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DAILY SCHEDULE

ドキュメント内 レクリエーション研究 (ページ 149-156)

8:00 brcak.f1st

9:00 first Eldcrhostcl pcriod  9: 1disClISsiOl1arts & crarts 

10:30 discussiol1

10:4secondEldcrhostcl pcriod  2:30 lu ncll+ 

1: 1frcctimc 

:30 third Eldcrhostcl pcriod  2:1watcrfiOIHactiyitics  6:00 dinncr

7:30 Ycspcrs 

8:00 cycning program 

; 野 : + . . . . 訪 闘 : ゼ 樽 ら れ た : 知 . 昆 i

午 前 の プ ロ グ ラ ム は 、 芸 術 ・ 文 学 に 関 す る 講 義 や 実 際 の 創 作 が 行 わ れ る 。 訪 問 当 日 は 「 シ ェ ー ク ス ピ アj について の講義が行われていた。

午 後 の rWaterfront Activities Jで は 、 湖 で の 水 泳 や カ ヌ ー な ど が 行 わ れ る 。 当 日 は ロ ン グ ア イ ラ ン ド 湾 に 車 で 移動し、ガイドの案内で自然観察が行われた。

そ の 他 の プ ロ グ ラ ム に つ い て も 、 そ れ ぞ れ 専 門 の 指 導 員 がその指導に当たっている。

日 々 の 食 事 は 、 食 堂 が 完 備 さ れ て お り 、 参 加 者 は キ ャ ン プ場であっても食事に時間を割かれるようなことはない。

プログラム参加は、 Elderhoste1 periodの 時 に 、 そ の 内 容 が 説 明 さ れ 、 参 加 者 は そ の 内 容 や 個 人 の 体 調 、 希 望 な ど によって自由にプログラムを選択することが出来る。

イ ン カ ネ ー シ ョ ン ・ キ ャ ン プ に お け る エ ル ダ ー ホ ス テ ル で は 、 キ ャ ン プ 場 の 所 有 す る 施 設 や 専 門 指 導 員 に よ っ て 、 ニ ュ ー ス ポ ー ツ や 自 然 観 察 、 水 泳 な ど 様 々 な 活 動 プ ロ グ ラ ム が 実 施 さ れ て い る 。 ま た 、 エ ル ダ ー ホ ス テ ル 本 来 の 生 涯 学 習 の 観 点 か ら 、 文 学 や 歴 史 の 講 義 、 芸 術 な ど の プ ロ グ ラ ム も 提 供 さ れ て い た 。 そ れ ぞ れ の プ ロ グ ラ ム を 取 り 上 げ て み る と 、 現 在 高 齢 者 の た め の 生 涯 ス ポ ー ツ 、 生 涯 学 習 と し て 実 際 に 数 多 く 行 わ れ て い る も の で あ っ た 。

しかし、今回訪問したエルダーホステノレのプログラムで感じられた特徴は、周囲の自然 環境の素晴らしさはもちろんのこと、特に下記のような特徴が感じられた。

①小旅行をし、 6日 間 の あ い だ 、 数 十 人 の 高 齢 者 が キ ャ ン プ 場 で 共 同 生 活 す る こ と に よ る人間交流の喜びが感じられること。

②ー定の生活を通して各種の生涯学習、生涯スポーツのプログラムが同時に提供され、

統合されていること。

③ 提 供 さ れ て い る 様 々 な プ ロ グ ラ ム が ゆ と り あ る 時 間 配 分 で あ り 、 参 加 者 自 身 が 自 由 に 選択出来る環境づくりが設定されていること。

