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DR サービス for NetApp

ドキュメント内 FUJITSU Cloud Service for VMware NIFCLOUD サービス詳細 (ページ 102-109)

月内の最大申込容量にて「DRサービス for NetApp」の月額料金が発生いたします。

初期費(税抜) 月額(税抜)

DRサービス for NetApp

無料

20,000円/TB/月

【 DRサービス for NetApp 構成イメージ 】

リージョン/ゾーンごとの制限については29~32ページをご確認ください。

本サービスについては、最低利用期間は2カ月とさせていただきます(利用開始月含む)。

本サービスはSLA対象外です。

DR サービス for NetApp

■ 特長

■ 料金

■ 注意事項

サービス仕様 clustered Data ONTAP(cDOT)

対応ライセンス

SnapVault

SnapMirror(10TB以上のお申し込みが必要です)

標準サービス

ニフクラ側NetAppボリューム提供

ニフクラ側NetAppへのSnapVault/SnapMirrorライセンス適用

Storage Virtual Machine(SVM)提供

clustered Data ONTAP(cDOT)

SnapVault clustered Data ONTAP8.2以降(64bit)

SnapMirror clustered Data ONTAP8.2以降(64bit)

最低利用容量 10TB以上

本サービスの利用には@nifty法人IDの取得およびニフクラへの申し込みが必要です。

お客様環境内のNetApp機器のライセンス購入・運用保守については、本サービスの提供範囲外です。

お客様環境の構築をご希望される場合、ニフクラのパートナーをご紹介可能です。お気軽にお問い合わせく ださい。

お客様環境内のNetApp機器には、SnapMirrorもしくはSnapVaultライセンスが必要です。

お客様環境内のNetApp機器のData ONTAPには弊社指定もしくは互換性のあるバージョンの適用が必要と なります。

お申し込みには、ニフクラ側NetApp機器とお客様環境側NetApp機器とのプライベート通信が可能なことが必 要です。 ニフクラにてご利用可能なネットワーク関連サービスを確認し、ご用意ください。また、お客様環境内 のネットワーク装置で設定変更(ルーティング設定など)が必要な場合は、お客様にて変更いただく必要があ ります。

サービス内容についての詳しい情報は、Webで公開しております「DRサービス for NetApp」のサービス仕様書に 記載しておりますので、必ずお読みください。

バックアップ仕様 clustered Data ONTAP(cDOT)

実行結果の確認 お客様環境のNetApp機器にて確認可能 ニフクラのサーバー

へのマウント NFS、CIFS

お客様環境NetAppのData ONTAPのバージョンは、弊社機能と互換性のあるバージョンをご用意いただく必要が あります。

ご利用を検討中の方は、Webサイトよりお問い合わせください。当社からお申し込みに必 要な情報をヒアリングシートにご記入いただき、お申し込みいただきます。

※お客様環境の構築をご希望の場合、対応可能なニフクラパートナーを紹介いたします。

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■ DRサービス for NetApp

DR サービス for NetApp

■ ご利用までの流れ

■ 仕様

■ ご利用条件

Copyright 2018 FUJITSU LIMITED

■ バックアップ/DRサービス for VMware vSphere®

【 “マウスクリック”でクラウドレプリケーション 】

既存のvSphere環境から簡単な操作で、仮想マシンのクラウドレプリケーションを行うことが可能 です。

【 有事の際にはセカンダリサイトとしてレプリケーションを起動 】

既存環境が停止した場合、サポートセンターへ電話連絡することでコールドスタンバイ状態のレプ リカを起動できます。(フェイルオーバー)

フェイルオーバー後、コントロールパネルより設定することで、お客様側のvSphere Web Clientか らフェイルバックを実行することができます。

「VMware vCloud Air」の テクノロジーを活用したクラウドサービスです。

「vCloud Air」が提供する災害復旧サービス「Disaster Recovery」を、ニフクラの環境にて提供いたします。

「VMware vSphere」で仮想化されたオンプレミス環境から、「ニフクラ」へのクラウドレプリケーションを簡単な操作で行うことができ、シンプルで

実現性の高いDR環境を容易に構築することができます。また、オンプレミス環境の仮想サーバーのバックアップ・リストアとしてもご利用いただけます。

利用可能なレプリケーション側ネットワーク

SSL-VPN(標準)

