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第4章 インストールの前に

A.2 Charset Manager-A

付録A 動作環境 

 

A.2 Charset Manager-A 

 

■ 

ソフトウェア条件 

 

◆ 必須ソフトウェア   

なし   

◆ 関連ソフトウェア   

<日本語資源運用> 

 

●Centric Manager または Software Delivery を使用して外字を配付・適用する場合 

“A.1 Charset Manager-M”の“●Centric ManagerまたはSoftware Deliveryを使用して外字を配 付・適用する場合”と同じです。 

●Charset Manager の資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合 

“A.1 Charset Manager-M”の“●Charset Managerの資源配付機能を使用して、資源を配付・適 用する場合”と同じです。 

●List Creator と連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合  List Creator V7.0L10以降 

●OASYS のフォントを使用する場合 

“A.1 Charset Manager-M”の“●日本語資源管理で「Windows OASYS TrueTypeフォント」のフォ ントシステムを使用する場合”と同じです。 

●Fontcity のフォントを使用する場合 

“A.1 Charset Manager-M”の“●日本語資源管理で「Windows Fontcity TrueType コレクション」

のフォントシステムを使用する場合”と同じです。 

●JEF 拡張文字(明朝体)を表示する場合 

“A.1 Charset Manager-M”の“●日本語資源管理で「Windows JEF 明朝フォント」のフォントシ ステムを使用する場合”と同じです。 

●JEF 拡張文字(ゴシック体)を使用する場合 

“A.1 Charset Manager-M”の“●日本語資源管理で「Windows JEF ゴシックフォント」のフォン トシステムを使用する場合”と同じです。 

●FUJ 明朝体を使用する場合 

“A.1 Charset Manager-M”の“●日本語資源管理で「Windows Unicode-JEF明朝フォント」また は「Linux JEF拡張漢字フォント」のフォントシステムを使用する場合”と同じです。 

●FUJ ゴシック体を使用する場合 

“A.1 Charset Manager-M”の“●日本語資源管理で「Windows Unicode-JEFゴシックフォント」

または「Linux JEFゴシックフォント」のフォントシステムを使用する場合”と同じです。 

 

<Charset Validator> 

 

●バリデーションライブラリの Java インタフェースを使用する場合 

“A.1 Charset Manager-M”の“●バリデーションライブラリのJavaインタフェースを使用する場 合”と同じです。 

付録A 動作環境 

<Charset Converter> 

 

●Converter ライブラリの Java インタフェースを使用する場合 

“A.1 Charset Manager-M”の“●ConverterライブラリのJavaインタフェースを使用する場合”

と同じです。 

 

A.2.2 Windows for Itanium版 

 

■ 

インストールする機能 

 

運用形態  インストールする機能 

日本語資源運用サーバ  日本語資源適用(部門サーバ)機能 (注1)  日本語資源適用(クライアント)機能 (注1)  標準コード変換機能 (注2) 

拡張データ変換機能 (注1)  Charset Validator (注2)  Charset Converter (注2)  印刷資源運用サーバ  印刷資源適用機能 (注1) 

日本語資源適用(部門サーバ)機能 (注1)  日本語資源適用(クライアント)機能 (注1)  標準コード変換機能 (注2) 

拡張データ変換機能 (注1)  Charset Validator (注2)  Charset Converter (注2)   

注1)WOW64サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。 

注2)ライブラリについては、64ビット版と32ビット版を提供しています。64ビット版ライブラリ 以外は、WOW64サブシステム上で、32ビットアプリケーションとして動作します。 

 

■ 

動作OS 

 

運用形態  動作OS 

日本語資源運用サーバ  Windows Server 2003 EE (Itanium)(注1) 

印刷資源運用サーバ  Windows Server 2003 EE (Itanium)(注2) 

 

注1)Windows Server 2003 EE (Itanium) SP1以降が適用されているサーバで、Charset Manager の資源配付機能を使用する場合、環境設定が必要となります。詳細は、“Charset Manager 使 用手引書 日本語資源管理編”を参照してください。 

注2)Windows Server 2003 EE (Itanium) SP1以降が適用されているサーバで、印刷資源を管理サー バからダウンロードする機能を使用する場合、環境設定が必要となります。詳細は、

“Charset Manager 使用手引書 印刷資源運用編”を参照してください。 

備考1)クラスタサービスについては、フェイルオーバには対応しておりません。 

A.2 Charset Manager-A 

■ 

ソフトウェア条件 

 

◆ 必須ソフトウェア   

なし   

◆ 関連ソフトウェア   

<日本語資源運用> 

 

●Charset Manager の資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)32ビット版のJREをインストールする必要があります。 

 

●Centric Manager を使用して外字を配付・適用する場合  Centric Manager V13 

 

<Charset Validator> 

 

●バリデーションライブラリの Java インタフェースを使用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。 

 

<Charset Converter> 

 

●Converter ライブラリの Java インタフェースを使用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。 

   

付録A 動作環境 

 

A.2.3 Solaris版 

 

■ 

インストールする機能 

 

