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ESC D NUL

ドキュメント内 StarPRNTコマンド仕様書 (ページ 38-46)

StarPRNTコマンド仕様書 2-23

HT

【名 称】 水平タブ移動

【コード】 ASCII HT

16進数 09

10進数 9

【定義域】 ---

【初期値】 設定なし

【機 能】 次の水平タブ位置まで印字位置を移動する。

下記条件時、本コマンドは無視される。

・ 水平タブが設定されていない場合。

・ 現在位置が設定されている最右方の水平タブ位置と同じ、またはその右方にいる場合。

ESC D n1 n2... nk NUL

【名 称】 水平タブの設定

【コード】 ASCII ESC D n1 n2 .. nk NUL 16進数 1B 44 n1 n2 .. nk 00

10進数 27 68 n1 n2 .. nk 0

【定義域】 1≦n≦255 0≦k≦16

【初期値】 ---

【機 能】 左端を基準とし (現在のANK文字ピッチ x n) 位置に水平タブを設定する。

水平タブ基準点は左マージンの設定に関わらず、用紙左端とする。

ANK文字ピッチは右スペースを含み、拡大設定も有効とする。

本コマンドによる水平タブを設定する時、以前に設定されていた水平タブはすべて解除される。

水平タブは最大16個まで設定可能。ただしタブ位置は下記条件を満たさなければならない。

下記条件を満たさない場合、NULコードまでデータを受捨てる。

この時、下記条件を満たす正常タブは設定され、エラー発生後のタブは設定されない。

・ 1<n1<n2...<nk ・ nk≦印字可能領域

本コマンドにより設定した水平タブは、文字ピッチを変更しても影響を受けない。

ESC GS A n1 n2

【名 称】 絶対位置移動

【コード】 ASCII ESC GS A n1 n2

16進数 1B 1D 41 n1 n2

10進数 27 29 65 n1 n2

【定義域】 0≦n1≦255 0≦n2≦255

【初期値】 ---

【機 能】 印字位置を左マージンから (n1 + n2 x 256) ドットの位置に移動する。

印字領域を越える時、本コマンドは無視される。

現在位置より左方向に移動させることにより、印字データが重なる場合には、古い印字データに新しいデータが上書きされる

(新しいデータに重なる部分のみが消える)。

ESC GS R n1 n2

【名 称】 相対位置移動

【コード】 ASCII ESC GS R n1 n2

16進数 1B 1D 52 n1 n2

10進数 27 29 82 n1 n2

【定義域】 0≦n1≦255 0≦n2≦255

【初期値】 ---

【機 能】 印字位置を現在位置から (n1 + n2 x 256) ドットの位置に移動する。

印字領域を越える時、本コマンドは無視される。

(n1 + n2 x 256)≧32768 の時は、左方向に {65536 - (n1 + n2 x 256)} ドット移動する。

(n1 + n2 x 256)<32768 の時は、右方向に (n1 + n2 x 256) ドット移動する。

現在位置より左方向に移動させることにより印字データが重なる場合には、古い印字データに新しいデータが上書きされる

(新しいデータに重なる部分のみが消える)。

ESC GS a n

【名 称】 位置揃えの指定

【コード】 ASCII ESC GS a n

16進数 1B 1D 61 n

10進数 27 29 97 n

【定義域】 0≦n≦2

48≦n≦50 (”0”≦n≦”2”)

【初期値】 n = 0

【機 能】 設定されている印字領域において位置揃えを指定する。

n 位置揃え

0, 48 左揃え

1, 49 中央揃え

2, 50 右揃え

StarPRNTコマンド仕様書 2-25 2-3-5) 行間隔

LF

【名 称】 印字改行

【コード】 ASCII LF

16進数 0A

10進数 10

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 現在指定されている改行量の紙送りを実行する。

この時、ラインバッファ内の印字データがある場合は、ラインバッファ内の印字データを印字する。

改行量の初期値は、メモリSW設定による。

ESC a n

【名 称】 n行紙送り

【コード】 ASCII ESC a n

16進数 1B 61 n

10進数 27 97 n

【定義域】 1≦n≦127

【初期値】 ---

【機 能】 (現在指定されている改行量 x n) の紙送りを実行する。この時、ラインバッファ内の印字データがある場合は、ラインバッフ ァ内の印字データを印字する。

改行量の初期値は、メモリSW設定による。

ESC z n

【名 称】 改行量の選択

【コード】 ASCII ESC z n

16進数 1B 7A n

10進数 27 122 n

【定義域】 n = 0, 48 n = 1, 49

【初期値】 メモリSW設定

【機 能】 改行量を指定する。

スタンダードモードとページモードに、それぞれ独立した設定が可能である。

n 改行量

0, 48 改行量3mm指定 1, 49 改行量4mm指定

ESC 0

【名 称】 3mm改行量の指定

【コード】 ASCII ESC 0

16進数 1B 30

10進数 27 48

【定義域】 ---

【初期値】 メモリSW設定

【機 能】 改行量を3mmに指定する。

スタンダードモードとページモードに、それぞれ独立した設定が可能である。

StarPRNTコマンド仕様書 2-27

ESC J n

【名 称】 n/4mm改行

【コード】 ASCII ESC J n

16進数 1B 4A n

10進数 27 74 n

【定義域】 1≦n≦255

【初期値】 ---

【機 能】 n/4mmの紙送りを実行する。

この時、ラインバッファ内の印字データがある場合は、ラインバッファ内の印字データを印字する。

本コマンドを使用すると、紙送りが間欠動作となることがあるため通常は本コマンドの使用を推奨しない。

ESC I n

【名 称】 n/8mm改行

【コード】 ASCII ESC I n

16進数 1B 49 n

10進数 27 73 n

【定義域】 1≦n≦255

【初期値】 ---

【機 能】 n/8mmの紙送りを実行する。

この時、ラインバッファ内の印字データがある場合は、ラインバッファ内の印字データを印字する。

本コマンドを使用すると、紙送りが間欠動作となることがあるため通常は本コマンドの使用を推奨しない。

2-3-6) ページ管理コマンド

FF

【名 称】 改ページ (フォームフィード)