IPsec VPN(オプション/今後提供予定)

専用線・閉域網接続(オプション/今後提供予定)

ディスク郵送(オプション/今後提供予定)

組織(※1)作成上限数 1個/ゾーン

組織VDC(※2)作成上限数

(接続可能なプライベートLAN数) 5個/組織 合計vCPUクロック(※3) 30GHz/組織VDC 合計メモリサイズ(※3) 160GB/組織VDC 合計ディスクサイズ(※3) 4,096GB/組織VDC

レプリカサイズ上限 4TB

※1 組織とはサービスを利用する際に必要なテナントです。

※2 組織VDCとは実際にレプリケーションが配置されるグループです。組織の配下に作成されます。

この組織VDCごとに、ニフクラ上で作成したプライベートLANと接続ができます。

※3 本サービスをご利用中の@nifty ID配下のVMの合計値をカウントします。上限を変更したい場合は、Webページのフォームよ りご申請ください(お申し込みから1~2営業日で設定を完了いたします)。

※ お客様システムの全停止やIPアドレスの変更などが必要となる場合があります。

フェイルオーバー

既存環境が停止した場合、サポートセンターへ電話連絡することでコールドスタンバイ状態のレプリカを起動でき ます。vSphere Web Client での名称は、「計画リカバリー」となっています。

フェイルバック

フェイルオーバー後、コントロールパネルより設定することで、お客様側のvSphere Web Clientからフェイルバック を実行することができます。

マルチポイント

レプリカに複数の復元ポイントを持たせ、フェイルオーバー時に任意のタイミングにリストアできる機能です。

マルチポイント設定数は下記のように計算します。

レプリケーションのタイミング × 1日当たり何個のレプリカを保持するか × 何日間保持するか

マルチポイント設定可能数 24カ所

バックアップ /DR サービス for VMware vSphere®

■ 特長

■ 仕様

※課金対象となるストレージ容量は、仮想マシンにプロビジョニングされた容量(割り当てサイズ)の合計値となります。複数ディス クを持つ仮想マシンの場合は、合計プロビジョニング容量が課金対象となります。実利用容量やOSから確認できる容量ではあ りませんのでご注意ください。

※テスト切替2回/月、7日間/回を含みます。

月額(税抜)

レプリケーション

ストレージ 100GBまで 5,000円/台/月

ストレージ 500GBまで 20,000円/台/月

ストレージ 1TBまで 38,000円/台/月

ストレージ 2TBまで 72,000円/台/月

ストレージ 3TBまで 102,000円/台/月

ストレージ 4TBまで 128,000円/台/月

リージョン/ゾーンごとの制限については29~32ページをご確認ください。

利用開始・解除や起動・停止、コンソール接続など、コントロールパネルからご利用いただけます。

フェイルオーバー(DR機能)は、お電話にて弊社サポートまでご連絡ください。

計画リカバリ時の接続先申請(申し込み/解除)、各上限変更は、ニフクラWebページのフォームよりご申請ください。

vSphere Replication vSphere Replication 6.0.0.1

レプリケーション マルチポイント フェイルバック vCenter Server 5.1 +

vSphere Web Client 5.1

ESXi 5.0

× × ×

ESXi 5.1

× × ×

vCenter Server 5.5 + vSphere Web Client 5.5

ESXi 5.0

× × ×

ESXi 5.1

× × ×

ESXi 5.5

× × ×

vCenter Server 6.0 + vSphere Web Client 6.0

ESXi 5.0

ESXi 5.1

○ ○ ○

ESXi 5.5

○ ○ ○

ESXi 6.0

vCenter Server 6.0i1 + vSphere Web Client 6.0u1

ESXi 5.0

× × ×

ESXi 5.1

× × ×

ESXi 5.5

× × ×

ESXi 6.0

× × ×

月額(税抜)

SSL-VPN

無料

都度料金(税抜)

フェイルオーバー(DR機能) 60,000円/台/90日

レプリケーション側ネットワーク

フェイルオーバー(DR機能)

システム要件

※仮想サーバー単位で、90日間起動可能です。90日を越えて起動している場合、継続して課金されます。課金タイミングは、コント ロールパネルの課金期間の箇所をご確認ください。