インストールする機能  運用形態 

機能  パッケージ名 

印刷資源適用機能 

日本語資源適用(部門サーバ)機能  拡張データ変換機能 

Charset Validator  Charset Converter 

FSUNadj  部門サーバ 

標準コード変換機能  FSUNiconv   

■ 

動作OS 

 

運用形態  動作OS 

部門サーバ  Solaris 10  Solaris 9   

■ 

ソフトウェア条件 

 

◆ 必須ソフトウェア   

なし   

◆ 関連ソフトウェア   

<日本語資源運用> 

 

●システムフォントの外字の移入、移出を行う場合  Solaris 10: 

日本語拡張表示オプション2.2.8 以降、または、日本語拡張印刷オプション1.2.8 以降  Solaris 9: 

日本語拡張表示オプション2.2.7 以降、または、日本語拡張印刷オプション1.2.7 以降   

注)製品に含まれるすべてのパッケージが必要です。 

 

●Charset Manager の資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

A.2 Charset Manager-A 

注)パッケージ名:FJSVedocをインストールする必要があります。 

 

<印刷資源運用> 

 

●印刷資源を部門サーバに流通する場合  Solaris 10: 

CentricMGR 12.1 以降、または、SoftDelivery 12.1 以降  Solaris 9: 

CentricMGR 10.0 以降、または、SoftDelivery 10.0 以降   

注)パッケージ名:FJSVmpsdlをインストールする必要があります。 

 

また、グローパルサーバ側に以下のソフトが必要になります。 

OS IV/MSP、OS IV/XSP: 

DRMS V21L10 以降 L95111 以降  ADJUST V12L10 L94121 以降   

<Charset Validator> 

 

●バリデーションライブラリの Java インタフェースを使用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。 

 

<Charset Converter> 

 

●Converter ライブラリの Java インタフェースを使用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。 

     

付録A 動作環境 

 

A.2.4 Linux for x86版 

 

■ 

インストールする機能 

 

インストールする機能  運用形態 

機能  パッケージ名 

印刷資源適用機能 

日本語資源適用(部門サーバ)機能  拡張データ変換機能 

Charset Validator  Charset Converter 

FSUNadj  部門サーバ 

標準コード変換機能  FSUNiconv   

■ 

動作OS 

 

運用形態  動作OS 

部門サーバ  RHEL-AS4(x86)/ES4(x86)  RHEL5(x86) 

 

■ 

ソフトウェア条件 

 

◆ 必須ソフトウェア   

なし   

◆ 関連ソフトウェア   

●Unicode-JEF フォントの外字の移入を行う場合  RHEL5(x86)、RHEL-AS4(x86)/ES4(x86): 

JEF拡張漢字フォント V1.0L10以降(パッケージ名:FJSVunijef-mfonts) 

JEFゴシックフォント V1.0L10以降(パッケージ名:FJSVunijef-gfonts) 

 

●Charset Manager の資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

●日本語資源運用で、List Creator と連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合  RHEL-AS4(x86)/ES4(x86): 

List Creator V7.0L10 以降(パッケージ名:FJSVedoc) 

 

A.2 Charset Manager-A 

 

<Charset Validator> 

 

●バリデーションライブラリの Java インタフェースを使用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。 

 

<Charset Converter> 

 

●Converter ライブラリの Java インタフェースを使用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。 

 

A.2.5 Linux for Itanium版 

 

■ 

インストールする機能 

 

インストールする機能  運用形態 

機能  パッケージ名 

印刷資源適用機能 

日本語資源適用(部門サーバ)機能  拡張データ変換機能 

Charset Validator  Charset Converter 

FSUNadj 

標準コード変換機能  FSUNiconv  拡張データ変換機能 

(APIのみ) 

FSUNadj  部門サーバ 

IA-32 EL対応版 

標準コード変換機能  (APIのみ) 

FSUNiconv 

 

■ 

動作OS 

 

運用形態  動作OS 

部門サーバ  RHEL-AS4(IPF)  RHEL5(IPF)   

■ 

ソフトウェア条件 

 

◆ 必須ソフトウェア   

なし   

◆ 関連ソフトウェア   

付録A 動作環境 

●Unicode-JEF フォントの外字の移入を行う場合  RHEL5(IPF)、RHEL-AS4(IPF): 

JEFフォント−明朝体 V1.0L10 以降(パッケージ名:FJSVunijef-mfonts64) 

JEFフォント−ゴシック体 V1.0L10以降(パッケージ名:FJSVunijef-gfonts64) 

 

●Charset Manager の資源配付機能を使用して、資源を配付・適用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

●日本語資源運用で、List Creator と連携して外字を部門サーバに配付・適用する場合  RHEL5(IPF) 

List Creator V9.0 以降(パッケージ名:FJSVedoc) 

RHEL-AS4(IPF): 

List Creator V7.0L10 以降(パッケージ名:FJSVedoc) 

 

<Charset Validator> 

 

●バリデーションライブラリの Java インタフェースを使用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。 

 

<Charset Converter> 

 

●Converter ライブラリの Java インタフェースを使用する場合  Java 1.4、または、Java 5.0 

 

注)富士通製またはSun製のJREをインストールする必要があります。 

 

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