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Vault Professional の機能と効果

© 2013 Autodesk

 部署や他の TEAM に公開データが勝手に編集または削除 されてしまった

 グループ単位でフォルダにアクセス権限を設定したい

 過去に納めた製品の予備品の発注があったが、製作時の リビジョンが不明なため、全く違う部品を納めてしまった

 承認後のファイルは版管理(リビジョン)がしたい

 ファイルの状態(ライフサイクル)によるアクセス権の制御

 設計データに関わる作業が非常に手間がかかっている

 新規図面作成時の図面番号(ファイル名)の自動採番

 関連図面の一括印刷

Vault Professional で解決できる課題例

他部署や他の TEAM に公開データが勝手に編 集または削除されてしまった

ファイルベースのライフサイクル定義による設計データの版管理、

セキュリティ管理が可能

ユーザ、グループ、ロール、基 づいたフォルダアクセス制御

を設定可能

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過去に納めた製品の予備品の発注があったが、製作 時のリビジョンが不明なため、全く違う部品を納めてし まった

リビジョン履歴を追跡し、設計の状態に基づいたデータの セキュリティ割り当てを自動化

設計のリビジョン履歴を追跡し、リリー スされた設計データを正確に記録

柔軟なライフサイクルの定義

ライフサイクルに連動したアクセス権 管理

設計データに関わる作業が非常に手間がか かっている

CAD データの作成時や印刷時の作業を自動化することにより、

業務効率を高めます

自動ファイル名前付けや プロパティ ポリシーなどの

ツールを使用して企業や

業界の標準に準拠

アセンブリを選択すると関連するコ

ンポーネントの図面一覧が表示され、

一括で印刷対象を設定

ビジュアル化ファイルのパブリッ シュをジョブサーバで処理し、ユー

ザの作業効率を最大化

CAD

でファイルの状態を確認し、

属性情報を編集

 Autodesk Vault Professional を使用すると、設計に関する製品ライ フサイクル管理を実施できます。また、共通のインタフェースから、

ファイル、リビジョン、カテゴリにアクセスできます。

 データを一元的に、安全に整理、管理、追跡することによって、設 計情報を簡単に共有できます。

 さまざまな部門にまたがるチーム単位での開発プロセスにおいて、

設計を変更した日時、理由、人物をすばやく検索および追跡でき、

チーム単位でのコラボレーション作業により、通常の設計ワークフ ローを変更せずに、生産性の向上を実現できます。

 また、設計アプリケーションから直接リビジョンとライフサイクル制 御プロセスを実行できるため、設計のサイクル時間が短縮し、エ ンジニアリングデータの精度が向上します。

まとめ

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 インストールメディア内 \\ja-JP\SetupRes\Docs

その他資料