【コード】 ASCII FF

16進数 0C

10進数 12

【定義域】 ---

【初期値】 ---

【機 能】 改ページを実行する。

現在位置がページの先頭の場合、次ページ先頭へ改ページを実行する。

また改ページ実行時ラインバッファ内にデータが残っている場合、このデータを印字した後改ページを実行する。

ただし、残りデータの印字を実行したことにより次ページ先頭へ移動した場合は、改ページ実行したものとして、

改ページは行わない。

ページモードでは無効。

ESC C n

【名 称】 n行のページ長設定

【コード】 ASCII ESC C n

16進数 1B 43 n

10進数 27 67 n

【定義域】 1≦n≦127

【初期値】 (改行量初期値 x 42)

【機 能】 本コマンド処理時点での位置をページの先頭とし、ページ長を (現在の改行量 x n) に設定する。

本コマンドにより設定されたページ長は、その後改行量を変更しても影響を受けない。

ページ先頭への移動は、下記コマンドにより行う。

・ 改ページコマンド(FF) : 改ページ実行

・ カッターコマンド(ESC d n) : カット位置をページ先頭とする

・ エラー解除動作 : エラー解除動作終了位置をページ先頭とする

ESC C 0 n

【名 称】 n x 24mmのページ長設定

【コード】 ASCII ESC C 0 n

16進数 1B 43 00 n

10進数 27 67 0 n

【定義域】 1≦n≦22

【初期値】 (改行量初期値 x 42)

【機 能】 本コマンド処理時点での位置をページの先頭とし、ページ長を (n x 24mm) に設定する。

本コマンドにより設定されたページ長は、その後改行量を変更しても影響を受けない。

ページ先頭への移動は、下記コマンドにより行う。

・ 改ページコマンド(FF) : 改ページ実行

・ カッターコマンド(ESC d n) : カット位置をページ先頭とする

・ エラー解除動作 : エラー解除動作終了位置をページ先頭とする

StarPRNTコマンド仕様書 2-29 2-3-7) カッター制御

ESC d n

【名 称】 オートカッター

【コード】 ASCII ESC d n

16進数 1B 64 n

10進数 27 100 n

【定義域】 0≦n≦3

48≦n≦51 (”0”≦n≦”3”)

【初期値】 ---

【機 能】 オートカットを実行する。

オートカット実行後、ページ先頭となる。

n オートカット

0, 48 現在の位置で、フルカット

ラインバッファに印字データが残っている場合、ラインバッファの印字を実行した後フルカット オートカッター非搭載機種は本コマンド無視

1, 49 現在の位置で、パーシャルカット

ラインバッファに印字データが残っている場合、ラインバッファの印字を実行した後パーシャルカット オートカッター非搭載機種は本コマンド無視

2, 50 カット位置まで用紙を送って、フルカット

ラインバッファに印字データが残っている場合、上記動作前にラインバッファの印字を実行する。

オートカッター非搭載機種は本コマンド無視

3, 51 カット位置まで用紙を送って、パーシャルカット

ラインバッファに印字データが残っている場合、上記動作前にラインバッファの印字を実行する。

オートカッター非搭載機種は本コマンド無視

(*) オートカッター機能が、フルカットのみ、もしくはパーシャルカットのみの機種は、下記の動作とする。

・ フルカットのみ実行可能機種 : パーシャルカット指定時フルカット実行

・ パーシャルカットのみ実行可能機種 : フルカット指定時パーシャルカット実行

(*) オートカッター非搭載機種は、下記の動作とする。

・ 現在の位置でカット実行コマンド : 印字実行

・ カット位置まで用紙を送るコマンド : 印字+ティアバー位置まで用紙送り実行

2-3-8) 縮小印刷機能コマンド

ESC GS c h v

【名 称】 縮小印刷設定

【コード】 ASCII ESC GS c h v

16進数 1B 1D 63 h v

10進数 27 29 99 h v

【定義域】 0≦h≦255 0≦v≦255

【初期値】 h = 0 (水平方向縮小印刷設定無効) v = 0 (垂直方向縮小印刷設定無効)

【機 能】 縮小印刷設定を行う。

h 水平方向の縮小印刷設定

0 無効

1 有効 (原則67%)

2~255 コマンド無視

v 垂直方向の縮小印刷設定

0 無効

1 (Reserved)

2~255 コマンド無視

・水平方向の縮小印刷は水平方向全体を圧縮する。

・ページモードでは無効。

StarPRNTコマンド仕様書 2-31 2-3-9) ページモードコマンド

ドキュメント内 StarPRNTコマンド仕様書 (ページ 38-46)

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