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ESC F

ドキュメント内 StarPRNTコマンド仕様書 (ページ 33-38)

【名 称】 強調印字の解除

【コード】 ASCII ESC F

16進数 1B 46

10進数 27 70

【定義域】 ---

【初期値】 強調印字解除

【機 能】 ANK文字、漢字文字に対して、強調印字を解除する。

StarPRNTコマンド仕様書 2-19

ESC - n

【名 称】 アンダーラインの指定/解除

【コード】 ASCII ESC - n

16進数 1B 2D n

10進数 27 45 n

【定義域】 n = 0, 1, 48, 49

【初期値】 n = 0 (アンダーライン解除)

【機 能】 アンダーライン(2ドット)の指定を行う。

アンダーラインの線は2ドットで構成される。

アンダーラインは水平タブ、水平方向位置指定には付加されない。

文字拡大が指定された場合、アンダーラインも拡大される。(縦2倍拡大時4ドットのアンダーラインになる)

白黒反転時もアンダーラインは有効。

本コマンドはANK文字、漢字文字に対して有効。

IBMブロックはアンダーライン無効。

n アンダーライン

0, 48 アンダーライン解除

1, 49 アンダーライン指定

ESC _ n

【名 称】 アッパーラインの指定/解除

【コード】 ASCII ESC _ n

16進数 1B 5F n

10進数 27 95 n

【定義域】 n = 0, 1, 48, 49

【初期値】 n = 0 (アッパーライン解除)

【機 能】 アッパーライン(2ドット)の指定を行う。

アッパーラインの線は2ドットで構成される。

アッパーラインは水平タブ、水平方向位置指定には付加されない。

文字拡大が指定された場合、アッパーラインも拡大される。(縦2倍拡大時4ドットのアッパーラインになる)

白黒反転時もアッパーラインは有効。

本コマンドはANK文字、漢字文字に対して有効。

IBMブロックはアッパーライン無効。

n アッパーーライン

0, 48 アッパーライン解除

1, 49 アッパーライン指定

ESC 4

【名 称】 白黒反転の指定

【コード】 ASCII ESC 4

16進数 1B 34

10進数 27 52

【定義域】 ---

【初期値】 白黒反転解除

【機 能】 ANK文字、漢字文字に対して、白黒反転を指定する。

IBMブロックは白黒反転無効。

ESC 5

【名 称】 白黒反転の解除

【コード】 ASCII ESC 5

16進数 1B 35

10進数 27 53

【定義域】 ---

【初期値】 白黒反転解除

【機 能】 ANK文字、漢字文字に対して、白黒反転を解除する。

StarPRNTコマンド仕様書 2-21

SI

【名 称】 倒立印字の指定

【コード】 ASCII SI

16進数 0F

10進数 15

【定義域】 ---

【初期値】 倒立解除

【機 能】 倒立印字が指定される。

本コマンド行頭時のみ有効。

1行中に倒立印字と正立印字の混在は不可。

本コマンドは下記に対して有効。

・ ANK文字 ・ 漢字文字 ・ Bit-Image ・ ロゴ ・ バーコード

DC2

【名 称】 倒立印字の解除

【コード】 ASCII DC2

16進数 12

10進数 18

【定義域】 ---

【初期値】 倒立解除

【機 能】 倒立印字を解除する。

本コマンド行頭時のみ有効。

2-3-4) 水平方向印字位置

ESC l n

【名 称】 左マージンの設定

【コード】 ASCII ESC l n

16進数 1B 6C n

10進数 27 108 n

【定義域】 0≦n≦255

【初期値】 n = 0

【機 能】 左端を基準とし (現在のANK文字ピッチ x n) を左マージンとして設定する。

文字ピッチには文字間スペースを含み、拡大設定も有効とする。

本コマンドにより設定した左マージンは、文字ピッチを変更しても影響を受けない。

印字領域が36mm未満となるような設定時はコマンド無視される。

本コマンドを行の途中で設定を行うと、次の行より有効となる。

ESC Q n

【名 称】 右マージンの設定

【コード】 ASCII ESC Q n

16進数 1B 51 n

10進数 27 81 n

【定義域】 0≦n≦255

【初期値】 ---

【機 能】 左端を基準とし (現在のANK文字ピッチx n) を印字領域として設定する。

文字ピッチには文字間スペースを含み、拡大設定も有効とする。

本コマンドにより設定した右マージンは、文字ピッチを変更しても影響を受けない。

印字領域が36mm未満となるような設定時はコマンド無視される。

本コマンドを行の途中で設定を行うと、次の行より有効となる。

印字可能領域

左マージン 印字領域

右マージン

StarPRNTコマンド仕様書 2-23

HT

【名 称】 水平タブ移動

【コード】 ASCII HT

16進数 09

10進数 9

【定義域】 ---

【初期値】 設定なし

【機 能】 次の水平タブ位置まで印字位置を移動する。

下記条件時、本コマンドは無視される。

・ 水平タブが設定されていない場合。

・ 現在位置が設定されている最右方の水平タブ位置と同じ、またはその右方にいる場合。

ESC D n1 n2... nk NUL

【名 称】 水平タブの設定

【コード】 ASCII ESC D n1 n2 .. nk NUL 16進数 1B 44 n1 n2 .. nk 00

10進数 27 68 n1 n2 .. nk 0

【定義域】 1≦n≦255 0≦k≦16

【初期値】 ---

【機 能】 左端を基準とし (現在のANK文字ピッチ x n) 位置に水平タブを設定する。

水平タブ基準点は左マージンの設定に関わらず、用紙左端とする。

ANK文字ピッチは右スペースを含み、拡大設定も有効とする。

本コマンドによる水平タブを設定する時、以前に設定されていた水平タブはすべて解除される。

水平タブは最大16個まで設定可能。ただしタブ位置は下記条件を満たさなければならない。

下記条件を満たさない場合、NULコードまでデータを受捨てる。

この時、下記条件を満たす正常タブは設定され、エラー発生後のタブは設定されない。

・ 1<n1<n2...<nk ・ nk≦印字可能領域

本コマンドにより設定した水平タブは、文字ピッチを変更しても影響を受けない。

ドキュメント内 StarPRNTコマンド仕様書 (ページ 33-38)

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