規保存したレポート 3) 新たに作成したレポート
全て共通です。
1 手順B-①に従い、「レポートエディタ」を開きます。
2 左側ペインより、削除したいレポートを選択します。
3 削除したいレポート名が反転していることを確認し、メニューの「削除」をクリックします。
注記: 削除を確認する警告メッセージは表示されません。左側ペインで、削除すべき レポートを正しく選択しているか、よく確認してから行ってください。