このタブを使用すると、このコンテキストでアクセス可能なすべての論理エージェントが表 示および更新されます。
リストの左の列には、すべての既存の論理エージェントが含まれます。指定されたコンテキ ストで論理エージェントを使用できるためには、このコンテキストでこの論理エージェント に対応している物理エージェントを右列で選択する必要があります。
Schemas
このタブを使用すると、このコンテキストでアクセス可能なすべての論理スキーマが表示お よび更新されます。
リストの左の列には、すべての既存の論理スキーマが含まれます。指定されたコンテキスト で論理スキーマを使用できるためには、このコンテキストでこの論理スキーマに対応してい る物理スキーマを右列で選択する必要があります。
論理アーキテクチャ 論理アーキテクチャ 論理アーキテクチャ 論理アーキテクチャ 論理スキーマ
論理スキーマ 論理スキーマ 論理スキーマ
論理スキーマは、同一のデータストア構造が含まれているすべての物理スキーマ物理スキーマ物理スキーマ物理スキーマに一意の名 を与えることを可能にするエイリアスです。
• スキーマの狙いは、異なる物理スキーマ上でのプロシージャとモデルの移植性を確保す ることです。このため、デザイナデザイナデザイナデザイナにおけるすべての開発物は、論理スキーマ上でのみ実 行されます。
• 1つの論理スキーマは、別々の物理スキーマ上に1つまたは複数の物理実装を持つことが 可能ですが、同一のテクノロジテクノロジテクノロジテクノロジのデータ・サーバーデータ・サーバーデータ・サーバーにある必要があります。論理スキーデータ・サーバー マは、常にテクノロジに直接リンクされます。
• 論理スキーマを使用するためには、それをコンテキストコンテキストコンテキストコンテキスト内で宣言する必要があります。
コンテキスト内で論理スキーマを宣言することは、このコンテキストでどの物理スキー マがエイリアス(論理スキーマ)に対応するかを示すことです。
例:
• 論理スキーマ LEDGER は、会計アプリケーションの動作に必要な Sybase 表の集合です。
これらの表は、会計アプリケーションの各インストールごとに、物理スキーマに格納さ れます。アプリケーションはBostonで1回、Seattleで2回(本番およびテスト)インス トールされました。
論理スキーマの名前。
論理スキーマの名前。
論理スキーマの名前。
論理スキーマの名前。 コンテキストコンテキストコンテキストコンテキスト 物理スキーマ物理スキーマ物理スキーマ物理スキーマ
LEDGER Boston Sybase Boston LDG
LEDGER Seattle Production Sybase SEATTLE PROD LDG
LEDGER Seattle Test Sybase SEATTLE TEST LDG
• デザイナデザイナデザイナデザイナまたはオペレータオペレータオペレータでの作業は、常に論理スキーマオペレータ LEDGER上で行われます。こ のコンテキストでのみ、操作が実際に行われる物理スキーマを決定することができます。
このため、ユーザーは1つの物理環境から別の環境に、簡単に変わることができます。
定義 定義 定義 定義
プロパティ プロパティ プロパティ
プロパティ 説明説明説明説明
Name 論理スキーマの名前。スキーマの機能の内容を示唆する名前を付けることを
お薦めします(プログラムまたはアプリケーション名前)。例: LEDGER、 CRM、ACOUNTING
注意注意
注意注意: この名前は、他のOracle Data Integratorモジュールがアクセスす る作業リポジトリに含まれるオブジェクトによってIDコードとして使用 されます。この名前をむやみに変更すると、グラフィカル・インタフェ ースからの参照を手作業で再調整する必要が発生することがあります。
Contexts Oracle Data Integratorで宣言されたコンテキストコンテキストコンテキストコンテキストのリスト。
Physical Schemas このコンテキストで論理スキーマに対応する物理スキーマ物理スキーマ物理スキーマ物理スキーマが表示されま す。値が未定義の場合、コンテキストに論理スキーマが存在しないことを示 します。
論理エージェント 論理エージェント 論理エージェント 論理エージェント
論理エージェントは、異なるコンテキストコンテキストコンテキストコンテキストで同一の機能を持つすべての物理エージェント物理エージェント物理エージェントに物理エージェント 一意の名を与えることを可能にするエイリアスです。
• 論理エージェントの狙いは、複数のコンテキストでの本番への移行とスケジューリング を簡単にすることです。
• 論理エージェントを使用するためには、それをコンテキスト内で宣言する必要がありま す。コンテキストで論理エージェントを宣言するとは、指定されたコンテキストでそれ に対応する物理エージェントを示すことです。
定義 定義 定義 定義
プロパティ プロパティ プロパティ
プロパティ 説明説明説明説明
Name 論理エージェントの名前。それが基づいているエージェントまたはOSの機
