【名 称】 強調印字の解除
【コード】 ASCII ESC F
16進数 1B 46
10進数 27 70
【定義域】 ---
【初期値】 強調印字解除
【機 能】 ANK文字、漢字文字に対して、強調印字を解除する。
StarPRNTコマンド仕様書 2-19
ESC - n
【名 称】 アンダーラインの指定/解除
【コード】 ASCII ESC - n
16進数 1B 2D n
10進数 27 45 n
【定義域】 n = 0, 1, 48, 49
【初期値】 n = 0 (アンダーライン解除)
【機 能】 アンダーライン(2ドット)の指定を行う。
アンダーラインの線は2ドットで構成される。
アンダーラインは水平タブ、水平方向位置指定には付加されない。
文字拡大が指定された場合、アンダーラインも拡大される。(縦2倍拡大時4ドットのアンダーラインになる)
白黒反転時もアンダーラインは有効。
本コマンドはANK文字、漢字文字に対して有効。
IBMブロックはアンダーライン無効。
n アンダーライン
0, 48 アンダーライン解除
1, 49 アンダーライン指定
ESC _ n
【名 称】 アッパーラインの指定/解除
【コード】 ASCII ESC _ n
16進数 1B 5F n
10進数 27 95 n
【定義域】 n = 0, 1, 48, 49
【初期値】 n = 0 (アッパーライン解除)
【機 能】 アッパーライン(2ドット)の指定を行う。
アッパーラインの線は2ドットで構成される。
アッパーラインは水平タブ、水平方向位置指定には付加されない。
文字拡大が指定された場合、アッパーラインも拡大される。(縦2倍拡大時4ドットのアッパーラインになる)
白黒反転時もアッパーラインは有効。
本コマンドはANK文字、漢字文字に対して有効。
IBMブロックはアッパーライン無効。
n アッパーーライン
0, 48 アッパーライン解除
1, 49 アッパーライン指定
ESC 4
【名 称】 白黒反転の指定
【コード】 ASCII ESC 4
16進数 1B 34
10進数 27 52
【定義域】 ---
【初期値】 白黒反転解除
【機 能】 ANK文字、漢字文字に対して、白黒反転を指定する。
IBMブロックは白黒反転無効。
ESC 5
【名 称】 白黒反転の解除
【コード】 ASCII ESC 5
16進数 1B 35
10進数 27 53
【定義域】 ---
【初期値】 白黒反転解除
【機 能】 ANK文字、漢字文字に対して、白黒反転を解除する。
StarPRNTコマンド仕様書 2-21
SI
【名 称】 倒立印字の指定
【コード】 ASCII SI
16進数 0F
10進数 15
【定義域】 ---
【初期値】 倒立解除
【機 能】 倒立印字が指定される。
本コマンド行頭時のみ有効。
1行中に倒立印字と正立印字の混在は不可。
本コマンドは下記に対して有効。
・ ANK文字 ・ 漢字文字 ・ Bit-Image ・ ロゴ ・ バーコード
DC2
【名 称】 倒立印字の解除
【コード】 ASCII DC2
16進数 12
10進数 18
【定義域】 ---
【初期値】 倒立解除
【機 能】 倒立印字を解除する。
本コマンド行頭時のみ有効。
2-3-4) 水平方向印字位置
ESC l n
【名 称】 左マージンの設定
【コード】 ASCII ESC l n
16進数 1B 6C n
10進数 27 108 n
【定義域】 0≦n≦255
【初期値】 n = 0
【機 能】 左端を基準とし (現在のANK文字ピッチ x n) を左マージンとして設定する。
文字ピッチには文字間スペースを含み、拡大設定も有効とする。
本コマンドにより設定した左マージンは、文字ピッチを変更しても影響を受けない。
印字領域が36mm未満となるような設定時はコマンド無視される。
本コマンドを行の途中で設定を行うと、次の行より有効となる。
ESC Q n
【名 称】 右マージンの設定
【コード】 ASCII ESC Q n
16進数 1B 51 n
10進数 27 81 n
【定義域】 0≦n≦255
【初期値】 ---
【機 能】 左端を基準とし (現在のANK文字ピッチx n) を印字領域として設定する。
文字ピッチには文字間スペースを含み、拡大設定も有効とする。
本コマンドにより設定した右マージンは、文字ピッチを変更しても影響を受けない。
印字領域が36mm未満となるような設定時はコマンド無視される。
本コマンドを行の途中で設定を行うと、次の行より有効となる。
印字可能領域
左マージン 印字領域
右マージン
StarPRNTコマンド仕様書 2-23
HT
【名 称】 水平タブ移動
【コード】 ASCII HT
16進数 09
10進数 9
【定義域】 ---
【初期値】 設定なし
【機 能】 次の水平タブ位置まで印字位置を移動する。
下記条件時、本コマンドは無視される。
・ 水平タブが設定されていない場合。
・ 現在位置が設定されている最右方の水平タブ位置と同じ、またはその右方にいる場合。
ESC D n1 n2... nk NUL
【名 称】 水平タブの設定
【コード】 ASCII ESC D n1 n2 .. nk NUL 16進数 1B 44 n1 n2 .. nk 00
10進数 27 68 n1 n2 .. nk 0
【定義域】 1≦n≦255 0≦k≦16
【初期値】 ---
【機 能】 左端を基準とし (現在のANK文字ピッチ x n) 位置に水平タブを設定する。
水平タブ基準点は左マージンの設定に関わらず、用紙左端とする。
ANK文字ピッチは右スペースを含み、拡大設定も有効とする。
本コマンドによる水平タブを設定する時、以前に設定されていた水平タブはすべて解除される。
水平タブは最大16個まで設定可能。ただしタブ位置は下記条件を満たさなければならない。
下記条件を満たさない場合、NULコードまでデータを受捨てる。
この時、下記条件を満たす正常タブは設定され、エラー発生後のタブは設定されない。
・ 1<n1<n2...<nk ・ nk≦印字可能領域
本コマンドにより設定した水平タブは、文字ピッチを変更しても影響を受けない。