今 回 訪 問 し 、 視 察 を 行 っ た エ ル ダ ー ホ ス テ ル で は 、 ゆ と り あ る 時 間 の な か で 、 参 加 者 が 人 間 交 流 の 機 会 を 広 げ 、 多 様 な プ ロ グ ラ ム の 中 か ら 自 分 に あ っ た も の を 選 択 ・ 実 践 す る 。 つ ま り は 、 高 齢 者 自 ら が い か に し て QOL"を 考 え て い く か 、 そ の き っ か け 左 な る の で は な い だ ろ う か 。 高 齢 者 の た め の プ ロ グ ラ ム を 考 え た と き 、 上 記 の よ う な 視 点 に 立 っ た プ

ログラムが増えていくことも必要ではないだろうか。

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浅 宮 佐 知 子 ( 余 暇 問 題 研 究 所 )

橋 本 和 秀 山 崎 律 子 (余暇問題研究所) キ ー ワ ー ド : 職 場 レ ク リ エ ー シ ョ ン N E S R A   福 利 厚 生

1 . は じ め に

近 年 、 国 民 に お け る レ ジ ャ ー ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 活 動 の 意 識 は 高 ま り を 見 せ て い る 。 週 休 2日 制 や 学 校5日 制 、 労 働 時 間 の 短 縮 等 に よ り 余 暇 時 聞 は 増 大 し て き て い る 。 企 業 で の 福 利 厚 生 面 に あ た る 職 場 レ ク リ エ ー シ ヨ ン に お い て も こ れ ら は 大 き く 影 響 を し て い る 。

日 本 に お け る 職 場 レ ク リ エ ー シ ョ ン に つ い て は 、 昭 和25年 文 部 省 よ り 刊 行 さ れ た 「 職 場 に 於 け る レ ク リ エ ー シ ョ ン の 手 引 き 」 の 中 で 、 働 く 者 の 生 活 向 上 と い う こ と を 中 心 と し て 考 え 、 産 業 安 全 の た め に も レ ク リ エ ー シ ョ ン が 役 立 つ と 述 べ て い る 。 ま だ 、 昭 和38年 に 日 経 連 で ま と め ら れ た 「 職 場 レ ク リ エ ー シ ョ ンj の 中 で は 職 場 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 必 要 性 と し て 、 ① 人 間 疎 外 、 精 神 疲 労 問 題 対 策 と し て 、 ② 相 互 理 解 の 促 進 策 と し て 、 ③ 若 年 層 の 人 間 形 成 の た め 、 と 記 し て い る 。 こ の よ う な 背 景 に よ っ て 、 職 場 レ ク リ エ ー シ ヨ ン は 各 企 業 に お い て 具 体 化 が な さ れ て き た 。 し か し な が ら 、 企 業 聞 に お い て お 互 い の 活 動 が ど の よ う に 行 わ れ て い る か に つ い て は あ ま り 知 ら れ て い な か っ た よ う で あ る 。

そ こ で 今 回 ア メ リ カ 産 業 界 で 行 わ れ て い る 職 場 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 実 践 活 動 を 見 る 機 会 を 得 る こ と が で き た 。 ア メ リ カ に お け る 職 場 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 歴 史 は 古 〈 、 1800年 代 半 ば に さ か の ぼ る 。 そ の 長 い 歴 史 の 中 で 、 職 場 レ ク リ エ ー シ ヨ ン の 確 立 が さ れ て き て い る 。

本報告は、 1995年4月 に 行 わ れ たN E S R A年 次 大 会 に 参 加 し 、 そ の 中 で 伺 え る ア メ リ カ の 産 業 界 で 行 わ れ て い る 職 場 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 動 向 を 探 る こ と で 今 後 の 職 場 レ ク リ エ ー シ ョ ン の あ り 方 、 方 向 性 を 見 い 出 す 資 料 と な る こ と を 目 的 と す る も の で あ る 。

