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スケールアウトする間隔 10分おき (アラームから10分後に開始)

~30分おき (アラームから30分後に開始)

縮退する間隔 10分おき (アラーム解消から10分後に開始)

~600分おき (アラーム解消から600分後に開始)

スケールアウトサーバーの寿命 [生成から30分] ~ [生成から600分]

トリガーの対象

(複数選択可能)

サーバー

CPU 閾値:使用率+継続時間 メモリー 閾値:使用率+継続時間 ネットワーク 閾値:流量(Mbps)+継続時間 ロードバランサー ネットワーク 閾値:流量(Mbps)+継続時間

スケジュール設定 時間帯、曜日、月内日、月

オートスケール設定可能数 各ゾーンごとに5件まで

あらかじめ設定したサーバー負荷のしきい値を基に、自動でサーバーを追加/削除する機能です。運用担当者が不在時の突発的なアクセス集中サーバー負荷の増減にも、自動でサー バー数の増減が行われるため、さまざまなメリットがあります。

■ オートスケール

増設ディスク付きイメージの場合、オートスケールにご利用いただけません。

従量プランがないOSから作成されたイメージは、オートスケールにご利用いただけません。

オートスケールの利用には、別途カスタマイズイメージが必要です。

オートスケールを設定するときは、ゾーンを選択して作成します。

スケールアウトしたサーバーはプライベートLANに組み込むことができません。

オートスケールに利用するカスタマイズイメージは、イメージ作成から長期間経過している場合、

スケールアウト時にOS内部のソフトウェア自動更新(例:Windows Update)などにより、利用可能 な状態になるまで時間がかかる場合がございます。定期的に再イメージ化することで、カスタマイ ズイメージの状態を最新に保つことをお進めいたします。

※スケールアウトサーバーの利用料金として、最低1台以上のサーバーとOS利用料金

が必要になります。

料 金

無料

■ 仕様

■ 料金

■ 注意事項 オートスケールをご利用いただくことで、サーバー負荷の増減にも、自動でサーバー数の増減が行われるため、

さまざまなメリットがあります。

【 インフラ運用コストを最適化 】

ビジネスの規模や繁忙期などにあわせて、インフラの運用コストを変動させることができるので、無駄の少ないサー バー運用が可能です。

【 運用リスクの軽減 】

あらかじめ設定したしきい値を基に拡張・縮小が自動実行されるため、運用リスクの軽減になります。

【機会損失の回避 】

一時的なサーバー負荷の急増に対してもリソース不足やレスポンスの低下なくサービスの提供を行うことが可能にな るため、機会損失の回避・売り上げ拡大につながります。

■ 特長

オートスケール

■ 増設ディスク

ご利用のサーバーにディスク領域を追加できます。

利用状況に応じて「100GB~1,000GB」まで100GB単位で増設が可能です。サーバーへの 割り当てはコントロールパネル・APIから自由に指定できます。

標準ディスク 高速ディスク

(※1)

フラッシュドライブ

(※2)

容 量 100GB~1,000GB

(100GBごと)

100GB~1,000GB

(100GBごと)

100GB~1,000GB

(100GBごと)

接続可能数 1サーバーあたり計14台まで

※1 高速ディスクは、「高速ディスクA」と「高速ディスクB」のいずれかをお選びいただけます。

A系統とB系統は物理的に機器が異なる追加ディスクとなり、双方を併用いただくことで可用性を向上できます。

(「高速ディスクA」「高速ディスクB」ともに性能・仕様は同じです)

※2 リージョン/ゾーンごとの制限については29~32ページをご確認ください。

月額(税抜) 従量(税抜)

標準ディスク 2,000円/100GB/月 3円/100GB/時

高速ディスクA/B 5,000円/100GB/月 8円/100GB/時

フラッシュドライブ 24,000円/100GB/月 40円/100GB/時

リージョン/ゾーンごとの制限については29~32ページをご確認ください。

標準ディスク、フラッシュドライブの作成、接続の操作は完了まで時間がかかり、長時間におよぶ場合がござ います。操作完了までサーバーの操作ができませんのでご了承ください。

