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DMS の設定をする

ドキュメント内 エッジゲートウェイスタートアップガイド (ページ 35-43)

Step 6 DMS の設定をする

このステップでは、DMS を利用するための初期設定について説明します。

amnimo IIoT クラウドシステムの Device Management System(DMS)を利用することで、遠隔地にあるエ ッジゲートウェイの監視やメンテナンスを容易に行うことができます。

DMS の主要な機能は、以下のとおりです。

 デバイスのリモート監視

 デバイスの設定ファイルのリモート配布・取得

 ファームウェアのリモート更新

 Syslog のファイル取得

 DMS の機能を利用するにはお申し込みが必要となります。

 DMS の詳しい利用方法や設定内容については、以下のマニュアルを参照してください。

 『Device Management System Guide』

仮想デバイスを定義する

DMS にログインし、新規で仮想デバイスを定義します。

1

Web ブラウザーで、DMSにログインします。

2

[デバイス]―[デバイスリスト]を選択し、[+新規追加]ボタンをクリックします。

「デバイスの新規追加」画面が表示されます。

Step 6 DMS の設定をする

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3

「基本情報」の項目を設定します。

「デバイス名」を入力します。

デバイス名には、設置するエッジゲートウェイの場所など、DMS でエッジゲートウェイを識 別しやすい任意の名称を入力してください。

「デバイスカテゴリ」を選択します。

「デバイスタイプ」を選択します。

現在選択できるのは、「iotedge」と「amnimo Edge Gateway」の組み合わせのみとなりま す。

4

選択可能なハードウェアが複数ある場合、対象のエッジゲートウェイを選択します。

この操作のことを「ハードウェアを仮想デバイスにバインドする」と呼びます。

「ハードウェア」の[更新]ボタンをクリックします。

「ハードウェアの変更」画面が表示されます。

Step 6 DMS の設定をする

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「ハードウェア」ドロップダウンリストから該当するエッジゲートウェイを選択します。

[確認]ボタンをクリックします。

「確認」画面が表示されます。

Step 6 DMS の設定をする

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[変更]ボタンをクリックします。

仮想デバイスにハードウェアが割り当てられます。

5

[保存]ボタンをクリックします。

[デバイス]―[デバイスリスト]画面に、追加したデバイスが表示されます。

Step 6 DMS の設定をする

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仮想デバイスを編集する

ハードウェアが仮想デバイスにバインドされていない場合は、DMS で仮想デバイスを編集して、新たにハー ドウェアをバインドします。

1

Web ブラウザーで、DMSにログインします。

2

[デバイス]―[デバイスリスト]画面で編集したい仮想デバイスを選択し、[編集]をクリックし ます。

デバイスの編集画面が表示されます。

3

対象のエッジゲートウェイを選択します。

このことを「ハードウェアを仮想デバイスにバインドする」と呼びます。

「ハードウェア」の[更新]ボタンをクリックします。

「ハードウェアの変更」画面が表示されます。

Step 6 DMS の設定をする

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「ハードウェア」ドロップダウンリストから該当するエッジゲートウェイを選択します。

ハードウェアを新規でバインドまたは再バインドすると、「設定ファイル」の下に以下のワー ニングが表示されます。

その場合、状況に応じて、以下のいずれかの操作をしてください。

 DMS から設定ファイルを変更する場合

[変更]ボタンをクリック、設定ファイルを選択し、エッジゲートウェイにダウンロー ドします。

 ハードウェアから設定ファイルを読み取る場合

[読み取り]ボタンをクリックし、エッジゲートウェイから設定ファイルをアップロー ドします。

 ワーニングのみ解除する場合

[解除]ボタンをクリックします。この場合、DMS から設定ファイルの変更、ハードウ ェアからの設定ファイルの読み取りは行われません。

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[確認]ボタンをクリックします。

「確認」画面が表示されます。

[変更]ボタンをクリックします。

仮想デバイスのハードウェアが変更されます。

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エッジゲートウェイのアクティベートを確認する

以下の 2 つの状況にあてはまる場合、エッジゲートウェイは自動的にアクティベートされます。

 エッジゲートウェイがインターネットに接続している

 DMS でエッジゲートウェイ(ハードウェア)が論理デバイスにバインドされている

エッジゲートウェイがアクティベートされたかどうかは、以下の手順で確認できます。

1

Web ブラウザーで、DMSにログインします。

2

[デバイス]―[デバイスリスト]画面で、以下を確認します。

対象の仮想デバイスの状態が「正常」であることを確認します。

通信の電波アイコンがグリーンで表示されていることを確認します。

ドキュメント内 エッジゲートウェイスタートアップガイド (ページ 35-43)

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