2.  N E S R A  に つ い て

ア メ リ カ の 産 業 界 に 従 事 す る 従 業 員 ら の 福 利 厚 生 お よ び レ ク リ エ ー シ ョ ン の 向 上 を 目 的 として1941年 ( 昭 和16年 ) に 発 足 を し た 。 発 足 時 の 名 称 はN 1 R A  (National  Industrial  Recreation Association)であった。 そ の 本 部 は シ カ ゴ に お か れ た 。 現 在 の 名 称 、 と な っ て いる N ES R A  (National  Employee  Services  and  Recreation Association)は1982年 に 改 称 さ れ た も の で あ る 。 そ の 歴 史 は54年になる。

活 動 は 産 業 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 情 報 提 供 、 機 関 誌(Employee $ervices  Management)の 発 刊 、 年 次 大 会 の 開 催 な ど が あ げ ら れ る 。

会 員 組 織 の 構 成 は 、 各 企 業 に お け る レ ク リ エ ー シ ョ ン の 専 門 家 お よ び 担 当 者 、 大 学 等 の 教 育 機 関 で レ ク リ エ ー シ ヨ ン を 専 門 と す る 教 育 者 ら に よ っ て 構 成 さ れ て い る 。 会 員 数 は 、 3000人 を 超 え る 。 会 員 と な る 企 業 は 就 業 者 が5000人 を 超 す 大 規 模 企 業 か ら1000人 以 下 の 小 規 模 企 業 ま で の 多 く の 企 業 、 そ し て 各 加 盟 協 会 が 会 員 と な っ て い る 。 そ れ ぞ れ 北 東 部 、 南 東 部 、 中 西 部 、 南 西 部 、 西 部 、 圏 外 の6地 区 に 分 け ら れ る 。 運 営 は 理 事 、 事 務 局 、 各 地 区 委 員 、 加 盟 協 会 ら に よ り 組 織 さ れ て い る 。

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日 本 に お い て は 、 そ れ に 類 似 す る 全 国 組 織 は 見 当 た ら な い 。 特 色 と し て は 、 日 本 に お け る 企 業 レ ク リ エ ー シ ヨ ン の イ メ ー ジ と 異 な り 、 会 社 と は 別 組 織 で あ り 、 名 称 の 如 く 福 利 厚 生 面 全 般 ( 売 底 活 動 も 含 め ) に か か わ っ て い る 。 も ち ろ ん 文 化 ・ 趣 味 活 動 、 ス ポ ー ツ ・ フ ィットネス活動も抱含されている。

3 .第54四 年 次 大 会 の 概 要

第54回 年 次 大 会(54thAnnual  Conference  and Exhibit)は ペ ン シ ル パ ニ ア 州 フ ィ ラ デ ル フ イ ア 市 マ リ オ ッ ト ホ テ ル に お い て1995年 4

19日(水)""' 23日(日)の 5日間で開催された。

今 大 会 の 全 体 テ ー マ と し て 掲 げ ら れ て い た の が WCapture the Spirit~ そのスピリット をつかめ)であるe 総 参 加 者 人 数 は 約 400人 。 ア メ リ カ を は じ め 、 カ ナ ダ 、 メ キ シ コ の 企 業 が 参 加 を し て い た 。 日 本 か ら は 報 告 者 を 含 め 4名のみであった。

大 会 は 、 ① 各 種 委 員 会 、 地 区 別 委 員 会 、 理 事 会 、 ② 全 体 会 議 、 基 調 講 演 、 表 彰 、 リセプ シ ョ ン 、 晩 餐 会 等 、 ③ 分 科 会 ( レ ク リ エ ー シ ョ ン 、 健 康 ・ フ ィ ッ ト ネ ス 関 連 等 ) 、 ④ 展 示 会 (135ブ ー ス ) 、 ⑤ 同 伴 者 の た め の プ ロ グ ラ ム 、 に 分 類 さ れ る 。 基 調 講 演 で は 「 職 場 価 値 観 の 変 化 の 利 用 に つ い て 」 や f眠っている有能人材の活用策」、 「笑いの効用j などが 話 さ れ た 。 分 科 会 は 期 間 を 通 じ て7回 の セ ッ シ ヨ ン が あ り 、 全 体 を 通 し て45のテーマが出