一度追加されたディスクの容量は、後から変更できません。

増設ディスクをサーバーに接続するときは、同じゾーンでのみ選択可能です。

増設ディスクを作成するときは、ゾーンを選択して作成します。

増設ディスクを複数サーバーで共有して接続することはできません。

「qlarge128」「qlarge256」「slarge256」のサーバーでは、サーバー起動中に標準ディスク/フラッシュドライブの 作成や接続ができない場合がございます。そのような場合は、サーバーを停止するか、ほかのサーバータイ プへ変更後に再度操作してください。

最大 14 TBまで

増設可能

コントロールパネルでの操作後にOS上での操作が必要です。操作については、ニフクラのWebサイトをご確認 ください。

古いバージョンのOSでは、CPUや、メモリを大量に消費したり、ディスクへの書き込みを大量に行っている場 合、サーバーが異常な状態に陥る可能性があるため、事前に処理を停止してください。スタンダードイメージ から作成したサーバーにつきましては、高負荷時でも正しく動作することを確認しております。

コントロールパネルでの操作前にOS上での操作が必ず必要です。OSが対象ディスクを認識したまま外すと、

サーバーが異常な状態になります。操作については、ニフクラのWebサイトをご確認ください。

標準ディスク Webサービス・情報システム系の基盤・開発環境など広く汎用的な用途や バックアップ用途でご利用いただけます。

高速ディスク オンラインゲームのデータベース、基幹系データベースなど、高いI/O性 能が必要な用途に向いています。

フラッシュドライブ 大規模なNoSQL データベースなど、瞬間的に高速ディスクよりも高いI/O 性能が必要な用途に向いています。

増設ディスクは利用時間に応じた従量課金も選択可能です。お客様環境の用途に応じて、様々なディスクを選択 することができます。

また、起動中の仮想サーバーを停止せずに、増設ディスクを追加(ホットアタッチ)・はずす(ホットデタッチ)するこ とができるので、運用中のサービスへのディスク追加にも対応可能です。

増設ディスク

■ 特長

■ 仕様

■ 料金

■ 注意事項

■ 起動中のサーバーにディスクを追加(ホットアタッチ)する場合

■ 起動中のサーバーにディスクをはずす(ホットデタッチ)する場合

ISOイメージをアップロードすることで、ISOイメージを管理できるようになります。アップロードしたISOイメージを対象サーバーへ設定することで、サーバーからISOイメージを利用できるよ うになります。

■ ISOイメージ

アップロードしたISOイメージを管理することができます。

ISO イメージ

■ 特長

■ 仕様

※アップロード完了後、利用可能期間が過ぎたISOイメージは任意のタイミングで自動削除されます。

最大アップロード 850MB/1イメージ

利用可能期間 24時間 ※アップロード完了後

ゾーンごとのアップロード可能数 5イメージ/ゾーン

料 金

無料

■ 料金

ISOイメージをアップロードする際は、アップロードするISOイメージをURL形式(http/https)でニフクラからアク セス可能な状態にしてください。

アップロードするファイルの拡張子は、「.iso」の拡張子としてください。

利用可能期間が切れたISOイメージについては、任意のタイミングで削除されます。 ※サーバーに設定され ている状態で利用可能期間が過ぎた場合は、削除される際にサーバー側にIOエラーのメッセージが出力され る可能性があります。

ISOイメージが利用できる環境については29~32ページをご確認ください。

■ 注意事項

お客様のサーバーへの通信を、あらかじめ定義されたルールに従ってフィルタリングする機能です。サーバーの外でフィルタリングを行うため、複数のサーバーに一括で同じ設定のファ イアウォールを適用することができます。設定と管理は、コントロールパネルやニフクラAPIで行うことができ、お客様の運用効率が飛躍的に向上します。

月額(税抜)

