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第4章 インストールの前に

A.1 Charset Manager-M

付録A 動作環境 

A.1 Charset Manager-M 

Charset Manager-Mの動作環境を示します。 

 

A.1.1 Windows版 

 

■ 

インストールする機能 

 

運用形態  インストールする機能 

日本語資源運用サーバ  日本語資源管理機能 

日本語資源適用(部門サーバ)機能  日本語資源適用(クライアント)機能  標準コード変換機能 

拡張データ変換機能  Charset Validator  Charset Converter  印刷資源運用サーバ  印刷資源管理機能 

印刷資源適用機能  日本語資源管理機能 

日本語資源適用(部門サーバ)機能  日本語資源適用(クライアント)機能  標準コード変換機能 

拡張データ変換機能  Charset Validator  Charset Converter   

■ 

動作OS 

 

運用形態  動作OS 

日本語資源運用サーバ  Windows Server 2003(注1) 

Windows XP Professional(注1) 

Windows 2000 Server  Windows 2000 Professional  印刷資源運用サーバ  Windows Server 2003(注2) 

Windows 2000 Server   

注1)Windows Server 2003 SP1以降または、Windows XP SP2が適用されているサーバで、Charset  Managerの資源配付機能を使用する場合、環境設定が必要となります。詳細は、“Charset  Manager 使用手引書 日本語資源管理編”を参照してください。 

注2)Windows Server 2003 SP1以降が適用されているサーバで、印刷資源を管理サーバからダウ ンロードする機能を使用する場合、環境設定が必要となります。詳細は、“Charset Manager  使用手引書 印刷資源運用編”を参照してください。 

 

備考1)クラスタサービスについては、フェイルオーバには対応しておりません。 

付録A 動作環境 

備考2)ターミナルサーバについては、対応しておりません。 

 

■ 

ソフトウェア条件 

 

◆ 必須ソフトウェア   

なし   

◆ 関連ソフトウェア   

<日本語資源運用> 

 

●WSMGR と連携して、グローバルサーバ上の外字を直接流通する場合  Windows Server 2003: 

通信制御サービスV6.0L50以降、WSMGR V4.1L65以降、WSMGR APIオプションV4.1L50以降    または 

Server2000ホスト連携プレミアムV2.0L10以降(注)、WSMGR APIオプションV4.1L50以降  Windows XP Professional: 

通信制御サービスV6.0L30以降、WSMGR V4.1L60以降、WSMGR APIオプションV4.1L50以降    または 

Server2000ホスト連携プレミアムV1.0L50以降(注)、WSMGR APIオプションV4.1L50以降  Windows 2000: 

通信制御サービスV6.0L10以降、WSMGR V4.1L50 以降、WSMGR APIオプションV4.1L40 以降    または 

Server2000ホスト連携プレミアムV1.1L20以降(注)、WSMGR APIオプションV4.1L40以降   

注)WSMGR機能を利用する形態でインストールする必要があります。 

 

また、グローパルサーバ側に以下のソフトが必要になります。 

OS IV/MSP、OS IV/XSP: 

グローバルサーバ版  SystemWalker/CharsetMGR V10L10    または 

ADJUST UDCマネージャ連携V10L10   ADJUST V12L10 L95051 以降   

●Centric Manager または Software Delivery を使用して外字を配付・適用する場合  Windows Server 2003: 

Centric Manager V10.0L21 以降、または、Software Delivery V10.0L21 以降  Windows 2000 Server: 

CentricMGR V5.0L20 以降、または、SoftDelivery V5.0L20 以降   

●Charset Manager の資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

●List Creator(PDF 生成/閲覧)と連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合 

A.1 Charset Manager-M 

JEF ゴシックフォントV2.1L10 以降(注) 

Windows 2000: 

JEF 拡張漢字サポートV4.1L40 以降  JEF ゴシックフォントV2.1L10 以降(注) 

 

注)JEF拡張漢字サポートが必要です。また、インストールするコンポーネントとして Unicode-JEFゴシックフォントをチェックする必要があります。 

 

●日本語資源管理で「Windows OASYS TrueType フォント」のフォントシステムを使用する場合  Windows Server 2003: 

OASYS 2002(注) 

Windows XP Professional: 

OASYS V8.0 以降(注)または、OASYS 2002  Windows 2000: 

OASYS V7.0 以降(注) 

 

注)製品にアップデートパックの適用が必要です。 

 

●日本語資源管理で「Windows Fontcity TrueType コレクション」のフォントシステムを使用する場 合 

Windows Server 2003、Windows XP Professional: 

