HTTP
3. End-User License Agreement(EULA)を読み、承諾する場合は[Yes]を クリックします。
4.
アップグレードを実行するか、新規インストールを実行するかを選択し ます。5. 84
ページの手順5
に進み、それ以降の手順に従ってインストールを完了 します。SecurePlatform
1. CD
からSecurePlatform
をインストールしたあとに、cpconfig
またはSecurePlatform
のWeb GUI
からEventia Reporter
製品を選択します。2.
アップグレードを実行するか、新規インストールを実行するかを選択し ます。3. 84
ページの手順5
に進み、それ以降の手順に従ってインストールを完了 します。分散インストール
分散インストール
このセクションの構成
分散インストールでは、
Eventia Suite
とSmartCenterサーバを異なるコンピュー タにインストールします。Windows プラットフォーム
Eventia Suite
をインストールするコンピュータで、以下の手順に従います。1.
管理者としてログインし、セットアップ実行可能ファイルをダブルクリッ クしてラッパーを起動します。2.
[Next]をクリックして、ライセンス契約の条件を承諾します。3.
以下のいずれかを選択します。•
Check Point Power
•
Check Point UTM
[Next]をクリックします。
4.
[New Installation]を選択します。5.
[Products]リストから[Eventia Suite]を選択します。Windows
プラットフォーム87
ページSolaris、Linux、および SecurePlatform 89
ページ分散インストール
8.
[Next]をクリックすると、インストールする製品の一覧が表示されます。9.
デフォルトのインストール・ディレクトリを確認し、必要に応じて新しい 場所を指定します。10.
チェック•
ポイントの設定プログラムであるCPConfig
が開きます。11.
[Add]を選択し、チェック・ポイントから提供された製品ライセンス情 報を入力します。15
日間の評価ライセンスを使用することもできます。[OK]を選択し、[Next]を選択します。
12.
[Administrators]ウィンドウが表示されます。[Add]を選択し、管理者 の名前とパスワードを入力します。[OK]を選択します。次に、管理者の
権限を設定します。必要に応じて管理者をさらに追加し、[Next]を選択 します。13.
[GUI Clients]ウィンドウが表示されます。[Remote Hostname]フィー
ルドに
Eventia Suite
のクライアントを実行するコンピュータのIP
アドレスを入力します。
[Add]を選択します。 必要に応じて GUI
クライアントを さらに追加し、[Next]をクリックします。14. Eventia Analyzerサーバと SmartCenter
サーバの間で安全な通信を確保する には、両方で同一のアクティベーション・キーを設定する必要があります。Secure Internal Communication
(SIC)アクティベーション・キーを入力し、あとで
SmartCenterサーバで入力するためにこのアクティベーション・キー
を記録します。
[Finish]を選択します。
ラッパーに戻ります。
15. Eventia Suite
のインストールを完了してインストールの次の段階に進むには、[Next]をクリックしてコンピュータを再起動します。
分散インストール
Solaris、Linux、および SecurePlatform
1.
適切なサブディレクトリにCD-ROMをマウントし、
ラッパーを起動します。2. Eventia Suite
のコンポーネントの一覧から、インストールするコンポーネントを選択します。選択できるコンポーネントには、
Eventia Analyzer
サー バ、Eventia相関ユニット、ログ・コンソリデータがあります。3.
プロンプトが表示されたら、暗号化操作用のランダム・データを収集する ために、キーボードのキーをランダムに短く押します。4.
プロンプトが表示されたら、アクティベーション・キーを作成します。このキーは後で使用するため、書き留めておいてください。
5.
「Finish」と入力すると、インストールが完了します。ファイアウォール経由の接続性の有効化
ファイアウォール経由の接続性の有効化
Eventia Suite
コンポーネントと管理サーバの間にファイアウォールが存在し、以下のいずれかの条件に該当する場合は、ルール・ベースにいくつかのルールを 追加する必要があります。
• 管理サーバが
NGX R60
より前である• 暗黙ルールが無効になっている
いずれかの条件に該当する場合は、以下の手順に従って、コンポーネント間の 接続性を有効にするためにルール・ベースを変更します。
表 5-1 接続性を有効にするためにルール・ベースに追加するルール
発信元 宛先 サービス
Eventia Analyzer
クライアントEventia Analyzer
サーバCPMI
ドキュメント内
Internet Security Product Suite 導入の手引き NGX R65 バージョン
(ページ 86-90)