採番のフィールドの基本
フィールド 例 説明
自動生成シーケンス
1001
、1002
、1003
ファイルが作成されるたびに、連続したファイル番号を自 動的に作成します。ユーザ入力は必要ありません。区切り文字
-
各フィールドを区切るために使用する、単一の文字です。たとえば、ハイフンなどです。
固定テキスト
2004
変更する必要がなく、すべてのファイル番号に常に付加す る値に使用します。フリー テキスト プロトタイプ ユーザが追加情報を入力できる自由形式のフィールドを 作成します。
定義済みリスト 青、黄、緑 ファイルを作成する際にユーザが使用する、選択肢の一 覧を提供します。
ワークグループ ラベル
WG1
番号を生成する対象となるワークグループを識別する、ワークグループ
ID
。© 2013 Autodesk
[ フィールドを追加 ] ダイアログ ボックスで選択したフィールド タイプによって、
利用可能なフィールド設定が決まります。既定では、 [ 自動生成シーケンス ] が選択されています。
自動生成フィールド設定自動生成フィールドに名前を付けるには、
[
名前]
テキスト ボックスを使用します。[
長さ]
により、範囲フィールドの数値の大きさが決まります。長さは正の数でなければなりません。[
範囲]
では、自動生成番号の開始と終了を指定します。注
:
最小値は、最大値より小さくなければなりません。 [
ステップ サイズ]
は自動生成番号の増分値をコントロールします。 区切り文字
値は文字でなければなりません。区切り文字は、フィールドとフィールドの間を分割するために使用します。
固定テキスト
固定テキストのフィールドに名前を付けるには、[
名前]
テキスト ボックスを使用します。 [
固定テキスト]
フィールドに入力した値は常に ファイル番号に表示され、ユーザが編集する
ことはできません。ファイル フィールドを定義する①
[ フィールドを追加 ] ダイアログ ボックスで選択したフィールド タイプによって、
利用可能なフィールド設定が決まります。既定では、 [ 自動生成シーケンス ] が選択されています。
フリー テキスト
フリー テキストのフィールドに名前を付けるには、[
名前]
テキスト ボックスを使用します。 [
最大長さ]
は、このフィールドに入力可能な最大文字数を コントロールします。 [
最大長さを強制]
は、[
最大長さ]
フィールドで指定した 文字数の入力をユーザに強制します。番号の長さは50
を超えることはできません。
定義済みリスト
定義済みリストのフィールドに名前を付けるには、[
名前]
テキスト ボックスを使用します。 [
コード]
フィールドで、値の一覧を指定します。任意で それぞれの値の説明を入力することもできます。
値の順序を変更するには、[
上へ移動]
ボタンや[
下へ移動]
ボタンを使用します。値を削除するには、[
削除]
を使用します。
ワークグループ ラベル
このオプションを選択すると、ワークグループ ラベルがファイル フィールドを定義する②
© 2013