Fontcity4 以降  Windows 2000: 

Fontcity3 以降   

注)製品にアップデートパックの適用が必要です。 

 

●日本語資源管理で「Windows JEF 明朝フォント」のフォントシステムを使用する場合  Windows Server 2003: 

JEF拡張漢字サポートV4.1L55 以降  Windows XP Professional: 

JEF拡張漢字サポートV4.1L50 以降  Windows 2000: 

JEF拡張漢字サポートV4.1L40 以降   

●日本語資源管理で「Windows JEF ゴシックフォント」のフォントシステムを使用する場合  Windows Server 2003、Windows XP Professional: 

JEFゴシックフォントV2.1L10 以降  Windows 2000: 

JEFゴシックフォントV1.1L10 以降   

注)JEF拡張漢字サポートが必要です。 

 

●日本語資源管理で「Windows Unicode-JEF 明朝フォント」または「Linux JEF 拡張漢字フォント」の フォントシステムを使用する場合 

Windows Server 2003: 

JEF拡張漢字サポートV4.1L55 以降  Windows XP Professional: 

JEF拡張漢字サポートV4.1L50 以降  Windows 2000: 

JEF拡張漢字サポートV4.1L40 以降 

付録A 動作環境 

注)カスタムインストールでUnicode-JEF明朝フォントをインストールする必要がありま す。 

 

●日本語資源管理で「Windows Unicode-JEF ゴシックフォント」または「Linux JEF ゴシックフォント」

のフォントシステムを使用する場合  JEFゴシックフォントV2.1L10 以降   

注)JEF拡張漢字サポートが必要です。また、インストールするコンポーネントとして Unicode-JEFゴシックフォントをチェックする必要があります。 

 

●日本語資源管理で外字データライブラリ連携ダイアログボックスから文字を登録する場合  外字データライブラリ V6 以降 

 

●Charset-Web 入力で、住所・氏名辞書を利用する場合  Charset-住所辞書オプション V8 以降  Charset-氏名辞書オプション V8 以降   

●日本語資源管理で外字データライブラリからの登録コマンドを使用して、文字を登録する場合 

●日本語資源管理で文字パターンチェックコマンドを使用する場合  外字データライブラリ V8.1 以降 

 

<印刷資源運用> 

 

●資源配付連携を使用し、管理サーバ上の外字、および印刷資源を、部門サーバへ流通する場合  Windows Server 2003: 

Centric Manager V10.0L21 以降、または、Software Delivery V10.0L21 以降  Windows 2000 Server: 

CentricMGR V5.0L20 以降、または、SoftDelivery V5.0L20 以降   

●グローバルサーバの DRMS 主導で、グローバルサーバ上の外字、および印刷資源を管理サーバに流通 する場合 

“●資源配付連携を使用し、管理サーバ上の外字、および印刷資源を、部門サーバへ流通する場 合”と同じです。 

また、グローパルサーバ側に以下のソフトが必要になります。 

OS IV/MSP、OS IV/XSP: 

DRMS V21L10 以降 L95111 以降  ADJUST V12L10 L94121 以降   

●WSMGR と連携して、グローバルサーバ上の印刷資源を管理サーバに流通する場合  Windows Server 2003: 

通信制御サービスV6.0L50以降、WSMGR V4.1L65以降、WSMGR APIオプション V4.1L50 以降、 

  または 

Server2000ホスト連携プレミアムV2.0L10 以降(注)、WSMGR APIオプションV4.1L50以降  Windows 2000: 

通信制御サービスV6.0L10以降、WSMGR V4.1L50 以降、WSMGR APIオプションV4.1L40以降 

A.1 Charset Manager-M 

OS IV/MSP、OS IV/XSP: 

ADJUST V12L10 L94121 以降   

●WSMGR と連携し、管理サーバからグローバルサーバ上へオーバレイをアップロードする場合 

“●WSMGRと連携して、グローバルサーバ上の印刷資源を管理サーバに流通する場合”と同じです。 

また、グローパルサーバ側に以下のソフトが必要になります。 

OS IV/MSP、OS IV/XSP: 

AP/DF V20L10 L93061 以降  AP/EF V20L10 UL45879、UL45808   

<Charset Validator> 

 

●バリデーションライブラリの Java インタフェースを使用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。 

 

<Charset Converter> 

 

●Converter ライブラリの Java インタフェースを使用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。 

   

付録A 動作環境 

 

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