されていた。

4. 今 大 会 で 感 じ ら れ た 動 向

① 企 業 に お け る リ ス ト ラ や ダ ウ ン サ イ ジ ン グ の 流 れ を 受 け て 、 職 場 レ ク リ エ ー シ ヨ ン が ど の よ う に 対 応 し 、 そ の 方 向 性 や 方 策 を ど の よ う に と る こ と が よ い の か 、 が 真 剣 に 関 わ れ ていた。

② 「 ネ ッ ト ワ ー キ ン グ の 大 切 さJが 強 調 さ れ て い た 。 会 議 を 始 め 、 日 程 に 組 み 込 ま れ た パ ーティ等の各場面を利用し、お互いの情報交換を盛んに行なっていた。

③ 加 盟 協 会 の プ ロ グ ラ ム や 運 営 の 活 性 化 お よ び こ れ に 必 要 な リ ー ダ ー シ ッ プ の 在 り 方 を 実 践的に考えようとしていた。

④N E S R Aの組織運営では、会長は一年ごとに交代するシステムをとっている。

⑤大会の各方面において、女性の積極的な参加が伺えた。

@ 参 加 各 人 が 大 変 に 楽 し ん で 参 加 し て お り 、 大 会 の 雰 囲 気 を 明 る い も の に し て い た 。

⑦ 日 本 の 企 業 に お け る 福 利 厚 生 ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン に つ い て の 組 織 ・ 活 動 等 に つ い て 数 多 く質問を受けた。

5 .まとめ

今回、 N E S R A年 次 大 会 に 参 加 し 、 ア メ リ カ に お け る 職 場 レ ク リ エ ー シ ョ ン の 動 向 を 垣 間 み る 機 会 を 得 た 。 そ の 中 で は ネ ッ ト ワ ー キ ン グ の 必 要 性 や 職 場 に お け る 活 性 化 を い か に し て 行 う の か が 強 調 さ れ 、 こ れ を 遂 行 し よ う と す る 積 極 的 な 姿 勢 ・ 態 度 を 伺 い 知 る こ と が で き た 。 こ れ ら の 状 況 は 日 本 に お い て も 今 後 の 方 向 を 示 唆 す る も の と 考 え ら れ る 。 日 本 に お い て は こ の よ う なN E S R Aの 活 動 は 現 在 の と こ ろ 確 立 さ れ て い な い よ う で あ る 。 し か し な が ら 、 企 業 相 互 の 運 営 や 活 動 の 情 報 を よ り 広 く 交 換 す る こ と は 、 今 後 の 職 場 レ ク リ エーシヨンにおいて必要になるものと考える。

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匡三国

学外コ』スにおけるマリンプログうム t し て の ヨ ッ ト 授 業 の 実 銭

紀 雄 一 直 秀 幸 野 木 十 嵐

上 鈴 五

(いわき明星大学)

(関東学院大学) (いわき明星大学) キーワード:マリンプログラム、シーマンシップ、ヨット授業、 自然活動

1 . は じ め に

学外コース ヨット"が体育実技の中に設置されているのが、 自然に親しみ、集団生活 を 通 し て 人 間 性 の 育 成 と 体 力 の 保 持 、 増 進 及 び 関 連 技 術 の 向 上 を 図 る " こ と を 目 的 と し て い る。

大 型 ク ル ー ザ ー ( 全 長12.16m、 幅3.96m、 排 水 量13トン)であるヨットの活用は、現代社会 に 最 も 必 要 で あ ろ う 自 然 活 動 を 媒 介 に し て 強 靭 な 心 身 と 人 間 性 の 育 成 を 図 る 視 点 か ら 導 入 さ れ た 。 毎 年4泊5日でこのクルーザーヨットを用いて学外コースが実施されている。

