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Cambria Manager–ジョブマネージャー

ドキュメント内 Cambria FTC Operation Manual (ページ 72-79)

1 ファイル

プログラムを終了します。

2 現在のジョブ一覧

ジョブの一覧を表示します。

一覧からジョブを選択して右クリックすると以下の操作が行えます。

キャンセル:選択したジョブをキャンセルします。キャンセルされたジョブ はキューリストに戻されますが、自動的に再開はされません。しかし、再開 させる操作は可能です。

一時停止:選択したジョブを一時停止します。一時停止したポイントから再 開することができます。一時停止したジョブはキューリストには戻されませ ん。

再開:一時停止したジョブを再開します。

削除:現在エンコード中のジョブ、キャンセルされたジョブ、診断中のジョ ブに対して、選択したジョブを削除します。

キューに再挿入:変換終了したジョブや、キャンセルされたジョブを再開す 3

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73 ることができます。キューに再挿入されたジョブはリストに戻され、処理の 順番が回ってくると変換作業が再開されます。

優先順位の設定:それぞれのジョブは、1~10の範囲で設定された優先順位 を付けられています。 番号の小さいジョブの方が優先処理されます。

出力先フォルダーを開く:出力するファイルを保存する設定になっているフ ォルダーをエクスプローラーで開きます。

診断:「ジョブXMLを出力」すると、選択したジョブの設定内容をXMLフ ァイルに出力します。この機能はデバック時や外部制御の際に使用しますの で、通常は使用しません。

「診断モードでキューに再挿入」を選択すると、通常よりも詳細なログを作 成しながらジョブを実行します。ログファイルは初期値では下記に保存され ます。

C:¥Users¥Public¥Documents¥Capella¥Cambria¥Logs¥Diagnostics

ジョブ追加日時 ステータス

動作中、キューに追加中、エラー、などの状態を表示します。

進行状況

変換される全てのジョブの進行状況を表示します。

緑 : ジョブ進行中 黄 : ジョブ一時停止中 赤 : ジョブ失敗

紫 : ジョブキャンセル、または一部のジョブに失敗 予想残り時間

最終エラー

エラーが発生した場合の最終エラー内容を表示します。

素材 出力先 情報

ジョブ開始時刻、ジョブ進行状況、ジョブエラー情報などが表示されます。

優先度

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3 ジョブ情報

選択したジョブの、ジョブ開始時刻、ジョブ進行状況、ジョブエラー情報などが 表示されます。

4 ウォッチフォルダータブ

「Watch Folder」の章をご覧ください。

5 オプションタブ

「Cambria Manager – オプションタブ」の章をご覧ください。

6 プレビュー

選択したジョブのプレビューを表示します。エンコードジョブが選択された場合 は一定間隔でプレビューが更新されます。

7 全てのジョブを表示

現在のジョブ一覧に表示させるジョブをドロップダウンメニューで切り換える ことができます。キューに追加されているジョブ、実行中のジョブ、完了したジョ ブ、エラージョブ、一時停止ジョブ、キャンセル済みのジョブに切り換えること ができます。

8 全タイプのジョブを表示

トランスコーディングジョブ、マネージメントジョブに表示を切り換えることが できます。

9 表示中のジョブ数

現在のジョブ一覧に表示されているジョブの個数を表示します。トランスコーデ ィング表示させるジョブの種類を左のドロップダウンメニューで切り替えるこ とによって変化します。

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Cambria Manager – オプションタブ

1 ジョブマネジメント設定

同時に実行するトランスコードジョブ数:同時に実行できるジョブの数を設定し ます。Cambria File Convert (またはCambria Capture) から送られるジョブです。

同時に実行するマネージメントジョブ数:同時に実行できるジョブ管理の数を設 定します。Watch Folder により管理します。

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76 ジョブストールタイムアウト:10分、20分、30分1時間から設定できます。ネッ トワーク速度低下によるジョブエラーを防ぐことができます。Cambria Clusterに ブロードキャスト中は、タイムアウト設定の変更はできません。全体のファイルサ イズが把握できない為、進捗状況%は正しく表示されません。

2 ウォッチフォルダー設定

<メール設定>

送信者名 :メールの自動送信サービスを実行したときに表示される送信者名 を設定します。メールの自動送信は、Watch Folderのトリガーによって送信さ れます。

送信者メールアドレス:メールの自動送信サービスを実行したときに使用され る送信者のメールアドレスを設定します。

メール(SMTP)サーバー:メールの自動送信サービスを利用するには、SMTP サーバーの入力が必要です。使用するメールサービスに対応するSMTPサー バー名を入力します。 (例:Gmailをご利用の場合はsmtp.gmail.com)

ユーザー名:メールサービスで登録しているユーザー名を入力します。

パスワード:メールサービスで登録しているパスワードを入力します。

ポート番号:メールサービスに対応するポート番号と、SSLを使用するかどう かを設定します。 (例:Gmailをご利用の場合、ポート番号は587、SSL使 用)

(ご注意) E-mail送信を利用される場合は必ず送信テストを行ってください。

<ファイル操作設定>

出力ファイル名重複時の解決方法:ターゲットファイルを作成する際にファイル 名の重複が発生した場合の解決方法を選択します。この設定はWatch Folder の動 作時に適用されます。

既存ファイルを上書き:出力先のフォルダーに同じファイル名のファイルが既に あった場合、既存ファイルに新しくエンコードしたファイルを上書きします。こ の設定が選択されている場合、既存のファイルは上書きされて失われますのでご 注意ください。

番号を付加:出力先のフォルダーに同じファイル名のファイルが既にあった場 合、新しくエンコードしたファイルの末尾に番号を付加して保存します。この設

77 定では、元のファイルを保存して、新たに別のビデオを作成します。

ファイル作成を中断:出力先のフォルダーに同じファイル名のファイルが既に あった場合、ジョブを中断します。エンコードジョブは開始されず、ファイル出 力も行いません。

<ジョブ設定>

リトライ:ジョブをリトライする回数をここで設定します。

3 クラスター設定

チェックを入れると、オプションのCambria Cluster Managerへの登録を行いま す。

4 コンピューター自動シャットダウン設定

ジョブ終了後にコンピューターを自動でシャットダウンする設定を行います。

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Cambria Manager – 診断

エンコード時にエラーが生じた場合などに、状況を診断するためのログを出力することが できます。

Cambria Managerのジョブ一覧からエラーが発生したジョブを選択し、右クリック→ [診

断] → [診断モードでキューに再挿入] を実行します。再度エンコードしエラーで停止後、

そのログファイルをチェックします。

ログファイルは、デフォルトでは

C:¥Users¥Public¥Documents¥Capella¥Cambria¥Logs¥Diagnosticsに保存されています。

メモ帳などで開いてご覧ください。

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ドキュメント内 Cambria FTC Operation Manual (ページ 72-79)

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