3 インストール環境と事前準備
4.3 データベースの 11.2.0.3 へのアップグレード
4.3.2 DBUA を用いたアップグレード
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2. DBUA の起動画面
DBUAが起動すると、次の「ようこそ」画面が表示されます。ここでは、内容を確認し、「次へ」をクリックしてくだ さい。
3. アップグレードを行う既存データベースの選択
アップグレードするデータベースを選択します。ここでは、アップグレードが必要なデータベースを選択して、
「次へ」をクリックします。
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DBUAにより次のような警告画面が表示された場合は、必要に応じて対応を行ってください。ここでは、内容を 確認し、「はい」をクリックします。
4. アップグレード・オプションの選択
使用している環境の CPU 数に基づき、設定されたデフォルトの並列度でアップグレードを行います。また、タ イム・ゾーン・ファイルのアップグレードが必要な場合は「タイムゾーン・バージョンおよび TIMESTAMP WITH TIME ZONE データのアップグレード」にチェックを入れます。ここでは、並列度を選択した後に、「タイムゾーン・
バージョンおよびTIMESTAMP WITH TIME ZONEデータのアップグレード」にチェックを入れ、「次へ」をクリッ クします。
「アップグレード・オプション」の画面
・11.2.0.2からアップグレードする場合
・11.2.0.2以外からアップグレードする場合
タイム・ゾーン・バージョンおよびTIMESTAMP WITH TIME ZONE (TSTZ) データのアップグレードを行う ため、「タイムゾーン・バージョンおよびTIMESTAMP WITH TIME ZONEデータのアップグレード」にチェッ クを入れます。
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5. データベース・ファイルの移動の選択
データベースのアップグレード時にデータ・ファイルを移動するかを選択します。データベース・ファイルの管理 にファイルシステムを使用している場合、ASMでの管理を選択することができます。ここでは、表示されている内 容を確認して、「次へ」をクリックします。
6. リカバリおよび診断の場所の選択
DBUA では高速リカバリ領域を設定することができます。ここでは、「高速リカバリ領域の指定」にチェックをつ けずに、「次へ」をクリックします。
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7. データベースのアップグレード・サマリーの確認
表示されたデータベースのアップグレード・サマリーを確認して、「完了」をクリックします。
8. アップグレードの実行
アップグレードが進行中です。
アップグレードが完了したら、「OK」をクリックしてアップグレード結果を確認します。
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9. アップグレード結果の確認
アップグレード作業の結果が表示されるため、内容を確認し、「閉じる」をクリックします。これで、データベース のアップグレードが完了です。
以上で、データベースのアップグレードが完了しました。