能がわかる名前にすることをお薦めします。
注意 注意 注意
注意: この名前は、他のOracle Data Integratorモジュールがアクセスす る作業リポジトリに含まれるオブジェクトによってIDコードとして使用 されます。この名前をむやみに変更すると、Oracle Data Integratorモジ ュールのグラフィカル・インタフェースからの参照を手作業で再調整す る必要が発生することがあります。
Contexts Oracle Data Integratorで宣言されたコンテキストのリスト。
Physical Agents このコンテキストで論理エージェントに対応する物理エージェントが表示さ
れます。値が未定義の場合、コンテキストに論理エージェントが存在しない ことを示します。
言語 言語 言語 言語 言語 言語 言語 言語
Oracle Data Integratorは、コンピュータ言語を使用してテクノロジテクノロジテクノロジにアクセスします。これテクノロジ らの言語は、これらのテクノロジ上で実行されるプロシージャを生成するために使用されま す。そのため、言語の特性を正しく定義することが、プロシージャの正しい生成と実行に不 可欠です。
Oracle Data Integratorでは、言語は、サブ言語で組み立てられた言語要素によって記述され
ます。
言語は、次の目的に使用されます。
• 式エディタ式エディタ式エディタ式エディタで使用できる言語要素の決定
• プロシージャ生成時の、単語セパレータセパレータセパレータセパレータとデリミタデリミタデリミタの管理 デリミタ
概念
概念 概念 概念
言語は、次の3タイプの単語単語単語で構成されています。単語
• オブジェクトオブジェクトオブジェクトオブジェクト: 言語によって処理される名前付きのエンティティ(表、スキーマ、列)
• リテラルリテラルリテラルリテラル: 言語が処理する値(たとえば、SQL言語の場合、表内のレコード 列の内容)。
• 予約語予約語予約語予約語: 言語に固有で、通常、関数やコマンドなどの名前に使用される単語
定義
定義 定義 定義
プロパティ プロパティ プロパティ
プロパティ 説明説明説明説明
Name 言語の名前。
Delimiters この項では、その言語でデリミタとして使用する文字を定義できます。この項では、その言語でデリミタとして使用する文字を定義できます。この項では、その言語でデリミタとして使用する文字を定義できます。この項では、その言語でデリミタとして使用する文字を定義できます。
Objects オブジェクトオブジェクトオブジェクトオブジェクトの名前を区切ることを可能にする文字のペア。一般に、このタイプ の文字は、大文字と小文字の違いを保護するためや、オブジェクト名で使用され
れます。
各ペアは開始文字と終了文字で構成されていて、2文字を超えることはできませ ん。
例:
• []: [Active Customers]。角括弧は、オブジェクトActive Customersの名 前の大文字と小文字の組合せやスペースを維持するために必要です。
• "" : "Account"."Licenses"。引用符は、オブジェクトAccount(スキ ーマ)およびLicense(データストア)の名前におけるアクセントと大文字と 小文字の組合せを維持するために使用されます。
Literals リテラルリテラルリテラルリテラル(値)を区切るための文字のペア。
各ペアは開始文字と終了文字で構成されていて、2文字を超えることはできませ ん。
例:
• '' : 'Welcome to Paris !'。引用符は、リテラル内のアクセント、大 文字と小文字の組合せ、および特殊文字を維持するために使用されます。
Case sensitive
言語で大文字と小文字を区別するかどうかを決定します。
言語で大文字と小文字を区別するかどうかを決定します。
言語で大文字と小文字を区別するかどうかを決定します。
言語で大文字と小文字を区別するかどうかを決定します。
Objects その言語が、列、表、スキーマの名前などの、処理するオブジェクトオブジェクトオブジェクトオブジェクト名で、大文 字と小文字を区別するかどうかを示します。
Reserved keywords
その言語が予約語予約語予約語予約語(たとえばSELECTやINSERT)で大文字と小文字を区別する かどうかを示します。
Word separators
言語で単語単語単語を分離するために使用される文字。単語
サブ言語 サブ言語 サブ言語 サブ言語
サブ言語は、言語内でタイプや用例を共有する言語要素のグループです。
例:
• サブ言語「Aggregation」は、SQL言語のすべての集計演算子をグループ化したものです。
定義 定義 定義 定義
プロパティ プロパティ プロパティ
プロパティ 説明説明説明説明
Name サブ言語の名前。
Type このサブ言語内の言語要素のタイプ。次のタイプが可能です。
• F: ファンクション、つまりパラメータを受け入れて値を返す要 素。
• O: 2つの単語を関係付ける演算子。