開 設 当 初 は 募 集45名 ( 毎 回15名、 3回実施)に238名 の 応 募 が あ り 、 ヨ ッ ト コ ー ス へ の 高 い関心が示された。学外コース使用艇には、 G P S受信機、 レーダ一、天気 Fax、 N N S S

(衛星航法)、アマチュア無線機、船舶電話、ナブテックス受信機が装備され、外洋航海も 可能である充実した機能と構造を有している。事実、 1985年 ( 昭 和60年 ) 、 太 平 洋 を8000守 口を走破した実績を持つクルーザーヨットである。

海 洋 と い う 大 自 然 の 中 で 波 風 に 耐 え る 体 力 や 主 体 的 に 行 動 で き る 生 活 態 度 を 養 う こ と を 大 き な 目 的 と し 、 船 舶 通 信 等 に 関 す る 科 学 的 な 知 識 や 技 術 、 そ し て 、 シ ー マ ン シ ッ プ を 身 に つ けていくために実践的なヨットの学外コースが準備されているのである。

ヨ ッ ト 実 習 は ひ と つ の 家 族 の よ う な 幹 に 結 ば れ て の 共 同 生 活 で あ り 、 運 命 共 同 体 の よ う な 形 態 を 有 し て い る 。 活 動 の 中 で 海 に 親 し む こ と を 通 し て 、 自 然 に 対 す る 敬 虚 な 精 神 、 的 確 な 判断力、機敏な処置、創意工夫、勇気、協調性、 リーダーシップ等、キャンパスでは得がた

い多くの体験や実践を学外コースによって提供しているのである。

2. 実 践 活 動 の 内 容

学 内 で 実 施 さ れ る 事 前 授 業 で は 、 基 本 的 な ロ ー プ ワ ー ク 、 船 位 の 出 し 方 や 読 み 方 、 帆 走 の 仕方、アンカーリシグの理論、クルーの心得、船体内部・外部・機関等に関する各点検法、

航 海 計 器 の 取 扱 い 、 事 故 防 止 や 安 全 確 保 の 詳 細 を 学 ぶ 。 そ れ は 、 一 人 の 不 法 意 や 単 純 ミ ス が クルー全員の生死にかかわる問題を生起することになるからである。

事前授業で配布される膨大な資料に学生はただ驚くばかりであるが、 しかし、真剣に理論 を学んでいる。このように事前授業によってクルージングに必要な知識が蓄積されていく。

開 講 式 で は 、 学 生 は 緊 張 そ の も の の 顔 で あ る 。 初 め て の 乗 船 体 験 も 同 様 で あ る 。 ナ イ ト プ ロ グ ラ ム と し て の 講 義 で は 、 ヨ ッ ト 気 象 、 海 の マ ナ ー 、 ロ ー プ ワ ー ク の 仕 方 等 の 学 習 が な さ れ る 。 翌 日 の 航 海 日 誌 の 記 入 の 仕 方 等 の 勉 強 も 行 う の で あ る 。 翌 日 の 航 海 に 備 え て の 食 料 調 達 作 業 は 、 毎 日 行 わ れ る 。 ク ル ー ジ ン グ に 重 要 な 事 項 で あ る 天 気 図 を 読 み 、 明 日 の 予 想 天 気 を 各 自 が 考 え 、 予 期 す る こ と も 大 切 で あ る 。 日 毎 に 気 象 条 件 が 異 な る の で 安 全 な ク ル ー ジ ン グのためにも一番神経を使うところである。

実習中は定員23名に及ぶというヨットの大きさに驚き、 また、仕事量にも驚きを実感する 学 生 が 多 い 。 ま た 、 乗 船 初 期 に は 予 想 以 上 の 船 酔 い " に 苦 し み 、 楽 し い は ず で あ る ク ル ー ジ ン グ に 失 望 す る 学 生 も み ら れ る が 、 次 第 に 船 上 活 動 に も 慣 れ 、 爽 快 な ク ル ー ジ ン グ を 体 験

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