※DR後の接続について、ニフクラ各機能のご利用料金はニフクラWebページにてご確認ください。

※vSphere Replication 6.1では、ご利用いただけません。

コンソール接続利用可能ブラウザー Internet Explorer10 Firefox 最新版

月額(税抜)

フェイルバック

無料

フェイルバック

月額(税抜)

マルチポイント 20,000円/10世代/組織VDC

マルチポイント

※利用容量は、事前申請ではなく利用容量に応じて請求いたします。

※マルチポイント取得分の容量は、レプリカの利用容量とは別で計算いたします。

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■ 仕様

■ ご利用方法

■ 料金

■ 注意事項

■ バックアップ/DRサービス for VMware vSphere®

バックアップ /DR サービス for VMware vSphere®

Copyright 2018 FUJITSU LIMITED

■ RHELサブスクリプション付き

ニフクラ上でRed Hat Enterprise Linuxとサブスクリプション(サポート)契約をセットで購入す ることができます。 サポートについては当社が一次受けし、OSに関する内容については Red Hat社に問い合わせを行います。

選択できるOSのバージョンは、ニフクラのWebページをご確認ください。

サーバー利用申し込み時に利用規約への同意が必要になります。

毎月契約した「法人名」「住所」がRed Hat社に送信されます。

パッケージはニフクラのネットワーク上に構築されたRHUI(Red Hat Update Infrastructure)より取得できます。

サブスクリプションの有効期間・更新はありません。

ニフクラでは追加機能のリポジトリ※は用意しておりません。

※High Availability,Load Balancer,Resilient StorageなどOS上の設定、動作、障害についてはSLAの対象外とな ります。

ニフクラでは追加機能のリポジトリは用意しておりません。

(High Availability、Load Balancer、Resilient Storageなど)

Red Hat社が提供するサポート期間、およびエラータ通知について (メール、メーリングリスト、RSS フィード)につ いては、Red Hat カスタマーポータルページよりご確認ください。

月額(税抜) 従量(税抜)

mini/small/medium/large(6vCPU未満) 6,700円/月 12円/時 xlarge/wlarge(6vCPU以上) 14,700円/月 25円/時

■ ライセンス管理

ニフクラ上でMicrosoft Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)やMicrosoft Office をご利用いただくためのライセンス管理をコントロールパネルより行うことができます。

■ その他Microsoft製品の利用について

ニフクラでは、Microsoft製品のライセンスをお持ち込みいただき、ご利用が可能です。

月額(税抜)

Microsoft Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS) ライセンス 570円/ライセンス/月 Microsoft Office Standard ライセンス 1,700円/ライセンス/月 Microsoft Office Professional Plus ライセンス 2,300円/ライセンス/月

Microsoft Windows Server リモートデスクトップ接続(RDS)、Microsoft Officeの利用ライセンス数は、毎月、お客様ご自身でご 入力ください。

ライセンスの申告数は「同時利用者数」ではなく「総利用者数」となります

利用可能なライセンス

Microsoft Windows Server リモートデスクトップ接続

Microsoft Office Standard

Microsoft Office Professional Plus 利用可能なライセンス数 最大200

※サーバー利用料金(適応OS)が別途必要です。

ニフクラ上のサーバーにMicrosoft製品を導入いただく際はいずれかの条件を満たしてください。

Microsoft Services Provider License Agreement(SPLA)を保有する事業者よりMicrosoft製品の使用権を提供されていること。

「ボリュームライセンス」+「SA(ソフトウェアアシュアランス)の契約」+「ライセンスモビリティの申請」を貴社にて実施いただくこと。

※ライセンスモビリティの申請が可能な製品は以下の製品となります。

Exchange Server / Lync Server / Microsoft Dynamics / Sharepoint Server / SQL Server / System Center / その他

※対象製品の詳細については、Microsoft社のWebページに掲載されている「ライセンス認証フォーム」よりご確認ください。

※詳細については、Microsoftの各WEBサイトをご覧いただくか、貴社のMicrosoft営業担当者様にお尋ねください。

他社ライセンス製品

■ 仕様 ■ 仕様

■ 料金

■ 注意事項

■ 料金

■ ご利用条件

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