基本料金

無料

オプション ログの取得(1,000件→100,000件) 1,000円/月

■ ファイアウォール

【 定義ミスによる事故を防止 】

ファイアウォールを利用することで、OS設定時に誤って定義ミスをしてしまった場合などの事故を 抑止します。

【 面倒な設定も、コントロールパネルから設定可能 】

コントロールパネルにて、複数のサーバーに一括でフィルター設定をすることが可能です。

【 ニフクラAPIを利用して自動化も 】

ニフクラ API に対応しているため、プログラムによる処理の自動化にも対応できます。

ファイアウォール

■ 特長

■ 仕様

■ 料金

ご利用方法、詳しい仕様はニフクラWebサイトにある各ドキュメントをご確認ください。

■ WAF (Scutum)

WAF(Webアプリケーションファイアウォール/Scutum)とは、Webサイト上のアプリケーションに特化したファイアウォール機能をSaaS型で提供 するサービスです。ユーザーからの入力を受け付けたり、リクエストに応じて動的なページを生成したりするタイプのWebサイトを不正な攻撃 から守る役割を果たします。一般的なファイアウォールとは異なり、データの中身をアプリケーションレベルで解析できるのが特徴です。

防御機能 あらかじめ登録されている不正な通信パターンを検出した場合、該当通信 を遮断する機能

モニタリング機能 あらかじめ登録されている不正な通信パターンを検出した場合、該当通信 を記録する機能 (通信自体は遮断されません)

ログ機能 Scutumにて検出された不正と思われる通信を記録し、閲覧できる機能 ソフトウェア更新機能 Scutumの防御機能等を向上させるため、ソフトウェアを更新する機能 シグネチャ更新機能 防御効果の向上を図る為、不正な通信パターンを随時最新の状態に更新

する機能

特定URL除外機能 防御機能が不必要なWebページを防御対象から除外する機能 レポート機能

下記の内容を管理画面(ブラウザー利用)上で報告する機能 統計機能 (攻撃元、攻撃種別、アクション)

攻撃元、攻撃種別の上位集計など IPアドレス拒否機能 特定のIPアドレスからの通信を拒否する機能 SSL通信機能 暗号化された通信においても解読し、防御する機能

月次報告書 攻撃の傾向を月次でご報告します。

キャプチャ認証追加機能 任意のか所にキャプチャ認証を導入できます。

攻撃区分 攻撃名称

認証 総当たり

クライアント側での攻撃 クロスサイトスクリプティング

クロスサイトリクエスフォージェリ(別途、設定費用が発生します)

コマンドでの実行

バッファオーバーフロー、OSコマンドインジェクション、

SQLインジェクション、XPathインジェクション、書式文字列攻撃、

LDAPインジェクション、SSIインジェクション

情報公開 ディレクトリインデックシング、情報漏洩、パス トラバーサル、リソースの位置 を推測

マルウエア対策 ドライブバイダウンロード攻撃(ガンブラーによるウイルス拡散など)

その他

本サービスは、ニフクラパートナーがソリューションを提供し、当社が販売するソリューションサービスです

Webアプリケーションの脆弱性に対する主要な攻撃の多くをカバーしています。

新たな脆弱性についても、随時シグネチャーを更新して対応いたしますので、お客様側では特に意識することなく、

最新のセキュリティ対策を維持することが可能です。

【 かんたん導入 】

サーバー側作業は不要で、通常1週間あれば稼働開始可能です。ご利用企業様では、DNS変更 とSSL証明書情報、秘密鍵の受け渡しのみで導入準備は完了です。

【 おまかせ運用 】

セキュリティとシステム運用のプロが24時間365日フルサポート。アップデートも自動的に行われる ため、お客様が何もしなくても防御能力が進化。サイト運営者は日々の管理は特に意識すること なく、最新のセキュリティ対策を維持することが可能です。

【 個別の管理画面で管理 】

管理機能は、ご契約者様専用ページ内の個別管理画面から、ブラウザー経由で手軽か つセキュアにご利用いただけます。

WAFScutum

■ 特長

■ 主要機能

■ オプション機能

■ Scutumが防御できる主な攻撃